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2006年10月15日 (日)

フェイセズの耳に念仏

 昨夜、NHK-BSで、フェイセズのライブがあるというのを新聞のテレビ欄で見てしまったので、居ても堪らず、母の家に見に行ってしまった。わが家では衛星見れないので。
 真下正義を途中まで見ていて、死んだ父が青島のファンだったことを思い出して、おっと今日は親父の命日だったと気づいた親不孝。お線香を上げるついでに、フェイセズを見てきた。

 実はその昔「ヤング・ミュージック・ショー」でやったライブの再放送だと勝手に思い込んでいたのだが、カラーのBBCライブだった。何となくモノクロだと思い込んでいた節があるので、ちょっとびっくり。
 画像の反転などの効果が時代を感じさせるのに、5人はリアルにライブで、ロニー・レーンなんかまだ元気にしてるのね、って誤解されそうなくらい。こじんまりしているのが、ブリティッシュ・ロックの黄金時代という感じで、こういうバンド・サウンドってまだ世界のどこかで生きてればいいのになあ、と感慨に耽る。

 ロッドだって、当時自分が後にスーパースターと呼ばれるようになるとは思っていなかった1972年。ロン・ウッドもまさか、ストーンズに入団するとは...ロニーも難病に冒されるなんて、誰だって想像もつかないのに、昔の映像では、まったくこの世で最高にノーテンキ、イノセントなロックンロール野郎どもが、ルーズでご機嫌な演奏を繰り広げている。これは人生の皮肉か。と、後の世の人であるところの私は思う。ま、ロニー以外は順当にビッグになったのだから、悪いことは少ないんだけど。

 ロッドと並ぶ看板は、ロニー・レーンだったこと、みんな結構ストイック(おすましさん)に見えたことなど、新たな発見だった。

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