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2006年11月の40件の記事

2006年11月30日 (木)

麻生田・北バイパス沿いの紅葉

Dscf0045 今年は、いつまでも暖かかったので、紅葉も揃って、とは行かないのか、散りかけた木もあれば、まだ緑が残るものもある。カメラの使い方もよくわかってないので、この辺で。

Dscf0051 この並木道の樹木は、カエデを大きくしたような葉っぱなのだが、名前は知らない。で、エヘン虫みたいな実をつけていた。

推奨・工事看板

Dscf0044 もともと、興味を持って見ている人でなければ、この看板のどこが優れものかはわからないですよね。ズバリ、この看板がニューズなのは、「傷んだ舗装をなおしています」という工事内容を簡潔に表記している点なのです。

「なんだ、そんなこと」と思うでしょう、みなさん。それが今まで(多分数ヶ月前まで)出来ていなかったんです。やっと、とはいえ、これはすばらしいことです。これから年末、年度末。みなさんも税金の使われ方の一つである公共工事に関心を持って見守りましょう。

宇宙船リカバリー号のログ

  あれは、月曜日のこと。最近ずっとフリーズしがちだったパソコンが、ついにセーフモードでも起動できないという事態に直面。サポートに電話したら、再セットアップしかないとのこと。過去に1度しかバックアップを取ったことがなく、それもその途中で固まったりしたし、CDにコピーできなかったりだったから、もうそのときすでに何らかの不具合があったのだろうけど、だってしようがないじゃない。
 で、初期化して、ネットまでは出来るようになったが、オフィスをインストールしようとすると、フリーズしてしまって不可能。また、サポートに電話。プログラムの問題ではないらしいので、工場で調べるしかないとのこと。
 わが家の家計からは、今のところ修理代は捻出できない相談なので、ま、いっか、使えるところまで、というのが現状です。
 それで、一つひとつ思い出すと、後悔の念でこちらが起動できなくなるので、過去は振り返りません。最後にわがまま聞いてくれるなら、心当たりの方、私にメールを送ってください。謹んでアドレス帳に再登録させていただきます。
 申し訳ありませんが、私を連れ戻してください。よろしくお願い申し上げます。

2006年11月27日 (月)

再訪を強く望む!切なる願い。

 キャメロン・ディアス主演のソフトバンクのCMも第3弾ともなると、知名度がぐんと上がっているのか、「コパカバーナ」のせいなのか、関連キーワードでの訪問者が増えている。
 それは比率の問題なので、爆発的とかそういうことではありません。 
 ところで、昨日第2弾「エルビス編」を改めてみたら、キャメロン、結構可愛くて悪くない出来だと感じた。聞いたことはあるが、曲名は思い出せないエルビス、悪く思わないでね。

2006年11月26日 (日)

50年後

 熊日で「教育基本法改正を問う」という連載が始まった。第1回目は、河村建夫・元文科相。「今、なぜ教育基本法の改正が必要なのか」の問いに「今求められている教育の抜本改革を行おうとすれば、教育基本法の改正に突き当たる」と答える。
 これでは当然答えになっていないが、「いじめなど今の教育現場の問題を考えると、思いやり、規範意識に欠け。公の精神の欠如が要因であることが多い」と答えられても、その公の精神が最も欠如しているのが、政治家だということを棚に上げているだろう。 
 という文句のつけ方は、実は簡単なことなので、それで文章を書くのは意見しているようであまり実りはない。

「50年かかって崩れてきたものは50年かけてでも正さなければいけない」と氏の言うところの教育問題。しかし、おそらく、そこには50年後の世界は見えていない。
 50年後、石油資源は枯渇して、地球の温暖化はどこまで進んでいるか。食料危機や水不足を日本は乗り越えていけるか。出来るものなら、100まで生きて見届けたいものだ。

 少なくとも、改正を進めた人たちの考えだけは、そのまま伝えていかなければいけない。改正案が間違っているとは言い切れない。現行基本法が間違っていると言えないように、一面の真実は含まれているだろう。しかし、何のための教育基本法改正だったのか、それは問い続けていこう。

「可愛く撮れたので、今回もタンゴ」

※これは、わたしの友人が送ってくれる
週刊ネコ通信「Cradle」第30号のコピーです。
歳とともに思い出は増えていくので、
自然と忘れることも多くなります。
忘れることに、優先順位はないので、
忘れたことで、私を責めないで。

なお、このブログへの転載は許可済みです。

「可愛く撮れたので、今回もタンゴ」

Bizintango2 やぁ、うまく撮れたな!と我ながら感心したタンゴ。眼が奇麗に撮れて
るし、白い体に黒っぽいバックと葉っぱの緑の取り合わせもいい。耳の
ところがピンクになってるのも彩りが柔らかくなって可愛い感じが出て
いる。鼻もピンクだねぇ。いつものタンゴの三角目じゃないところもよ
かった。他の人も可愛いと言ってくれるといいね。と自画自賛はこのくらいにしておこう。
お前はほんとはいい子なんだよね。

この号は、本当はこっちにしようと思っていた。タイトルも「金のチップに銀のネネ」。
昔うちで飼っていた2匹のネコ。生きている時は今のように写真を撮っていなかったし、今となってはプリントしかなくおまけにスキャナーもないので、掲載したくてもできなかった。
実はこのCradleの写真も銀塩フィルムで撮影しているのだけれど、CDにデータを焼いてくれるサービスがあってそれを利用している。
ネガを探して持って行けばCDに焼いてくれるかと思い探してみたけれど、よくわか
らずチップネネの写真は断念。
下の子が(ワシのじゃ!)小学校に入学した夏に、生まれてすぐで貰われて来た。
茶の混じったキジトラ・スレンダーのチップと、アメショーみたいでグラマラスなネネ、
光の加減によって金色と銀色に輝いて見えた。町一番の美人姉妹じゃったぞ。
性格はお転婆とおっとりだが2匹とも、庭を横断していくノラ達をガラス戸越しに、毛を逆立てて威嚇していた。その時のネコにエルメスとかいたりしてね。
外には出さないようにしていたけれど、チップはカギをかけ忘れているとガラス戸を
両手で開けてよく脱出していた。
ネネは去年の7月1日、チップは一昨年に天寿を全うした。
明日がチップの命日である。

Chipneneohakaw_1  どうかとも思ったが、左がチップの、右がネネのお墓。石は下の子が探して来た。

●このメルマガは、明日は2階の窓からだろうな、手を合わせる男の庭を中心に、
2、3軒のご近所を縄張り・通り道にしているノラ猫(ベネツィアでは自由猫とも、また最近ではTNR運動がらみで地域ネコとも呼ばれている)達と、
ネネの時はすっかり忘れて いたその程度の男の一方的な交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。

2006年11月25日 (土)

コパ・カバーナ!!

