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2006年12月18日 (月)

From 明林堂 To TSUTAYA

 明林堂竜田口店が閉店したのは、トイレを借りるにも少々不便なのだが、今日はトイレがなくて不便な明林堂長嶺店で、立ち読み。週刊文春を軽く流して、隣の列に行くと、ぱっと目に飛び込んできたサディスティック・ミカ・バンドの『黒船』。
 そうです。雑誌「レコード・コレクターズ」の’07 1月号は、ミカ・バンド特集。知ってることばかりなので、どうってことないんだけど、やはりうれしい。でも購入は見送る。その棚の裏に真っ赤な表紙の「yom yom」というパンダデザインのムック。新潮文庫のヨンダ君だ。手にとって目次を見ると、カート・ヴォネガットの短編が。
 ヴォネガット氏は、日本風に言うと筆を折った人なので、いずれかの短編集に入ってる作品かと思ったら、未訳だったらしい。新潮社の本に掲載されるんだから、そりゃそうだ。

 それで、爆笑問題の太田光が紹介文を寄せていて、これがすごくいい。なかなかうまい。ま、その道もプロと言えば、プロだから失礼な書き方だが。読んでみてください。なかなかいいやつだとわかります。

 そして帰り道、TSUTAYA光の森店に初めて入る。ぬあんと驚きは、ジャックスの『からっぽの世界』がレンタルであったこと。おまけに早川義夫『かっこいいことはなんてかっこ悪いことなんだろう』もあった。こういうライブラリーとしての存在価値をレンタルショップに担えと言うのは酷な気もするが、少しうれしい。

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