2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月の28件の記事

2006年7月31日 (月)

まぼろしの野望市・菊陽町長選挙の話題

 菊陽町の町長選挙が、10月に行われる。現職は、すでに引退を表明(そりゃそうだろう。今でも現役とは言い難い。などと陰口は慎もう)。新人二人が立候補表明しているところに、なんと中年ヤング・ガイが、役場を辞めて立候補するという。
 そのT君は、私の弟の高校の同級生で、30代で亡くなった私の弟の命日には、いつもお参りに来てくれているらしい。律儀なやつだ。私にも、兄のように慕ってくれる(大袈裟)。

 そこで、全面的に応援したいなどと、この場に書いたら、選挙違反になるんだろうか。隣町のことだし、利害関係なんてまったくないから、いいのか。

 しかし、T君がいったい何を考えているのかわからない状態で、支持するぞ、はちょっと無責任すぎる。45歳は、あまり若いとも言えないが、もし当選して、長期政権になる可能性があるとしたら、それはよくないような気もする(現職の例)。
 市町村合併の第2弾に向けて、いったいどういう方向性を持つのか、かなり気になるところ。支持者次第では、単独路線を選ぶのかもしれない。そうなると、大津町も元々、モンロー主義(ちと違うか)なので、この2町を含めた合併は、ますます遠のき、熊本県の立場がなくなっちゃうのかもしれない。
 
 

「プロ恐るべし」

※これは、わたしの友人が送ってくれている
週刊ネコ通信「Cradle」の
特別臨時増刊エックス1号のコピーです。
このブログへの転載は許可済みです。

●「第9号 逃げろボブ!」でネコか、ウサギかおかっぱか
ということを書きましたが、以下のレスポンスをいただきました。
筆者は、私が月に一度お世話になっている床屋さんです。
設問がプロ意識に火をつけてしまったようです。
いい加減なことを書いていると、わかる人が見るとお見通しだということで、
「気ぃ付けなきゃね」と引き締めておるところでございます。
戸塚区のHSさんありがとうございました。ご本人のお許しを得て
特別臨時増刊 エックス1号として掲載させていただきます。

--------------------------
こんにちは! HSです
余計なお世話かと思いましたが、専門分野の端くれとしては
だまっていられず、勝手に調べさせていただきました。
気が向いたら読んでください。

『ボブスタイル』、『ボブヘアー』とは、
一般には「丸み、重みそして艶」と、いくつになってもバリエーション
(前下がり、前上がり、カール・・・)によって楽しめる
ポピュラーな女性のヘアスタイルです。
しかし、古くは女性に限らず男性もが好んでしていたスタイルだったことは、
歴史教科書でも紹介されているのをご覧になったことがあると思います。

何が優位かは想像ですが、長く伸びた、またはスラリと立った尻尾の
従来の猫が、故意か事故か、はたまた突然変異か、
ボブの語源にある「断髪にする、馬の尾などをチョン切る」というように
何かの要因で短くなったら、結果ウサギの尻尾に似ている (ペットショップ
談) → かわいい! (面白い、珍しい・・・)
ということでかけ合わせによって、多く作られるようになったのではないでしょうか???
(あくまで想像です)
その尻尾の巻き込みのような丸み、
いわゆるカール(ここが重要)を、馬か猫、
もしくはウサギからヘアスタイルに引用したのが
ボブスタイルという髪型になったのではないでしょうか。

たいていは物とか人から形容したりして名前をつけているものだと思います。
じゃ~『ボブ』とは何かと聞かれると、何だか分かりませんが、
ヘアスタイルが最後ではないでしょうかと言うことです。

ボブ 【bob】 (英)
「断髪にする、馬の尾などをチョン切る」という意味。
この言葉が頻繁に使われたのが十八世紀で、男性の一般的カツラに用いられた。
古く古代エジプトでは男女ともボブ調のカツラをつけていたが、
ギリシャ時代には女性は髪を長く伸ばすようになった。
歴史上断髪スタイルで有名なのはジャンヌ・ダルクで、
十五世紀の男性のヘアスタイルである鉢を逆さにしたような
ボブスタイルをしていたという。
フランス革命後、古代ローマ皇帝ティトウスや
カラカラ像のヘアスタイルをコピーしたといわれる
ティトウス・カットTitus cut が一時流行、
第一次世界大戦直前には、
アメリカの舞踏家アイリーン・キャッスルが鋏でカットし、
大戦後1922年頃からの本格的な断髪ブームの先駆になったといわれる。
フランスでは大戦中にアメリカの軍属や従軍看護婦がはじめて紹介したらしい。

