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2006年8月14日 (月)

ドロシー、『おもいでの夏』

『いちご白書』のことを書こうと思ったが、その前に『おもいでの夏』かなと思い直した。夏だもんね。
 1971年製作、高校3年生のときに大劇の地下で見たと思う。色々検索していたら、レビューもあって、 ちょっと読んでみたら、やっぱり30年ひと昔、時代が違うことに気づきました。『グローイング・アップ』シリーズはまだ出てなかったし、純粋にあのノスタルジックな香りを楽しむことが出来たんだから、いいときに高校生だったなあ。
 しかし、今の目で見たら入り込めないというのは映画として普遍性がないってことか。ま、そういう偏向的なレビュー書くやつが集まっているページだということかもしれない。もともと、名作とか傑作とかそういう類いの映画ではないし。
 こちらは、感性的に近い。世代が近いからだろう。原作者の後日談も引用されているが、人生やっぱりあきらめずに、うじうじ思い続けることも無駄ではないということがわかります。

 ミッシェル・ルグランの主題曲のテーマをちゃっかり頂いたのは、ムーンライダーズの「スタジオ・ミュージシャン」。引用のあまりのうまさに、どちらが先だかわからなくなる。というよりも、ある感情は、ひとつのメロディを呼び覚ますということだろうか。

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コメント

土日と例によって休日出勤、日曜日は徹夜になった。私の携帯はFMが聴けるので、ヘッドホンをつけながら仕事をしたりする。で、いちご白書。ドコモのラジオコマーシャルが耳に入った。おや。
1分ぐらいの長目のもので3パターン。娘が、妻が、母が、相手のことを物語る、もちろん携帯がらみさ。父親とのギャップに向かい合おうとする娘のが一番いい出来で、父親である私はついひきこまれてしまった。
そうそう、いちご白書。このコマーシャルのバックに流れているのがサークルゲーム、バフィ・セントメリィ。中学生のころだっけか。使い方間違っているかも知れないけど、うーん、こういう感情、こういう感情がリリカル? オヤジはそう思った。

イェショウさん、きょうはお休みでしょうか。『いちご白書』を先に書かなくてよかった。
「サークルゲーム」と「青春の光と影」って、微妙にダブりませんか?後者は、青い目のジュディ・コリンズ。彼女の「センド・イン・ザ・クラウン」いいです。
そのラジオCM、重松清が書いてたりして。

で、映画の『いちご白書』、学生たちが占拠している体育館に突入前の警官が、コーヒーを一口飲んで「泥水みたいだ」と言うところが忘れられません。
それも私の記憶なので、映画とはもう別物になっているかも。

原題のSTRAWBERRY STATEMENTのSTATEMENTは、宣言と訳した方が正確なんだろうけど、あえて、白書として、いちごの赤との対比を印象付けたんだろう。日の丸みたいだ。「いちご」の響きも「一期」のような固さを無意識に連想させたのかもしれない。

「今、親分のサイズは」ってやつですか?

「今、親分のサイズは」??
わ、わからん!

ボスサイズナウ

不覚。
無念。
あんまり頭使わなかったし...

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