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2006年10月 8日 (日)

だって、だって。

 熊本日日新聞社というのは熊本では巨大な情報産業である。新聞本紙以外にもいろんなメディアを提供しているが、フリーペーパーだけでも 「すぱいす」「 デリすぱ」「 PEAP」など色々ある(正確には編集が子会社とかもあるかも)。
 なかでもPEAPはターゲットを独身女性にしぼって、ちょっとハードなイメージの月刊紙。もう54号、早5年目か。コラムが何本かあって、好みはあるだろうが、どれもそれなりにスノッブで、私は性に合わない。が、それぞれ、まあ読ませてはくれる。その中にあって梅田千津子さんは少し前に連載をまとめた単行本を出してたが、新しいのが「だってしようがないじゃない。」である。
 今月はその6回目「種男」。職場恋愛の末、男を若い女に取られた三十路オンナが起死回生ラストチャンス、その男の婚前に、新婦より早く子種をいただいちゃおうと謀る復讐劇。約2000字。確かに、ワンパターンだけれど、広告紙で読む分には軽く(もないか)てよいのかもしれんな。

 途中で飽きてくるというのもわからないじゃない。別に推薦してるわけではありません。

梅田 千津子, PEAP編集室 / 熊本日日新聞社
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:

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コメント

PEAPは、トイレの連れです。暇つぶしにはいいかも(爆)。
例のコラムは、幸せに満ち溢れてる人には他人事。
そうでない人にも、マンネリ・・かも。
<種ネタ>、「○信のとき」を彷彿させますね。w
<種>に翻弄される、女たちと男。
人類が滅びても、生き残るであろう○キブリ達のように、
滅亡することのない<テーマ>かも。

タネネタねえ、
なんかネタに出来そうだ。
うん。

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