 キャメロン・ディアスのソフトバンク。新作が出ました。第3弾。今回は、メキシコか、ハバナのストリートを例のごとく携帯で喋りながら歩く。いやあ、BGMは予想もしなかったバリー・マニロウ「コパカバーナ」だけど、ちょっとマスタリングがまずくて、生きてない。
 これまでと違って、新機種が売り。ジーンズの尻ポケットに携帯を突っ込んで、Uターンするところが、新鮮か、な?。

 で、「セーラー服と機関銃・最終回」。きちんと見ていなかったので、本当は感動ものなのかもしれないが、どうもストーリーを追うだけで背一杯、深みがなかったようだ。10回で終わらすというのが最初から無理だったのか、脚本演出いずれも凡庸だったのか。いずれにせよ、長澤まさみの新しい魅力をほとんど引き出せずに終わったことは事実だ。小泉だって、ただのオバサンだったしね。

2006年11月24日 (金)

フォーラム・県立菊池高校改築工事

 いろいろありましたが、落札決定した模様。22日のNHK-FMのニュースでは、落札業者名を言わなかったので、どこが取ったのか少し気になっていたら、くまにち.コムにありました。でも本紙には載ってなかったような...
 そこで、私思うんですが、この「くまにち.コム」の記事にコメントを寄せられるようにしたら、ものすごく面白くなるし、活性化するのでは。フォーラムというのは敷居が低いほどよろしい。内容をチェックしてからアップというのでも構わないけど、ストレートな感想をみんなが発表する場を設けるのは意義のあることだと思う。これ、読者のひろばに投稿してみるか。 
 心配せずとも、そんなにたくさんの意見は集まらないって。

2006年11月23日 (木)

「今こそタウンミーティングを」>11/23/2006・k321

 政府の教育改革タウンミーティングでの「やらせ質問」が問題になっている。教育基本法改正案が広く国民に支持されているという根拠とするために、でっち上げを平然とやる姿勢と、法案が通りさえすればそれでいいという政府の態度は、子供たちの教育上たいへんよろしくないと思う。
 しかし、元をただせば、小泉元首相が始めたタウンミーティングは当初から広告代理店への丸投げと言われていたので、不況にあえぐ広告業界に対する公共事業という意味合いもあったのだろう。私たちも多少の「やらせ」の存在は、暗黙のうちに了解していたのかもしれない。野党は、もっと早い時期にタウンミーティングのあり方を調査して、政府の責任を追及しておくべきだった。直接対話は議員の存在意義を脅かすかもしれないという認識が乏しいのもさびしい。
 今回の「やらせ質問」に謝礼が支払われていたことは、「談合」という以上に悪質な「贈収賄」に相当するのではないか。今、安倍首相がなすべきことは、正真正銘のタウンミーティングを行うことだ。批判の矢面に立って耐え切れる人だとは思わないが、そういう試練を経て、早く一人前の宰相になってほしいものである。

Then and Now:熊本日日新聞の「読者のひろば」にメールで送る。これは掲載されるわけないだろうということで、早速アップ。

2006年11月22日 (水)

それはいつか来る日だったけど。

 近くのTSUTAYAが無くなったので、ビデオを借りに行くのも面倒になった。それで、明日は天気も悪そうだし、中古で買ってまだ見ていなかった『ショート・カッツ』のビデオでも見ようかなと思いながら帰ってきて、夕刊をめくったら、R・アルトマン監督死去の報せ。
 私の第一声はこうだ。「ありゃ。」

 享年81歳。ファンを自負するにしては、あまりよいファンではなかった私。オイオイ、81歳はまだ若いんじゃないのと思ってしまった。ロイターによると、10年前に心臓移植手術を受けていたんだそうな。
 中学、高校時代を通して、先に亡くなったジョージ・ロイ・ヒルとロバート・アルトマンは私の映画監督のアイドルであった。刷り込みというか、自分で選んで映画を見るようになった最初の時期に出会った監督は、自分の親みたいなもの。になるのかもしれない。二人とも空軍でパイロットだったという経歴も奇遇だったなあ。
 東京での学生時代、テレビの深夜映画や名画座で、両監督のそれまでの作品はとことん探求したものだ。それが、次第にそれほど熱心ではなくなり、、、でも忘れることはなかったんだよ。

 最近の作品『ゴスフォード・パーク』と『バレエ・カンパニー』は、ちゃんと劇場に行きました。でも時間がうまく合わなくて、どちらも途中からしか見ていません。それでも、この機会を逃したら次はないかもしれないという思いで、入場したのです。

 話は次々に飛びますが、監督自身の好きな作品ということで、ポール・ニューマン主演のSF映画『クインテット』が挙げられていたが、まだ見てません。アルトマンの映画をもう一度見直すには、人生は短いかもしれないなんて思ってしまう。

 グランドホテル形式という群像劇手法があったとはいえ、アルトマンによってそれは完成されたのだ。今でこそ、複数の主要登場人物の人生が絡まりあって大団円という映画は珍しくないが、今こそアルトマンの功績をみなさん思い出してください。
 それと複数の人のしゃべりを同時進行でかぶらせてしまうというアイデア。マルチトラックをフルに使うことに情熱を傾けていたらしい。
 カート・ヴォネガットとアルトマンの作品の影響で、私は大家族主義に一時傾倒した。あの頃のアメリカは何かにつけてお手本だったのだが。

 村上春樹氏がメールでふれていた新作は出来上がっていたのだろうか。自分の思い出ばかりに沈み込んでしまって、ご冥福を祈るのを忘れてしまっていた。私はあなたのことをいつまでも忘れません。たくさんの作品を残してくれて有難うございました。安らかにおやすみください。

 

「マッシュ」のアルトマン監督が死去 - goo 映画

2006年11月21日 (火)

