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2006年8月26日 (土)

「今日のポプラ、あるいは変わってしまったテリトリーの影響」

※これは、わたしの友人が送ってくれている
週刊ネコ通信「Cradle」第16号のコピーです。
このブログへの転載は許可済みです。
10匹だから10号まで、と言ってたのがもう16号。
だんだん面白くなってくるんですよね、自分で。

ポプラの章③

Sekkinsouguupopula エルメスとポプラの親子はもうこの界隈で怖いものがない(ポプラは怖
いもの自体をまだ知らない)。ついにウチの庭も縄張りに併呑されてし
まったばかりでなくL藤さん方の庭から中心地を移転してきた観すらある。
ポプラももう一人でやってこれるようになって、朝から餌を待っている。
昨日の夜はついにウチの庭で初めてのお泊り。親は知っているのか?
ま、それはそれでいいのだが、他のネコがやって来なくなった。
タンゴなんかは様子を窺いながらやってくるけど、ボブとかワルツなんかの弱
虫系はここ1ヶ月ぐらい見ていないんじゃないだろうか。
他にトパーズも。チェックやバンチ、パパも見かける頻度が減ってるなぁ。
雨ばかり降ってるからだろうか? さぞ腹を空かしていることだろう。
タンゴはアタマいい。タンゴは餌(煮干し)を一匹だけくわえて安全な
場所に移動してから食べる昔の習慣に戻ったけど、この前見てたら、
さっ、さっと2匹くわえて走って行った。おお、素晴らしい!

●このメルマガは、三匹の子豚はオギクコおばさんじゃなくて
「さとみさん」かぁ、ちょっと納得がいかない男の自宅を中心に
2、 3軒のご近所を縄張り、通り道にしているノラ猫(ベネツィアでは自由
猫とも、また最近ではTNR運動がらみで地域ネコとも呼ばれている)達と、
ポプラもかわいいけど他のネコも心配な男の一方的な交流を
綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。

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