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2006年10月27日 (金)

教育と血税

「教育は、効率や利益だけでは評価できない価値にかかわるものです。私は、戦後教育のよかった点は引き続き尊重しつつ、教育の中で日本がかつて大切にしてきた伝統的社会規範の価値をもう一度見直すことが大切だと考えています。それが、よき日本人を育て、自己抑制できる品格ある日本、すなわち、安倍総理の言う「美しい国、日本」づくりにつながるものと考えています。

  納税者のみなさんからは、国と地方合わせて教育について約20兆円以上の血税をいただいています。教育は成果が出るのに時間がかかりますが、日本の将来のために、今こそ手を打たなければ納税者を納得させる人創りは無理になるかも知れません。」

 これは、【安倍内閣メールマガジン 第3号】教育再生(2006/10/26)の文部科学大臣 伊吹文明氏の文章からの引用です。なんか、変でしょう。教育が「効率や利益だけでは評価できない価値」なら、20兆円で納税者を納得させるという考え方は成り立たないのではないでしょうか。
 だから、教育基本法を改正しなければいけないと繋げたいのでしょうが、論理の飛躍がありますよね。

 ご意見メール、官邸に送りました。

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コメント

最近クンタ氏の文章読みなれたのか。何を言いたいのか、おぼろげに、理解できるようになりましたw

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