「アイドルをさがせ」あの日にかえりたい

 江越哲也さんが、パーソナリティをやっている番組「ポップ・イン・タイム」は、FM791で毎週火曜日に聞くことが出来ます。今日は名盤探検隊というコーナーで、シルヴィ・バルタンの特集だった。
「悲しみの兵士」を聞くと、「日曜洋画劇場」のレナウンのCMを思い出す。「あなたのとりこ」という曲など、後のアバとかリンジー・ディ・ポールなんかに影響を与えたんだろうなと思った。
 おっと、その前にスタイリスティックスの特集もやっていて、水道町の立駐「パスート24」のルーフに車を置いて、それを携帯で聞きながら会社まで歩くと、クリスマス・イルミネーションの通町筋もまた一段と麗しく。
「ヘッドフォンで音楽聴きながら街を歩く」なんてのを、ひそかに軽蔑していたのだが、それほど悪くないということに遅ればせながら最近気づいた私だ。
 

2006年11月20日 (月)

セーラー服と水道町交差点

 今日午後6時過ぎの水道町。あの広い交差点の真ん中では事故処理中。頭の中で「セーラー服と機関銃」のテーマを鳴らしていた私は、横断歩道を渡ったローソン前で、薬師丸ひろ子に似たセーラー服の女子中学生とすれ違った。

 今日の熊日夕刊の「テレビの泉」というコラムで、ノンフィクション作家の高橋秀実氏が、長澤まさみの星泉には「薬師丸ひろ子のような組を支える母性や求心力がまったく感じられない」、「何やら赤ん坊のようである」と書いている。確かにうまいところを突いている。
 私は、もはやセーラー服の時代ではないのだ、というわかりきったことを発見した。今回のドラマ化では回を追うごとに、セーラー服の出番は無くなり、ポロシャツになってしまっていた。
 近田春夫が「考えるヒット」で、ドラマを見なくても歌いぶりから、女優の素質が伝わってくると書き、小林信彦氏が、華のあるスター女優として長澤まさみをべた褒めしてくれているのに、このドラマは初期の赤川次郎らしい残酷さばかりが忠実に描かれ、ちっともいいところがない。ああ、星泉がいなければ、任侠ものとしてはぐっと来る描き方と言えるかも。
 前にも書いたが、小泉今日子がこれまたちっとも生きてないしねえ、次回最終回は最初からの予定通りとはいえ、早く終わってくれてほっとするだろう。

 そこで、50歳になろうかという(なってるって)中年男は、振り返って少女を見た。夕まぐれの中、後姿の白いソックスだけが浮かび上がり、本当に薬師丸ひろ子に似ていたのかどうか確かめる術もなく、ビルの角に消える姿を見送った。
 

2006年11月19日 (日)

合併記念!?

 確かに、合併して初めてだけど、何を今頃と言われました合併記念。いいじゃないの、合志市ふれあい産業祭り。
 祭りの趣旨としては、多分市内の商工業者、及び農畜産業者の日頃の生産活動状況を、市民に理解を深め親しみを持ってもらうことで、出来れば販売促進にプラスになれば、というところだろう。
 さて、雨が降ったりやんだりの天気。私たち「合志まちづくり こうし隊」はなんとか、にんにく味噌、やきそば、予定数を完売。予定数といっても石油埋蔵量と一緒で、そのときどきに変化して、なんとか原価をクリアできたので、めでたしということで、何個売ったのかよくわからない。
 腰が痛い。

「パパの背中」

※これは、わたしの友人が送ってくれる
週刊ネコ通信「Cradle」第29号のコピーです。
これは、私の友人が送ってくれるメルマガで、
クンタキンヤのオリジナルではありません。
似てる部分があるとしたら、
多感な少年時代を一緒に過ごして、
お互いに影響を受けたのでしょう。
なお、このブログへの転載は許可済みです。

「パパの背中」

私がとっているいる新聞には、何曜日掲載なのかよく覚えていないが「親父の背中」(正確ではないかも)というコラムがある。有名人が父親のことを語るコラムである。
なかにはいいなぁと思えるものも無いことはないのだが、まるで記憶に残っていない。
基本的に「仲間褒め」でしか無いからだろう。
父や母のことを赤の他人に話すのは、結局自分のことを話しているのと同じように思うので、気恥ずかしさが先に立つ。
私にとっては、他のいくつかのことと同様に大事にすべきプライベートな事柄なのだと思う。

Papaback さて、Cradleのパパはいつもひとりぼっちだ(春にはなんかハッスルしてたけど)。暑い時は車の下で、最近はL藤さんとこの物干で居眠りしていることが多い。歳はいくつぐらいなのかね。第5号では「3歳くらい?」と書いたが、もっと上だな。
人間でいうと私と同じ位かも知れない。と思うと親近感も湧いて来る。
「最近仕事はどう?」とか「尿酸値とか大丈夫?」とか聞いてみたくなる。
家族の近況とかは私の方が詳しかったりして。
パパの背中は、首の所の富士山型とドゴールの横顔みたいな斑紋が特徴。黒々としている。
娘達(タンゴぎんが)はもう少し薄いね。ネコだから擬人化してみても、全く完全に意味がないのだけれど、中年オヤジのそこはかとない哀愁というものを感じさせないだろうか。(ナイ!)

Papatired 下の写真は春の頃のパパ。ちょっとあぐらをかいてみました。
2点とも夜のストロボ撮影。
これが大変…もう書いたな。

●このメルマガは、11月はさびしいなと庭に出てみた男の庭を中心に、
2、3軒のご近所を縄張り・通り道にしているノラ猫(ベネツィアでは自由猫とも、また最近ではTNR運動がらみで地域ネコとも呼ばれている)達と、秋の感傷に浸ろうとしたらやたら蚊に喰われた男の一方的な交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。

2006年11月18日 (土)

雨の日はにんにく味噌を作ろう

 あいにくの雨模様だが、本日は明日の産業祭の出店の仕込み。焼きそばは、切り込みだけなので午後1時から始めて、4時には帰れるかと思っていたら、にんにく味噌が大変で...

061118_170201_1

皮むき。これほんとに大ごとでした。全部で何キロあったのか。のべ5人でやったのではあるが。もちろんこれは、ほんの一部。奥は剥かれた皮です。

061118_173601

にんにくを炒めているの図。これ100gくらい?

