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2006年8月13日 (日)

「さすがマタタビ科」

※これは、わたしの友人が送ってくれている
週刊ネコ通信「Cradle」第13号のコピーです。
このブログへの転載は許可済みです。

キウィの章?

突然だが、キウィという果物がある。
神奈川県が生産量第一位であるらしいと思っていたが、調べてみたら違った。
第三位にも入ってなくて、ちょっと残念。書き出しも狂ってしまった。
「…そういう訳でウチにもある。」と進めるはずだったのだ。
おまけに雌の樹が枯れてしまい男やもめ状態。
伐ってしまってもいいのだが(手入れが大変!)、
春になって裸の枝に芽吹く時の黄緑色の小さな葉っぱが、
まるで宝石のようにきれいでなかなか気に入っている
(まぁ、キウィに限らず芽吹く時の葉っぱは、どの植物でも心をウキウキさせますなぁ)。
…で、ネコ通信である。実は、このキウィはマタタビ科なのだ(リンク2つあります)。
手入れが大変と書いたが、夏は少なくとも2週間に1回は伸びる枝を剪定しないと収拾がつかなくなる(蔓性だから枝同士絡まるわ、雨樋に伝わって屋根までいくわ)。
で、脚立を出して枝を落とすのだが、その時のネコの様子ときたら…、写真を見てもらった方が早いか。完全に無防備なゴロニャン状態。そうかそうか、これじゃ伐る訳にはいかないね。

Matatabikettei_1 左:タンゴ 右:チェックとエルメス
(右は携帯のカメラで撮影、使えるね)

第10号で、ぎんが(ひらがなにしました)を大胆な行動に駆り立 てたのが、
このマタタビを入れたネコ用のジャーキーですな。
値段の割に量が少ないので餌の気分転換とか、ご褒美として与えることにしている。
「何の?」と聞かれると困るが。

●ネコ通信「Cradleも早や13号、ネコ紹介も11匹終えて正直ネタがないっ! 
ネコ通信も存続の危機か! うーん、困ったニャァ。

●このメルマガは、そろそろ行き詰まってきた男の自宅を中心に
2、3軒のご近所を縄張り、通り道にしているノラ猫(ベネツィアでは自由猫とも、また最近ではTNR運動がらみで地域ネコとも呼ばれている)達と、打開策をみつけられない男の一方的な交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。

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