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2006年10月21日 (土)

シンパティコ・アンティパティコ

 熊日で、とんねるずの木梨憲武の新音楽ユニット「あじさい」の記事を読む。結成のほんとうの理由は「本当はライブに来たおふくろが帰り際、マネージャーに『憲武の歌、いいねぇ。うちの子にまた歌やらせてやってねぇ』って頼んだもんだから」らしい。
 石橋貴明と、とんねるずでの復活について「もし貴明のお母さんと、うちのおふくろが話して『そろそろやりな』って言ったら、すぐやります(笑)」とも。

 それで思い出したのは、安倍晋三が総裁選に出る前、投票日だったか、父の墓前で誓いを立てたというコメント。人は、好意的に感じているか否かで、相手の一挙手一投足に対して抱く感情がまったく違ってくる。
 木梨の場合、本音ハズシのコメントにもかかわらず、微笑ましさが伝わってくるのに対して、安倍の場合は、そこは強調すべきところなの?とツッコミを入れたくなった。
 家庭教育の大切さをアピールする側面はあったにせよ、首相になりそうな自分が受けた教育のことではなしに、今現実に教育を受けている子どもたちの問題だということを、この人がわかっていないことをも、また明らかにしてしまったと思う。
 
 しかし、どうして私は教育問題にこんなに関心を持つのだろうか。自分の息子のことでは手を焼いているが、それは教育のあり方そのものとは直接関係ない。個人的なことだ。日本の将来を憂いているわけでもない。かなり心配はしているが。
 多分そこに「義」を見るからではないかと、ひとまず結論づけてみる。

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