061118_170202_1 先ほどのにんにくに、味噌 2kg、ザラメ 1kg、混ぜて練り上げる。これ、すごい力仕事。15分ほどやると、このように飴状になってきます。
最後にごま油をたらして、風味をつける。

 全部で20kgほど作ったかも。こうし隊メンバーが8人と、助っ人ワイフの皆さんが3人でございました。6時すぎに片付けも終了。きつかったけど、楽しかった。
 

2006年11月16日 (木)

こうし隊です。

 今度の日曜日(19日)、合志市の合併記念産業祭で、焼きそば屋台をやるこうし隊。今夜は、06年度版のテイストを求めて、試食会を開催しました。場所は、定例三つの木の家。何かにかこつけて、飲みたかったのだろうとは言わないでください。
 いつも、何かしら頂き物があるんですが、今回は、

061115_202801 これ、岩手県の「もってのほか」という食用菊をおひたしにしたもの。段ボール一杯の生花の菊が、隊長宅に送られてきたものを奥様が調理されました。コールスローというか、軟らかい水菜という感じの食感で、おいしかったです。

061115_203102 これは、こうし隊特製にんにく味噌。キャベツにつけて食す。産業祭でも販売するが、今夜のは、U隊員の自家製。原材料は、味噌、にんにく、ザラメです。

061115_205501 知る人ぞ知る、沖縄のとうふよう。豆腐を泡盛に漬け込んだもの?M隊長のサッカー人脈で、ときどき提供されます。

061115_204301 そして、メインディッシュの焼きそば。これは誰が作ったんだろう。約3人前也。特製ソースは、ブルドッグ、おたふく、ウスターの3種混合(だったと思う)。

Hさんのアコギで、フォークソングなぞみんなで歌って盛り上がりましたとさ。

2006年11月15日 (水)

とりあえず虹

 Dscf0042

昨日の朝、通勤途上、虹を発見。虹と見たらとにかく撮影(UFO並み)。写真左下の黒いのは何だろう。やみくろ?

2006年11月13日 (月)

幸山氏再選。熊本市長選

 よかった。
 それにしても、11月10日熊日に本田良一陣営の笠間富雄さんの「候補者が4人出ているので、前回の投票率より3ポイント程度上がる」という読みの凄さよ(実際は4.69ポイントだったけどね)。
 これから4年間もたいへんだろうけど、彼はマイペースというか、あまり物事に動じない人みたいなので、うまくやっていくことだと思う。
 ただ、3期やるべきかどうかむずかしいところだと思う。気が早いか。2期で辞めたら、まだ45歳、あとの身の振り方もあるし、と余計なお世話だろうけど。

 さっき入浴中に考えたが、合志市も熊本市に合併してもいいんじゃないかな。政令指定都市になれば、区制になるから、合志区で文句なしと、そう単純な話ではござらんか?

 どうも私の政治に対する関心というのはその程度らしい(他人事みたい)。

後日談『ひとつ、村上さんでやってみるか』

 今日、明林堂・麻生田店で見つけ、早速内容をチェック。目を皿のようにして探したが、なんと不採用。ショックその②。同じテーマがあって、そちらの方が数段上ゆえ、私のメールが没に。仕方がない。コピーしちゃっていいかな、ごめんなさい村上さん。

-----Original Message-----
From: H. Murakami
Sent: Thursday, April 13, 2006 11:41 AM
To: B出版・村上朝日堂
Subject: Fwd: 交通標語は、役に立たないの件

僕はむしろ「踏切だ、電車と相撲をとりたいか」というほうが好きですね。きっと採用されないだろうけど。

村上春樹

>>>>
>>>> ----------
>>>> From:  クンタキンヤ[SMTP:KUNTA-KINYA@NIFTY.COM]
>>>> Sent:  2006年4月9日 17:31:20
>>>> To:  B出版・村上朝日堂
>>>> Subject:  交通標語は、役に立たないの件
>>>>
>>>  村上さんの、交通標語は役に立たないという意見、ごもっともです。
>>> しかし、交通事故抑制に効果があるかどうかは別にして、村上さんの小説の中に出て
>>> くる警句同様、忘れられない文句もあります。
>>>  私が好きなのは、学生のときに見かけた、「踏切だ、鳴らせ心の警報機」というも
>>> のです。
>>> ポピュラー・ソングのサビにもってこいのフレーズだと思って、これにはメロディを
>>> つけましたが、頭が出来ぬまま、30年の歳月が過ぎました。
>>>  役に立たなくても、やっぱり人生の数だけ、交通標語はあるのかもしれません。冗
>>> 談です。

-----Original Message-----
From: H. Murakami
Sent: Friday, April 21, 2006 11:05 AM
To: B出版・村上朝日堂
Subject: Fwd: 今度は、映画のエンドロールの件。

そうですか。今度アルトマンの映画を見る時には、エンド・クレジットまでちゃんと見てみますね。アメリカではもうすぐアルトマンの新作が封切られま
す。ラジオの音楽ショーがテーマの映画みたいです。面白そうです。

ただね、アメリカの映画館だと、場所によってはエンドクレジットの途中で場内が明るくなって、掃除の人が入ってきて作業を始めたりするんです(誰もそ
んなもの見ないから)。だからシェフの名前の出てくるところまでうまく見られるかどうか・・・。

村上春樹

>>>> ----------
>>>> From:  クンタキンヤ[SMTP:KUNTA-KINYA@NIFTY.COM]
>>>> Sent:  2006年4月14日 22:02:15
>>>> To:  B出版・村上朝日堂
>>>> Subject:  今度は、映画のエンドロールの件。
>>>>
>>> 交通標語について、ご返事ありがとうございました。
>>> さて、エンドロールは見ないという村上さんの意見を読んでから、
>>> わりと早く席を立つようになった私ですが、
>>> ケータリング・サービスについては、ちょっと興味をそそられます。
>>> というのも、かなり昔ですが、ロバート・アルトマン監督が、雑誌のインタビューで
>>> 「(スタッフに)うまいもんを食わせれば、いい仕事をする」と語っていたからです。
>>>  気になって見ていると、アルトマン氏の場合、ケータリング・サービスではなく、
>>> シェフの名前がクレジットされているようです。

 実は、その前に今日のショックその①がありました。月刊現代だったか、週刊文春だったか、小泉今日子のマンションの近くに朝、ジャニーズ事務所の差し向けた車が今も目撃されとるという話題。Wショックな一日でした○

