2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

« トム。こちらはナックルズ。 | トップページ | o2style、どうだ! »

2006年7月23日 (日)

「ナイヤンディ、マイキ」

※これは、わたしの友人が送ってくれる
週刊ネコ通信「Cradle」第11号のコピーです。
許可転載です、一応。猫好きの方、コメントください。

マイキの章

三毛ネコなのでMike、マイキ。
メス(三毛だからねぇ)、3歳。尻尾もゴージャスな長目、目は黄色。

かなり大型、パパのようにのっそりと歩き、
タタタとか、トトトとかいった走り方はしない。
ブロック塀の上も歩かないし。ジロオっと振り返って悠然と去っていく。
これが三毛でなければ絶対オスのはずなのだが、かなりの貫禄。
昼間はあまり見かけなかった。夜窓を開けて下を覗くと(男は習慣になっていて、
懐中電灯はいつも手近においてある) 「通り道に使わしてもらってるゼィ」、
じゃなかった「通らしてもらってるわよ、文句無いわよね!」
という感じで通り抜けて行っていたのが、
「まぁ、食べていけば」と餌をやっていたので、最近は昼間も来るようになった
(といっても休みの日しか知らないけれど)。
最近雨が多いしね、餌探しがたいへんだ。
今回のタイトルは「夜のマイキ」にしようと思っていたのだ。
ムーンライダースに「夜の伯爵」という歌があったな、ということもあって。
昼間も来るようになったので「Night and Day, Mike」に変更した。
マッチになっちゃった。

Mikew2 「公園デビュー編」について。
エルメスのおなかがペタンコになって、
子猫の鳴き声が聞こえはじめて
そろそろ1ヶ月になります。一匹だけだったような気がしますが、
1日中小鳥のような声で鳴いていました。
鳴き声をよそにエルメスは、神経質にせかせかと
パトロールみたいに歩き回ってばかりでした。
「おいお前、おっぱいやれよ」と心配していたのですが、
1週間くらいで小鳥のような鳴き声は聞こえなくなりました。
今、マダム エルメスは小さいネコから餌を横取りする普段通りの生活に
戻って、何事も無かったかのようです。
子猫は、きっとK藤さんが里親を探し出して、
ネコ好きのやさしいおばさんに貰われていったのだと思います。
良かった良かった。元気で健やかに大きく育つように、
その子猫にポプラと名付けました。

« トム。こちらはナックルズ。 | トップページ | o2style、どうだ! »

週刊ネコ通信「Cradle」」カテゴリの記事

コメント

 これは、私の元には、7月2日に来ていたものです。毎週日曜日に配信されるのですが、転載はちょっとイレギュラーです。
 段落を調整しながら、きちんと読み直します。三毛猫は、メスしかいないのかという疑問が、今回生じましたね。
 そうか、ムーンライダーズの「夜の伯爵」ねえ。関係ないけど、「夜のハクション」なんて書いても、誰もライダーズとの接点を見出すことはないだろう。夜のくしゃみは縁起が悪い、とか。
 マッチの「情熱熱風☆セレナーデ」は、エルトン・ジョンのあまりヒットしなかったけど、私の大好きな曲「ママ・キャント・バイ・ユー・ラヴ」のパクリです。それもかなり高度なテクなので、これはパクリではなく、アダプテーションというべきかも。
 エルトンの方は、フィラデルフィア・サウンドの大御所、トム・ベル氏の華麗なアレンジが、70年代のアメリカ映画の刑事ものみたいで、クール。
 マッチの方も、ツイン・ドラムがキマッている。作詞は松本隆、元ドラマー。

私の持っているEJのベスト「Goodbye Yellow Brick Road: Elton John Greatest Hits」には入ってませんでした。終わり。

機会があれば、聞かせたいですね(著作権法上、それ以上は書けない)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148347/11069956

この記事へのトラックバック一覧です: 「ナイヤンディ、マイキ」:

« トム。こちらはナックルズ。 | トップページ | o2style、どうだ! »