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2006年8月11日 (金)

とりあえず、LRT。

 合志市役所の政策推進室主催で、交通政策についての説明会が開かれている。市内各所で、全部で9回行われる。私は今夜、泉ヶ丘市民センターの回に参加した。
 熊本市への通勤通学者が、近隣市町村の中でも特に多い合志市としては、道路整備とともに公共交通の利便性向上も政策として重要課題であるという行政の認識を示すことで、熊本電鉄のLRT化による市電乗り入れ計画を支援しようというもの。

 市からの説明は簡潔でわかりやすい、電鉄の事業概要はすでに聞いたことがあるので、目新しいものはない。総事業費120億円のうち、電鉄としては10億ほどしか用意出来ない。大部分は国土交通省の補助事業他に該当するので、残りの30億ほど県や市で用立ててくれということ。
 参加者40名ほどか。積極的にどうなっているのか知りたいという人は、当然そう多くはない。熊本市電と結節すれば、全国的な話題性と、格段の使いやすさは約束されていると思うんだけどなあ。

 資料の中に熊日の記事のコピーがあって、LRTで先行する富山市長が「道路や橋は税金を投入して整備、そこを民間のバスが使っている。電車も全く一緒で...」と語っている。公設民営の考え方をうまく表現しているが、しかし、道路や橋は一般の車やトラックなども走るから、ちょっと利用者の幅は広い。

 熊本電鉄の斎藤常務に聞いたら、いま進捗状況としては5合目付近らしい。熊本市長選挙が近いので、それ如何の部分もあると。だったら、争点にすべきだ。

 ところで、幸山政史の後援会事務所に「I LOVE Kumamoto」というポスターが...もちろんLOVEのところは、ハートマークです。なんて言えばいいんだろう、と例のごとく私はボズ・スキャッグズになってしまった。もっとマシな文句が、多分きっとどこかで、見出されるのを待っていると思う。

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コメント

>熊本電鉄のLRT化による市電乗り入れ計画を支援しようというもの

いまさら3号線に電車を走らすなど、超非現実的。少なくとも北署の前は、警察がメンツにかけて、許さんでしょう。

沿線自治体も「有れば便利かな」ぐらいなんでしょ?本当に支援したいなら、これだけの財政負担をしますと言わないと。当然合志市も、お金出すつもりなんでしょうね?受益者割合で言うと負担額は一番多いのが当然じゃ?

>幸山政史の後援会事務所に「I LOVE Kumamoto」というポスター

エッ!事務所行ったこと有るの?私一度も行ったこと無いので、今度そのポスター見に行ってみようかな。全般的に余りセンスが有るとは感じてないけど、それチョットあんまりやね。

県警は、前例主義なので、
その昔、市電の子飼線が走っていたといえば、黙るしかないでしょう。

バスの代替を電車で、という発想なので、
渋滞緩和になると言われています。

>その昔、市電の子飼線が走っていたといえば、黙るしかないでしょう

私はすぐ近くに住んでましたが、当時と交通事情は全く違うと思います。

で、合志市はLRT推進で予算組んでるの?
「政策推進室」って予算の伴わない政策推進やら有り得んよね。

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