Wow!SINOHARAGAKI

 ポッキーのCMがやたら元気でかっこいい。どこかで見かけた女の子、蒼井なんたらかなと思っていたら、新垣結衣だそう。何回も見てると、ちょっとマジックが溶けていくポッキーチョコではありますが。

「ポッキー帳」はメイキング。振付は、「香瑠鼓ポッキーダンス」で。
どちらも JEWEL CHAIR さんのブログから引用しました。

 音楽は、あまり好きではないオレンジレンジだが、まあこれピッタリって感じです。

 で、もう一個のお気に入りは大御所 篠原涼子の e‐maのど飴 です。これも振付、香瑠鼓さんではないのかと思う。HPには明記してない。ふわふわ感が絶妙で、アメリカの女優さんみたいに歳を感じさせない、と言ったら褒めすぎか。あれは、コマ落としって言うのかな、新しくはないけどうまい使い方。

2006年11月12日 (日)

最も新しい慶一氏

 鈴木慶一さんのブログ「我がメインテナンスの日々」に出合う。ポニーテールの小島康子さんを検索していて、これ1件しかなかった。慶一氏、消息を知りたがっています。私では力になれません。

「一言いいたい、タンゴよ…」

※これは、わたしの友人が送ってくれる
週刊ネコ通信「Cradle」第28号のコピーです。
バックナンバー「半年の奇癖」は、カテゴリーCradleで読めます。

このブログへの転載は許可済みです。

「一言いいたい、タンゴよ…」

28号になった。いつの間にか半年を超えて28号。28号といえば鉄人。(http://www2.odn.ne.jp/~ccs89380/zymhp/tz28/tz28.htm へー、1956年かぁ、
生まれてないなぁ。)鉄腕アトムがあったからとは言え、ロボットのことを鉄人と呼ぶセンスには脱帽する。最近は料理人のことから始まって、その道のすごい人を指す言葉になっているらしいが、テレビ局のリモコンで動いているのかね。鉄人28号は、このリモコンで動くという所が秀逸で、金田正太郎少年でなくても、悪者でも意のままに動かせるのだ。
「♪敵に渡すな大事なリモコン…」というわけだ。「そんなもの子供にまかせるな」ってならないとこがいいところ。

さて、Cradleはすっかり様相が変わってきたと前に書いた。
エルメスがいなくなったので、この辺りはタンゴの縄張りになったかのよう。
今日は休みなので外をまめにウオッチした。
目につくのはタンゴだけで、L藤さんとこの庭も悠然とパトロールしている。
お前太った? 貫禄もついて来たのかしらん。
タンゴよ、一言いっておきたいことがある。よく聞け。他のネコをいじめるな。
自分がやられたからと言って他にやっていいということにはならないぞ!
2匹来たら2匹分、3匹来たら3匹分煮干しやるから、他のちびと仲良く食べろ。お前もちびじゃないか。
あっ、思い出した! 煮干しの頭も食え! 頭だけ残すな! 食べ残しはいかんぞ!
前は全部食べてたじゃないか。…わかったな!(わかるはずないよなぁ…)

Kiwitamgo 撮影は6月だから、状況変わるずっと前。網戸越しだからソフト フォーカスになっている。ストッキングとかガーゼなどでよく使われる 撮影テクニックの一つですね。この時はブロック塀の下にぎんががいた。威嚇して全身の毛を逆立てている。

Punchtango2 左:仲良かったころのタンゴとワルツ。ブナの葉っぱもいっぱいだ。
右:塀をのぼるのに苦労しているワルツのお尻を押してあげてる親切なタンゴ、ではなく逃げるワルツにネコパンチを喰らわせている乱暴なネコ。

●このメルマガは、ほんとは1956年より前に生まれていた男の庭を中心に
2、3軒のご近所を縄張り・通り道にしているノラ猫
(ベネツィアでは自由猫とも、また最近ではTNR運動がらみで
地域ネコとも呼ばれている)達と、「ネコ通信」より「でんき虫通信」の方に読者の反応があったことに複雑な思いをしている男の一方的な交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。

えっと、正式名称は?

 熊本東法人会主催の第4回ライトアップ・コンサート。熊本県庁の銀杏並木を舞台に恒例行事になりました。去年まではスタッフの一人だったんだけど、50歳を機に青年部会を卒業(笑)したので、初の観客参加。
 今年はシルバーグレーのSTAFFジャンパーをみんな着ていたので、その写真を撮ればよかったと今頃気づいた。

Dscf0035_1 午後から雨が降り、雷が鳴って、とちょっとお天気が心配されました。開始時刻にはもう上がっていたのだが、枝葉についた水滴が落ちてくるんで、テントの中での演奏です。これは尚絅中・高校生のギター・マンドリン演奏。でも、青年部会のみんなと喋っていて、よく聞いてはいません。

Dscf0041 これは県庁舎側から撮ったところ。今年はいつまでも冷え込まなかったので、色づきが遅く、落葉もまばら。落ちた葉っぱが絨緞のようになっていた方がもっと映えるのだが。

 再春館製薬所のイルミネーションも始まっている東バイパスを車で走りながら、熊本で暮らしていることを少し考える。夜は余分なものを削ぎ落とし、街灯や照明・ネオン、ヘッドライトで好ましい部分だけが浮かび上がる。派手さはないが、美しいと思う。このまま耽美に沈没したくなると思いながら、家に帰った。

 熊本市長選挙の投票日。仕事市民は、ニュースを見るだけだ。
 

2006年11月11日 (土)

「野ブタ。をプロデュース」

 土曜日の午後、再放送が始まった「野ブタ。をプロデュース」。毎週2本は効率的。今日の第2回を見ていたら、放映時きちんとは見ていなかったけれど、この回はわりと覚えていた。
 それで、予想以上に「泣ける」展開で、困ってしまった。「のだめカンタービレ」の上野樹里の幼児語に怒りを覚えた私が、この再放送で山下智久演じる彰の脱力語に不自然さを感じなかったのはなぜか。うちの高校生 洋平と近い世界があったせいか。
 現実のいじめに対抗するためのマニュアルにはならないけれど、いじめ問題に心を痛めている人たちの癒しとなるドラマとは言える。それが、何か救いになるのかと言われれば、一つの新たな世界観が提示されていること。そこから何かをつかむかは、少年少女の感受性にかかっている。無責任!

