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2006年9月11日 (月)

「夏色のおもいで」

 私が高校3年のときに描いた油絵(50号)。作品自体は、現存していない。写真が残っていたのが発見されました。タイトルは表記のとおり「夏色のおもいで」です。
 高校の校舎の東側に確か、4本か5本植わっていたポプラの樹を、夏休みに3階の教室から描きました。32年前のことなので、ポプラも現存しません。
 銀光展も県美展も落選。根方がないというのが、致命的みたいな。でも、ちょっと変わったことがしたかったのよね。はっきりとは写ってないけど、入道雲の下には、倒立虚像の校舎が描かれています。

「夏色のおもいで」とは、財津和夫率いるチューリップのヒット曲。作詞は、はっぴいえんどを解散するかしないかの頃の松本隆でした。同じ年の文化祭で、友人の斉藤君と、COCOというゆずみたいなデュオで、歌ったことも懐かしい。あれ?でもはっぴいえんどの解散は高2のときだなあ。
 ついでながら、高2の文化祭では、秋田君と平山さんと3人で体育館のステージに立った。そのとき平井堅に先立つこと30年、「大きな古時計」を発表したのだ。別にオリジナルではないんだけど。当時の体育館も今はない。

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