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2006年7月15日 (土)

「逃げろ、ボブ!」

※これは、わたしの友人が送ってくれる
週刊ネコ通信「Cradle」第9号のコピーです。
許可転載です、一応。猫好きの方、コメントください。

ボブの章

ボブテイルなのでボブ(まんま?)
メス(多分)、1歳。お腹と脚は白のキジトラ。ボブテイル。
目は少しグリーンがかった黄色

タンゴやチェックと同級生。でも一番小柄。
初めてみたのは去年の5月ごろ(多分)で、当然ながらもっと小さかった。
その時からずーっと臆病。窓を開けた音だけでととと、と走って
お隣のT沢さん方の床下の通風口に飛び込んでいた。
その通風口も近くに行って計れないので、
正確にはわからないけれど、10cm×20cmぐらいしかない。
そこをすみかにしていたんだろうけど、
最後のころは頭だけ入れて後ろ脚をバタバタさせていた。
本当の最後の時、外に出る時だけど、パニクって焦ったんだろうな、
出れて良かった。
そういう経験をしているから臆病なのもうなづける、うんうん。
(想像だけど) 警戒心が強いので、
カラダの大きなネコが行ったり来たりするCOPD心配男の庭には、
なかなかやって来られなかったけど、やっと馴れてきて、
朝とか夜までも餌を待つようになった。でもまだ近づくと逃げる。
下の写真も緊急退避して状況の好転を待っているところだ。
脚はいつでも逃げ出せるようスタンバってる。
まぁ、ボブのたたた、と走って逃げるところは
本人のキャラになかなか合ってて見るの好きだよ。

Bobw

短くまあるい尻尾のボブテイルは、1000年くらい前に
中国から 入ってきて日本で固定されたものらしく、
海外にはいないらしい(中国 にも?)。
ジャパニーズボブテイルという品種はアメリカで改良されたもので、
丸顔ずんぐりの日本ネコと違って脚も長くてもっとスマートらしい
(日系2世とか3世になるとほら、みんなデカクて脚も 長いじゃん、
一緒かなぁ。きっと違う)。
「ボブテール(ウサギの 尾)」と説明してあるペットショップのサイトもある。
COPD心配男はボブヘアー(これも調べると「Bobbed Hair」というのが正確らしい)が
元かなあと思っていたのだったが。
ネコのボブテイルとウ サギの尾とおかっぱ頭の三者の、
どの言葉が優位にあるのかはそのうち
誰かに聞いてみよう。
ボブテイルは劣性遺伝子なので、片方の親が普通の尻尾だと
子供には遺 伝しないらしい。
そうか!この子の父親はパパではないのだ!。

●このメルマガは、らしい、らしいと受け売りばかりで知識の浅薄さを
露呈した男の自宅を中心に2、3軒のご近所を縄張り、通り
道にしているノラ猫(ベネツィアでは自由猫とも、また最近では
TNR運動がらみで地域ネコとも呼ばれている)達と、受け売り男の一方
的な交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。

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