 詳細は、マニアの優れた研究「週刊 野ブタ。」があるので、そちらを参照してください。
 公式サイトも残ってました。

 それにしても文部科学大臣に「自殺予告」を郵送するという行為(快挙と呼びたいがそうもいかない)に及ぶ少年が現れるとは、誰も予想しなかっただろう。微妙な問題なので、あまり大きな扱いも出来ないマスコミ。フォロワーが出て来ることは予想されたけれど、彼ら彼女らにとって、「自殺予告」が唯一の救いなのかもしれないと思うと、いっときにせよ、心安らぐ(あるいは、怒りを積極的にぶちまけることが出来る)方法を提案したのだから、最初の少年は、すごいことをやったのだ。
 おろおろしていない伊吹文科相は、大臣の態度としては立派だと思う。それにひきかえ、両親は何をやっているんだとわめき立てる石原都知事、これは自分の拠りどころが揺らいでいるんだから仕方がないが、ちょっと見苦しい。
 親が、大臣に直訴しようと子どもにアドバイスしたとしたら、それもありなのではないだろうか。

2006年11月10日 (金)

選挙権を彼らに

 最近は、興味を引くニュースが多いので、その一つひとつにコメントをつけたいのだが、あいにくこればかりに掛かってもいられません。
 今朝の熊日に「国民投票法案 投票年齢「18歳以上」へ」という記事があった。与党と民主党がそれぞれに提出している国民投票法案だが、投票年齢は18歳以上とする民主党案で調整するらしい。
 ちょっと待てよ。国民投票より前に、国政選挙、地方選挙での投票年齢を18歳以上にするのが先じゃないのか。憲法改正を目論む議員たちを選ぶところから、参加させなければ、国民投票だけで改憲の意思表示をしろというのは、片手落ち(障害者差別語ではありません)だと思う。
 教育基本法を改正して、自民党の意図する愛国心に忠実な子どもたちを育ててから、国民投票、憲法改正へと進める腹積もりなのだろう。そう考えると、18歳という年齢が微妙な意味を持ってくるではないか。
 そうなると、民主党も自民党と同じ穴のむじなということになるのかなあ。

2006年11月 9日 (木)

防衛は次世代型公共事業

 汚職事件で、問題になった県知事たちは、改革派とか地方自治のリーダーとか言われていたらしいが、ゼネコンの談合から贈収賄が次々に表沙汰になってしまった。
 大手ゼネコンは、少し前に談合との訣別を談合(失礼!)したばかりだが、申し合わせ前の案件を、自分たちばかりカッコつけやがってと思ったかどうか、中小ゼネコンが密告をしたがために、過去の悪事がばれたのだと、どこかに書いてあった。真偽は定かではないが、みんな知っていて、黙っているからこそ成り立っていることは少なくない。

 話は飛ぶが、事ほど左様に建設工事での集金は困難な状況になってきたので、防衛軍事関係予算で関係業界を儲けさせて、そこからの政治献金という形を取ろうとしているのが、憲法改正の真意ではないかと思う。
 軍備というのは、あくまで備えなので、本当に使い始めたら、底なしに金も人命もつぎ込むことになる。使わずに装備を強化する。これが、利権を生む。ということであったら、わかりやすいのだが、本気で日本を強大な国家にしようなどと考えているのだったら、困ったものだ。食いものだって満足に自給できないくせにね。

「気の利いた」と「気に障る」

 以前「T&Dブログ」のコメントについて書いたことがあったが、残されるものと削除されるものとの微妙な違いというものがあるらしいのだが、よくわからない。
 昨日書き込んだ記事は、これだが、今日確認したら削除されていたので、また今日書き込んだ。保存しておいたのだ。また、削除されるかもしれないので、原文を引用します。

例えば、ビル建築現場で働くのは、
大手ゼネコンの社員ばかりではありません。
下請けの、そのまた下請けの小さい会社や
職人さんたちの仕事の積み重ねが
後世にまで残る建築物を作り上げます。

そして、それらの名もない人たちの
万が一の保障を支えている一つの確かなものが、
保険ではないでしょうか。
仕事そのものは、形として残らないかもしれませんが、
そこで働く人たちが支払った保険料で
形作られる大きな安心、保険という仕組。

世の中、目に見えるものだけで
出来ているのではないと思いませんか。

 こりゃ、まずいね、と思われる方、手元の赤いキイを押してください。

2006年11月 8日 (水)

『ひとつ、村上さんでやってみるか』

 週刊朝日のタイアップ記事を立ち読みして、昨日出ていたことを知りました。明林堂白山店にはありませんでした。なので、私の質問メールが収録されているか、今のところ不明です。まあ、以前このブログにも書きましたが、2本も返事が来たので、一つくらいは載ってるだろうことを期待しています。
 00007728_c_murakamisan03         
 と書いてる今、もうすでに購入されて、読んでる人もいるわけで、運命の鉄槌は振り下ろされているのに、そうとは知らず日々の暮らしを送っている人々のあはれを思うのでした。嗚呼!
 朝日新聞社のこのムックの内容紹介は、こちらです。

 そうそう、今日は帰りに用事があったので、幸山政史事務所の前を通ったのだが、車や人がたくさんで、その様子は差別的表現と言われるかもしれないが、田舎の村会議員の選挙とそう変わらない。
 それと、見方によっては小泉的とも取れる「改革をとめるな」ののぼり。本人の理想がどこにあるかはわからないが、実際選挙の足元は、どろどろした泥臭いものなのだろう。どぶ板選挙とはよく名づけたものだ。
 有権者の一人ひとりが、政治に関心を持つようになると、おそらく洗練されてくると思うのだが。
 投票率が低いことを望んでいる陣営もあるに違いないと思うと、隣の芝生のこととはいえ、緑には見えないね。「ひとつ、○○さんでやってみるか」と思えるようなインパクトが、ガツンとほしいものだ。

2006年11月 7日 (火)

続報・熊本市長選

 訪問客の増加をなぜ期待するかというと、熊本市長選に興味を持ってる人がいるということを実感したいからだ。グーグルの検索でも、ブログ等で意見表明している人はほとんどいないし(鳩居堂さんくらい)、2チャンネルの連中の噂話が、無責任ながら関心を表に出している分、前向きである。
 私は熊本市の有権者ではないが、会社は市内だし、仕事の基盤は熊本市東部という、やっぱり市政の影響はもろにかぶるところである。私みたいな、「仕事市民」の場合、自分が支持する候補のために運動すべきなのだろうが、どうしても力が入らない。「仕事市民」の立場をもっと明確にしてほしい。と言ったところで、それは自分でやることだろうと言われそうだ。

2006年11月 6日 (月)

何のだめに

 実は、「熊本市長選挙」のキーワード検索で来てくれる人がたくさんいることを期待していたのだが、どういうわけか、グーグルにもヤフーにも引っかかっていない。無念!

