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2006年11月10日 (金)

選挙権を彼らに

 最近は、興味を引くニュースが多いので、その一つひとつにコメントをつけたいのだが、あいにくこればかりに掛かってもいられません。
 今朝の熊日に「国民投票法案 投票年齢「18歳以上」へ」という記事があった。与党と民主党がそれぞれに提出している国民投票法案だが、投票年齢は18歳以上とする民主党案で調整するらしい。
 ちょっと待てよ。国民投票より前に、国政選挙、地方選挙での投票年齢を18歳以上にするのが先じゃないのか。憲法改正を目論む議員たちを選ぶところから、参加させなければ、国民投票だけで改憲の意思表示をしろというのは、片手落ち(障害者差別語ではありません)だと思う。
 教育基本法を改正して、自民党の意図する愛国心に忠実な子どもたちを育ててから、国民投票、憲法改正へと進める腹積もりなのだろう。そう考えると、18歳という年齢が微妙な意味を持ってくるではないか。
 そうなると、民主党も自民党と同じ穴のむじなということになるのかなあ。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

25もの年齢規定がある法律の改正には時間がかかるから
「付則で経過期間を設け、当面は公選法や民法など年齢規定のある関連法制の見直し作業を見守」っても遅くないでしょう。なぜ「国民投票法案」成立と「見直し作業」を同時進行させなければならないんでしょう?

魂胆という言葉が、
いちばんピッタリかもしれませんね。

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