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2006年8月23日 (水)

本から始まる 小泉今日子・角田光代対談

本よみうり堂の過去記事ですが、タイトルの対談も見つけました。
毎日更新のための埋め草じゃない、こともない。

少し前は、本上まなみのことを毎日考えていたんだけれど、
ここのところ、小泉のことばかり考えている。

四六時中じゃないよ。

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コメント

小泉さんとカクミツ(勝手に命名。。)ちゃんの対談で思い出すのが、去年の婦人公論で<家族>をテーマにしたものでした。
カクミツちゃん原作の映画「空中庭園」に小泉さんが主演したことに
便乗して、だったと思うのですが。

母娘の確執、というのが映画のテーマのひとつでした。
私は、彼女達と同世代ということもありますが、もしも、対談を傍らで聞く機会があるのなら、結構共感しながら頷く部分が多いと
思いました。

角田さんの作品は、恋愛や家族に関して割とシビアな内容のものが
多いです。(そこが好きなのですが)
割と新作の「対岸の彼女」で初めてのハッピーエンドを書いたのだそう。

おふたりとも、幼少の頃から、感受性が鋭い子供さんだったようですね。
(表現者としては、良いことかもしれない)

ほんじょさんに関する、私の知ってる最新情報は、
黒木和雄監督の遺作「紙屋悦子の青春」で
悦子役演じる原田知世チャンの義姉役で出てること位ですw

「ユナイテッド93」を観ました。
あの、9.11テロの映画ですが、ドラマドラマした所が無く、
「これは、ドキュメンタリーだ」と言われれば、きっと信じてしまう程、淡々としてます。
だから、恐かったし、緊迫感がありました。
(有名な俳優さんも出てないようですし)
「日本○没」を観た友人が、「ホラーより、ある意味恐かった」
と言うのと同じ類の恐さなのだろうか?
(でも、「ユナイテッド」の方が、きっとリアル感あると思う)

きょう、シティFMの「夕方フレンド」で森永節子さんが言ってたんですが、いかに本物っぽく出来ていても、やっぱりあくまで創作だということを忘れてはいけないのではないか、と。
まあ映画に過ぎないからこそ、現実を超えて訴えるものがあるという気もしますが。

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