 ところで、TVドラマ「のだめカンタービレ」を見るともなしに見ていたら、上野樹里の赤ちゃん言葉に唖然とする。これって、流行なのか。原作に忠実なだけ?
 実は「セーラー服と機関銃」の長澤まさみの星泉にも、少しその気(幼児語っぽさ)がある。やれやれ、なんという世の中だ。

2006年11月 5日 (日)

越境コメント・熊本市長選

 熊日に「立候補予定者・政策を聞く」という連載があって、福祉・環境問題の項で、ごみ収集の有料化についてそれぞれに語っていた。幸山現職も、あからさまに有料とは言っていない。しかし、ほかの3氏ははっきりと無料と言っている。馬鹿揃いだ。
 おっと、口が滑った。直接有料にしなくても、ごみ処理には多額の税金が使われるということを知らないとでも言うのだろうか。減量は当然のこと。そのためのインセンティブをどう持っていくかということを考えなくてはいけない。

 幸山現職が、まあ一番まともだという判断から、これを書いているが、一期目何もしないで、というかしないどころか削減ばかりで不評ではあったが、公債比率を3ポイントほど(だったと思う)下げることが出来たというだけで、評価していいと私は思う。

「都市圏交通網」については、JRの空港への延伸という利権絡みの政策を主張する佐藤氏は、やはり私の考えとはなじまない。熊本電鉄と市電の結節にも消極的。大義がわからない人だ。
 この問題については、本田氏も子飼線を渋滞のために廃止したことなど持ち出して時代錯誤で論外である。中嶋氏は、特別なことを言ってはいない。が、公共交通の充実が高齢者や障害者のためだけにあるのではないことがよくわかっていないと思う。

 今のところ、その二つしかちゃんと読んでいないもので、以上終わり。これで、アクセス数が飛躍的に伸びるぞ。と、そういうつもりで書いたのではありません(笑)。

子どもを育てる~タケカワユキヒデ・インタビュー

 11月2日の熊日に「第12回くまもと子育てトーク」の予告編が出ていた。今回は、タケカワユキヒデさんが基調講演をやるのだが、彼へのインタビューが掲載されていて、その中で「子育てについて(ひとこと)」の答えを引用します。
 「問題なのは子育てでは手がかかる小さいころまでのことしか言わないし、それをみんなが子育てだと思っているところ。でも本当の意味で『子どもを育てる』ところまで至っていないと思うんです。やっぱりぼくは子育ては思春期からだと思います」
 これは本当に子育てに打ち込んだ人だから言える言葉だと思う。(林家三平ふうに)たいへんなんすよ、奥さん。そして、また、
 「歩いてしゃべれるようになり、キャッチボールができるようになるまでは、父親にとって子どもは遊び相手として最高の存在です。でも思春期になると、また父親が子どもから離れていく。でもそこでとどまって、頑張ってほしい」
 はい。頑張ってますよ、オレ。って感じですよね。問題多いから(苦笑)

魂萌え!の「!」

「映画・テレビ」というカテゴリーは雑駁だな。最初から入っていたやつなんで。

 NHKの土曜ドラマは、さすがに民放とは少し違う。その少しの違いを受付けない人もたくさんいるとは思うのだが、昨日で終わった「魂萌え!」を夫婦で楽しみに見ていたわが家は、平穏無事な家庭なのだろうか。 
 夫が急死して初めて、10年来の愛人がいたことが発覚するのだが、またそれを契機に平凡な主婦が、自我に目覚めるという話。
 主演の高畑淳子さんもよかったが、愛人役の高橋惠子もよかった。美しさの上に凄みもあって。これが、妻役だったら、ちょっと悲惨なお話になっていたような気もする。第一、浮気される妻としての同情を買わないのではないか。
 彼女も51歳(来年の1月で52歳)。お互い歳を取っちゃって。

 因みに、映画では主演 風吹ジュン。三田佳子が愛人?映画の公式サイトはこれ!
 テレビの方は、こちら

「犬は偉い!」

※これは、わたしの友人が送ってくれている
週刊ネコ通信「Cradle」第27
号のコピーです。
このブログへの転載は許可済みです。

「犬は偉い!」

Jessie おっ、新人? それとも単なる通行人?
 「どこに行ってたの?」 最初見た時はエルメスかと思った。
全身白くて尻尾の曲がり具合も似ている。写真ではわからないけれど、
額にタンゴぎんが風を薄くした斑紋がある。目は黄色だ。タンゴぎんが
よりちょっと小振りだ。L藤さんの庭を通って冠木門を出て行った。
一度近所の車の下に、ぎんがにそっくりなネコを見た。
やっぱり白くて額の斑紋も似ている、首輪がなければぎんがだと思ったところだ。
そのネコもこのネコもきっとエルメスの一門なのだと思う。
お向かいのT水さんのお宅にチュウちゃんというネコがいたが、
全身白地でひたいと頭の境あたりに、小さなベレー帽をかぶったような黒い斑紋があった。
ウチの玄関の脇にはサツキの植え込みがあるのだが、ボコッと土が陥没しているところがあり、チュウちゃんはその前でずーっとしゃがんでいた。
玄関のドアをあけるとそこにいて、びくっとはするのだが、こちらのことは気にせずにまた、その穴をずーっと見ている。そういうことが何度かあった。
野ネズミの穴だったのかもしれない。チュウちゃんは天寿を全うしたけれど、エルメスと繋がりがあったのかかもしれない。
で、このネコ、ちょっと前に見た朝日新聞のサイトから、ジェシーと命
名。犬に一つ借りがあるのだ。お前も頑張れよ。

以下、Asahi.comより(転載許可未申
請)...................................