ボブの基本は4種で、
1. ダッチボーイ・カット・・・オカッパ調。
2. シングル・カット・・・刈り上げ。
3. ボーイッシュ・ボブ・・・セシールカットのように全体を男の子風
に短く刈る。
4. ジオメトリーカット・・・1964年頃ロンドンの美容師ヴィダ
ル・サッスーンによって紹介された。

ボブ・ウィグ 【bob wig】 (英)
十八世紀全般を通じて全ての階層に人気のあった男性用カツラ。
ボブの本質的意味は多少なりともいたる所を均一にカットすることで、
その上でのバリエーションは極めて多い。
当時のカツラは後頭部の形により、
タイ・ウィグ、バック・ウィグ、カドガンなどに分かれるが、
大別するとテールのあるものと、ないものがあった。
それぞれのT・ P・Oに従って余裕のある者も2種を用意し使い分けていた。
2種共に時代が進むにつれ短くなり、テールのある方が、
よりドレッシィとされた。

ボブカール 【bob curl】 (英)
縦ロールのヘアスタイル。
----------------------------------

週刊ネコ通信「Cradle」は皆様によって支えられております
なぁ。感謝!

2006年7月30日 (日)

月刊行定勲

 
 噂には聞いていた「月刊行定勲」。やっと実際の番組を聴いた。先週の金曜日放送分です。エアチェックして、昨日の朝聞きました。
 北海道の新作ロケ現場からのレポートは、FMKのきべちゃん(合志市出身)。監督もスタッフも気さくな人たちなんだが、やっぱり世界の...って感じで、構えてしまいたくなる。それでいいのだろう。
 ブログが楽しいです。
 行定監督は、同じことは2度やらない主義だそうで(ま、ふつうそうだろう。経済的に余裕があれば)、ビートルズがそうだったということを、フォーク・クルセダーズ経由で、体験した私もそうありたいと、ずっと願って来た。
 結果、そうなった部分があるのは、ひとえに自分の飽きっぽさに原因があるが。

 フォーク・クルセダーズか、クルセイダーズか、どっちだっけと検索したら、熱心なフォークル・ファンのサイトを発見 興味がある方は、どうぞ。昔、絶大なる信奉者だった私が見ても微笑ましいページでした。

2006年7月29日 (土)

裸のビーナス

 高校1年の夏休み。あるいは2年のときだったか。福岡の美術館で開催された印象派のクロード・モネ展をひとりで見に行った。NHKの美術番組で解説を聞いて、これは見なくてはと思ったのだった。と思う。
 当時のことだから、もちろん国鉄で、鹿児島本線の特急(急行だったかも)に熊本駅から乗車した。丁度同じ乗降口から、応援団みたいな連中に見送られて、かなり可愛い女の子が乗り込んできた。あいにく自由席は満席で、私とその子と、二人連れが一組、博多までの道中、デッキで過ごすことに。

 何か話しかけようと、悶々としながら、結局博多にもう一駅か二駅のところで、やっと腹を括って、彼女に声をかけた。見送りに来ていたのは、工業大学付属高校の親衛隊と言って、熊本市内では結構有名な硬派集団で(私は郡部の高校だったので、不案内だったのだが)、そのリーダーと彼女はつき合っていたらしい。
「なんでん、大袈裟だもん。そがん思わん」

 聞けば、モデルをやっていて、壽屋のポスターを撮りに博多まで行くところだったらしい。私は、絵を見に行くと答えたと思う。覚えていないけれど。

 彼女と一緒に、カッと照りつける駅の外に出た。短い時間でも気持のふれあうことってあるものだ。と私は自分勝手な解釈をした。彼女の別れの言葉は「うどん食べてがんばろう」だった。気どらないモデルだ。資生堂ってわけじゃないし。
 片手を挙げて立ち去る彼女を私は見送った。映画『キャバレー』のライザ・ミネリみたいだった。これは、私の思い込みによるイメージ。

