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2006年8月 7日 (月)

泉ヶ丘"シューティング"スターズ

 一昨日5日土曜日、私の住む合志市泉ヶ丘では、第23回夏祭りだった。司会をやるようになって、何回目か。もう5、6回にはなるだろう。初めてのときは、ビールを飲みながらやったので、なんか余計なおしゃべりが多かったような、でも覚えていない。
 それで、翌年からは依頼がないだろうと思っていたら、まあ誰がやっても大した差はないということか、自治会の準役員みたいなものだったこともあり、毎年司会の役が回ってくることになった。
 受ける司会を目指すと、話がすべったときが怖いので、なるべく進行役に徹するようにしている。つまり、空気みたいな司会である。自慢にならない。
 子どもの人数が毎年減っていく団地にあって、ステージから見てると、来ている子どもの数は毎年そんなに変わらないような気がする。

 今年は、新市になって初の子ども会対抗ソフトボール大会で、泉ヶ丘スターズが優勝。旧町時代から数えれば、通算7度目の優勝である。高校生の私の長男が、コーチをやったことでも、ちょっと思い出に残る夏だ。何かと、世話の焼ける息子だが、少しは人様のためになることもある。

 村上春樹の『アフターダーク』を読み終わる。その中から登場人物のセリフを引用。
「人間ゆうのは、記憶を燃料にして生きていくものなんやないのかな。その記憶が現実的に大事なものかどうかなんて、生命の維持にとってはべつにどうでもええことみたい。」
 現実に近い(具体的な店や物が出てくるせいか)虚構の中で、小説でしか味わえない感覚、快楽とも言えるかも、を楽しめるというのが、村上春樹の物語の面白さだと思う。スピーディーな展開が必要な人には、合わないだろうけど。

 夏祭りの準備は、土曜日の朝から行われ、祭りが終了した午後9時半過ぎ、椅子、テーブルなど粗方の片付け。翌日曜の朝から、テントをたたんだり、ごみを集めたりしてすべての後片づけを終え、会場は元の公園の姿に戻った。

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