asahi.com > 国際   > 南北アメリカ   > 記事

介助犬、飼い主を火事から救出、ネコ救出中に死亡
2006年10月19日12時22分

米ウィスコンシン州南東部ラインで15日、足の不自由な女性宅で火事があった際、女性を助けた介助犬が猫を救おうと燃える家に戻ったが、猫ともども助からなかった。
AP通信が火事でやけどをした女性(49)の話として伝えたところによると、飼い猫が居間のテーブルのろうそくを倒し、燃え広がった。交通事故で片脚を失った女性はソファでテレビを見ていて義足が手元になく、動けない状態になった。
13歳のメスの介助犬ジェシーが、義足と電話を運んできた。女性はジェシーに伴われて外に逃げ、緊急電話をかけた。その時、2階でろうそくを倒したのとは別の飼い猫の鳴き声がした。ジェシーは助けに家に入った。ジェシーも猫も、出てこなかった。
UPI通信によると、女性は病院で「(ジェシーを)つかもうとする前に、もう2階に駆け上がっていた。何度も何度も叫んだが、鼻を鳴らすのが聞こえ、それっきりだった」と話した。
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●このメルマガは、盲導犬とか介助犬とかに話しかける時、
つい敬語になってしまいそうな男の庭を中心に
2、3軒のご近所を縄張り・通り道にしているノラ猫
(ベネツィアでは自由猫とも、また最近ではTNR運動がらみで地域ネコとも呼ばれている)達と、ネコも偉い所があったはずなのだが今は思い出せない男の一方的な交流を綴った
ものです。ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。

2006年11月 4日 (土)

ひし美ゆり子さんのブログ

「ウルトラセブン」のアンヌ隊員のファンの方もいらっしゃるかと思います。私も何回かコメントを書き込みましたが、他の熱烈なファンの方々には敵いません。
 ちょっと紹介してみようかなと。「アンヌのひとりごと・・あれから40年」はこちら
 彼女が『好色元禄○秘物語』を大切な作品だと書いていたのは、うれしかったです。

わらの犬。

Dscf0060  これは、10月16日、大津町岩坂、うちの墓のそばで撮影。いまいち構図が決まっていない。稲刈りをした後に藁をベーコン巻みたいにしている模様。ひょっとすると、遠景に光行寺が見えるかも。

遼の作品(コピー)

Dscf0079  二男の遼の小学6年生のころの作品だと思う。カラーコピーを居間の壁に貼っている。蛍光灯の下では撮影もうまくいかない。『ジュラシック・パークⅢ』だったと思うが、劇場での雰囲気を描いたもので、右よりの下端に「自分」の存在を描き込んだ点が評価されて、当時あったキネコムの「熊本シネマレビュー」に掲載された。原画は残っているのかなあ。写真が少なかったので、載せました。遼も今年15歳になりました。

2006年11月 3日 (金)

市民文化祭

 正式名称は、なんて言うのか、ともかく午後から総合センター「ヴィーブル」へ、二男の書道の作品を見るために妻と二男と3人で出かけた。ところが、今日は飾りつけの日で、まだ先生も作品も来ていなかったので、図書館へ。

 年に一度、蔵書の整理がなされて、図書館のカタログからの廃棄本が、還元本として、自由にもらうことが出来る。なんか残酷な話だが、なにせ総合センターなので、倉庫が手狭らしくて、これは仕方がないことなのかもしれない。市民の方は、ただでもらえるから歓迎というか、市民の家に図書館の分室が出来ると思えばいいのかも。

 私は、新潮文庫の『ポップ・ヴォイス スーパースター163人の証言』というのを頂いた。あまりにきれいで、ただの一度も借りられたことがなかったのかもしれないね。エルトン・ジョンがどんなにビッグになっても、「ユア・ソング」について「すくなくとも、ぼくはもうけっこう、聞きたくないとは思わない」と語っているところなんか、すごくいいので、私の元に置いておこうと思ったのだ。

 村上春樹の本がそういう場所に出てくることはないだろう。それで、ここでは、カフカ賞を受賞した村上春樹の生涯初の記者会見、読売新聞の記事をリンクしておこう。

 ところで、明日は同じヴィーブルの文化ホールで、太田裕美、伊勢正三、大野真澄の3人が出演するコンサートがある。私は行かないのだが、NHK-FMで最近よく太田裕美の番組「ミュージック・プラザ」を聞くので、歳も同じだし、親近感が...
 ところが、彼女の公式サイトのスケジュールには、合志市のコンサートは入っていなかった。さびしい。

ペタンク

 今日は午前中、泉が丘自治会主催の親善スポーツ大会が、市民体育館で行われた。私はペタンクの部に参加。
 ペタンクという競技を知ったのは、高校生のころ、「日曜洋画劇場」か何かの、多分ネスカフェのCMだったと思うのだが、実際にやったのは、ここ泉が丘でのスポーツ大会で、多分5、6年前くらいのことだ。ま、屋内用のビニル製のボールを使うので、本格的なスピード感には及ばないが、それでも結構楽しめる。
 体育館の床上では、ボールが思うように転がらないから、思わぬ展開になるが、試合を重ねるごとにコツを飲み込んでくる。とはいうものの、私のチームは、3試合で1勝もしなかったよ。しかし、親睦にはなりました。とうとうメンバーの名前も覚えなかったけど(ハハハ)
 公式競技については、こちら

 もう1種目、カローリングの部もありました。カローリングは、氷上のオリンピック競技からヒントを得たもの。紹介記事はこちら
 カローリングは、床上を転がるときのゴロゴロいう音が、なんとも言えず快感なんです。

2006年11月 2日 (木)

トラックバック人生相談

 トラックバックをつけてくれるのは、有り難いんだけど、どうも真意を量りかねるものがあって、削除した方がすっきりするとは思うが、あんまり非情かなと、残しているものもある。
 どうすればいいんだろう。受付けないというのも、偏狭だし。
 という、トラックバックについての私の考えをここに表明いたしました。

 ところで、TVドラマ「嫌われ松子の一生」は、丁寧に作ってあるドラマだと思う。
 今夜は、内山理名演じる松子が殺人を犯すシーンで、ローリング・ストーンズのスタンダード、「シーズ・ア・レインボー」がステレオから流れていた(その前に北村一輝が、ジュークボックスでかけていたが)。
 アレンジは、のちにレッド・ツェッペリンのメンバーとなるジョン・ポール・ジョーンズだったと記憶する。今、検索してみたら、ピアノはニッキー・ホプキンスだということ。音色もスケールもそれっぽい。

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