 美術館までは、タクシーを使ったような気もするし、路面電車に乗ったかもしれない。7月の青空を見上げ、跳ね返る光と光に射抜かれながら、彼女の元気をもらった私は、郷ひろみの「裸のビーナス」に突如襲われた。カーラジオから流れてきたのかもしれないし、私の頭の中のジュークボックスが、選曲したのかもしれない。
 青春映画だったら、そこでエンドロール。あの日、世界の中心は、確かにそこにあった。

2006年7月28日 (金)

きょうの出来心

Dscf0157_1 長嶺中学校グラウンドの西側。
午後3時半頃。家並みの左半分が新しい。
ということは、一般的に言って、家族も若いだろう。
いつか思い出すか、06年の夏。

Dscf0158_1

国道57号線(通称東バイパス)信号待ち。
これで、午後5時前。
車の中はエアコンが効いているとはいえ、
きつい日差は格別です。

Dscf0160_1

午後5時半。まだまだ力みなぎる
積雲の下あたりは、丁度阿蘇山方面。
雲の表情は、建物との対比で際立つようだ。
パスート24水道町の屋上。

ホームワーク

 人生は
 ちょっとながめの夏休み
 始まった頃は 持て余しそうで
 終りなんか来そうもないが
 お盆すぎ辺りから急速に進みだす
 
 のこり僅かになって
 宿題が山積みなのに気づく
 わかってて わきに除けていたもの
 
 ただ学校の宿題と違って
 やらなくても それでおしまい
 夏休みが終わったら
 人生も終わるから

 9月になっても
 それでも夏はたぶん
 まだもうすこし つづくと思うんだけど
 
 
 

2006年7月26日 (水)

危ない・改革日本ビーグル党

「危ない」が頭につくと、なんとなく手にとってみたくなるのは人情。
なんてことは、ないですが、このブログ一度読んでみてください。
文章も表現も整理されていませんが(ビーグル犬なので、仕方ない)、
その不用意さが、面白いと言えるかも。

ネコもイヌも出ました。さて、お次は?

きょうもクラウドで

Dscf0144ゆめタウン浜線の駐車場で。

ちょっと沖縄っぽい。

Dscf0149

夕刻、菊陽町図書館そばから、
鞍岳方面を臨む。
なんでも、一時間に100㎜ほどの
雨が降ったらしい。ケロッとしてる。

2006年7月25日 (火)

入道雲が好きっ!

Dscf0139入道雲は永遠ではない。刻々とその姿を変える。
それが魅力といえば魅力だが、こわさでもある。
待ってくれえと言っても、戻ってくれないので、それは、
青春ていうか、人生そのものだ。

写真に撮っても、ラフスケッチみたいなものだが、
この気持を共有する人もいるかもしれないと思いまして。

Dscf0141にしても、入道雲という呼び名は、
ロマンティックではない。
積乱雲、赤裸々な雲って感じ?
これもそう変わらない。

圧倒的ヴォリュームとグレーの色階、
私のこころを捉えて放さない夏雲。

o2style、どうだ!

昨日、「情熱☆熱風セレナーデ」を検索していてヒットした、
ヘアスタイリスト大塚健二さんのブログo2style
まあ、熊本ってことで。

2006年7月23日 (日)

「ナイヤンディ、マイキ」

※これは、わたしの友人が送ってくれる
週刊ネコ通信「Cradle」第11号のコピーです。
許可転載です、一応。猫好きの方、コメントください。

マイキの章

三毛ネコなのでMike、マイキ。
メス(三毛だからねぇ)、3歳。尻尾もゴージャスな長目、目は黄色。

かなり大型、パパのようにのっそりと歩き、
タタタとか、トトトとかいった走り方はしない。
ブロック塀の上も歩かないし。ジロオっと振り返って悠然と去っていく。
これが三毛でなければ絶対オスのはずなのだが、かなりの貫禄。
昼間はあまり見かけなかった。夜窓を開けて下を覗くと(男は習慣になっていて、
懐中電灯はいつも手近においてある) 「通り道に使わしてもらってるゼィ」、
じゃなかった「通らしてもらってるわよ、文句無いわよね!」
という感じで通り抜けて行っていたのが、
「まぁ、食べていけば」と餌をやっていたので、最近は昼間も来るようになった
(といっても休みの日しか知らないけれど)。
最近雨が多いしね、餌探しがたいへんだ。
今回のタイトルは「夜のマイキ」にしようと思っていたのだ。
ムーンライダースに「夜の伯爵」という歌があったな、ということもあって。
昼間も来るようになったので「Night and Day, Mike」に変更した。
マッチになっちゃった。

