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2006年8月12日 (土)

マスコミ矮小化対策について

 日本の人口が多少減っても、世界的には人口が爆発して、食糧不足、水不足が深刻化するのは間違いないので、地球規模では良いことなのかもしれません。
 問題は、社会保障や健康保険が制度的に破綻する可能性があることで、それでもそれは歴史的必然かもしれない。そういう世の中にしてしまったのは、自分たちなのだから、仕方がない。

 子どもの数を増やすことを目的にすることは、先ほども書たように、地球規模では間違っている。じゃ、年寄りを減らすか、というとそれも出来ない。私もその部類に近づいているので。
 いくつになっても働かなくちゃいけないのは嫌だという人もいるが、それならそれなりの経済的な裏づけを、若いうちから準備しなければならない。逆に、生きてる限りそこそこ食える程度、働けばいいじゃないかという人もいるだろう。仕事があるか、健康でいられるかという問題もあるが。
 
 話は変わるが、4月15日にお忍びで、靖国神社に参拝していた安倍晋三。最近そうだったと公表されたが、どうしてこれまで報道されなかったのか。マスコミ各社、どこも知らなかったということの方が不自然である。
 ということは、世間体を考えて、発表時期を選んでいたということになるが、誘拐事件の報道協定のように足並みを揃える意味があるのか。それが国益とするならば、そうと判断する新聞社やテレビ局に思い上がりはないのか。自民党の顔色を窺うことが、経営判断なのか。
 靖国云々より、ニュースとは何か、を考えるケーススタディだと思うが、誰もそれには触れてないよな。大変おかしいと思いませんか。

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