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2006年9月10日 (日)

「ゲストな猫々」

※これは、わたしの友人が送ってくれている
週刊ネコ通信「Cradle」第19号のコピーです。
継続は、風俗。このブログへの転載は許可済みです。

ゲストの章

どうしちゃったんだろう? 最近ネコが来ない。タンゴが毎朝来る他、
エルメスとぎんがが来てたな、というぐらいであと全然顔出ししない。
ポプラもここ4週間くらい見ていない。貰われていったのだろうか。
暑いからか、とも思うが、なんもエピソードがないと困るんだけど…。
というわけで、Cradle会員以外のネコを今日はご紹介。

◆オレンジ
赤い首輪がいいね。3、4軒先のN沢さんとこの飼い猫。N沢さんの車の屋根に乗っているところをよく見る。
もうすぐやめるどっかの総理大臣に似て近所付き合いが下手なので、名前は知らない。ボブな尻尾に目がきれいなグリーン、あとこの体毛はなんと言うのだろうか、
茶トラ?三毛トラ?実物はきれいなオレンジ色に見える。性別・年齢は不詳。
仮にオレンジとしよう。

◆村の長老・儀助
徹夜をして始発で帰ったときのこと。朝6時ぐらい。
ゴールデンレトリーバーが道ばたにちょこんと座っている。
なにをしているんだろう? 
散歩の途中の飼い主が横に立って、不審気に見る私を見て、にやにやしている。
おかしいなぁ、なんだろう? と見てみたらその大型犬の鼻先にいたのがこの、村の長老・儀助。
おびえるとか、威嚇するとか全然なく、全く動じず、あたかも目の前には何も無いかの如くただ座っていた! そのナニモノも超越したような貫禄が、金色の猟犬を畏敬せしめたのであろう…。
名前は「爺様」にしようかと最初思ったけれど、雌だとなぁ、ということで「長老」にかえた。だが、待て、長老といえば、「七人の侍」に出てくる長老が、長老中の長老だろう。
あの「さむれぇをやとうだよ。」 といった長老である。
キャストを見ると「村の長老・儀助」とある。高堂国典という俳優らしい。
東野英治郎の前に名前が載っている。
「七人の侍」はサムライという言葉、人々、行動…を世界に知らしめた映画である(海外公開版のタイトルも「Seven Samurai」)。志村喬という役者がサムライ像を決定づけたといって過言では無いっ!
であるからして、この村の長老・儀助の一言がなければ、映画も始まらなかったし、サムライジャパンもありえなかったのである。
この名誉ある名前をこのネコに付けせしめたのは、私ではなくこのネコ
の泰然とした振る舞い自身なのである。

◆ブッチャ(あるいはブッチャー、ブウチャ、ブウチャン)
多摩川の河原に住む。
飼っていた女子高校生が父親の転勤で引っ越すことになり、河原の清掃をボランティアでやっている近くの赤いマンションにお住まいの元看護婦(日本赤十字第◯期)のご夫人に、お小遣いの中から餌代を送り世話を託していったネコである。
以上のことはそのボランティアのご夫人に聞いた。人付き合いができないわけではないのだ。
額の模様からプロレスラーのブッチャーだと思うが、女子高校生の胸の内はわからないので多分違うんだろう。

今回のゲスト(ウチの庭へのじゃなくってCradleへのね)はみんな飼い猫だからみんな物怖じしないね。

3guestw_2

左からオレンジ、村の長老・儀助、ブッチャ(右2枚は携帯のカメラで)

W_4●パンパカパーン、今週の投稿写真!
この方も多摩川の近くにお住まい(多分。ブッチャは二子玉なので少し上流)。
「この間、ふと部屋から外を見ていたら、お向かいの家の玄関の屋根に
猫が二匹も寝ていたので、ずっと観察していました。
かなり仲がよさそうです。その日はすごい暑かったので屋根の日陰で
お昼寝してたみたいです。
うちの網戸を開けると起きてしまったりして大変だったのですが、
上手い具合に寝ている所が撮れました!」

気持ちよさそうに寝てる。風の通り道なんでしょう。
わたしも教えてもらって昼寝したい、蚊さえいなけりゃね。

●このメルマガは、「19号クリアっ」と一安心な男の自宅を中心に
2、3軒のご近所を縄張り、通り道にしているノラ猫
(ベネツィアでは自由猫とも、また最近ではTNR運動がらみで
地域ネコとも呼ばれている)達と、「次ねぇっ…」と早くもアタマかかえた男
の一方的な交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。

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