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2006年9月 7日 (木)

学校給食という日常

 9月2日付読売新聞に、意図的な給食費滞納者が増えているという内容の「教育現論」というコラムがあった。宇都宮市では、過去5年間で、小中学校で702件、額にして3289万円に上るとのこと。
 不況のせいで家計が厳しいケースもあるだろうが、中には支払いを促すと「給食費を払わなくても、給食を止められたことがない」とか「学校が勝手に給食を提供している」との答えが返ってくることもあるらしい。
 宇都宮市では口座振替になっているようだが、口座振替にすると収納率が悪くなると聞いたことがある。それで旧合志町では一軒一軒回るのは大変だという声も多い中ずっと、班ごとの当番が集めて回ることになっている。
 先月は、中学校の分で、うちが当番になっていたが、留守宅へ妻は何度も出かけていた。ご苦労さま。
 そういうことがあったので、目についた記事でした。これは、給食とは何か、どうあるべきかという問題も含んでいると思う。アレルギーのせいで、通常のメニューを食べられず、しかたなく弁当持参の子どももいるらしいし、また、食育の面からは、給食が一番まともという子どもがいても不思議はない。
 そうは言ってもあと半年ほどで、息子も学校給食と縁が切れる。憂慮すべきことがあっても、遠い世界での話になってしまうのだ。

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