Mikew2 「公園デビュー編」について。
エルメスのおなかがペタンコになって、
子猫の鳴き声が聞こえはじめて
そろそろ1ヶ月になります。一匹だけだったような気がしますが、
1日中小鳥のような声で鳴いていました。
鳴き声をよそにエルメスは、神経質にせかせかと
パトロールみたいに歩き回ってばかりでした。
「おいお前、おっぱいやれよ」と心配していたのですが、
1週間くらいで小鳥のような鳴き声は聞こえなくなりました。
今、マダム エルメスは小さいネコから餌を横取りする普段通りの生活に
戻って、何事も無かったかのようです。
子猫は、きっとK藤さんが里親を探し出して、
ネコ好きのやさしいおばさんに貰われていったのだと思います。
良かった良かった。元気で健やかに大きく育つように、
その子猫にポプラと名付けました。

2006年7月22日 (土)

トム。こちらはナックルズ。

 この1週間で2度、トム・ロビンソン・バンドの「2‐4‐6‐8モーターウェイ」をFMで聞いた。懐かしさ、かっこよさ、そして元気が出る曲だ。「2‐4‐6‐8 ネヴァ・トゥ・レイト」というタイトルだと思っていた。
 最初からゲイだとカミングアウトしていた彼の、バンドのゲンコツ・ジャケットデザインは、具体的に何のという元ネタは指摘できないが、元々パクリ、パロディ、リスペクト、まあそういう類いだったと思う。
 ゲイ友達のエルトン・ジョンとの競演が素晴らしかった「ネヴァ・ゴンナ・フォール・イン・ラヴ…(アゲイン)」、この曲は、しっとりしたエルトン・ソロ・ヴァージョンもあり。それに、ボブ・ディランの名曲「アイ・シャル・ビ・リリースト」、これもかっこいいカヴァーでした。この2曲、当時のシングルAB面だったです。
 ちょこっと試聴が出来ます。

2006年7月21日 (金)

人生のまナビ。

 ただいま、『ほんじょの鉛筆日和。』文庫版を読んでいる。
 ブログほんじょクリップ。のプレゼントで当たったのだ。
 これは、実は単行本も持っている(なのに文庫版をもらっちゃって恐縮~~~)。本棚の辺りのどこかにあるはず。というのも、もうかなり前から「自分ちに本をあまり置かない主義」な私が、人にやらないで取っておくのは、小泉今日子と本上まなみの本ぐらいなので。
 彼女の文体の縦横無尽の表現力は、多分「ご勘弁」という人もいるだろう。独特のゆるさ(へもさ?)のせいで。しかし役に立つこともある。実は、彼女の文章を読んでいて、きょう私は気づいた。自分の文章の弱点に。
 何をいまさら、なんだけど、私の文章は観念的過ぎる。対するほんじょは、さすが昆虫ほか、生きもの好きなだけあって、観察力が素晴らしい。専門家的なハードさではない、やわらかく包み込むような視線。別に私が指摘しなくても、みんな知ってることだろう。ちょっとアイロニカルな言い回しもあるが、それが爽やかなのも特長である。
 ということは、私は、ものを見ているようでいて、ほんとは見ていなかったのかもしれないということなのだ。
 夏目房之介氏が大同生命のOne HourというPR誌で毎月本の紹介をしているのだが、奇しくもそのことを、女性の書く文章の特質ということで書いていた。手元に来たら引用します。

 それとは別に、参考文献:ほぼ日刊イトイ新聞-担当編集者は知っている。

2006年7月20日 (木)

雨の熊本城

 雨の日は、景色が違うね。
 というわけで、県立美術館分館の方から、雨にぬれながら、
熊本城を撮ったのに、雨、写ってないじゃないの。Dscf0125

ところで、パロマ工業にしても、トヨタにしても
メーカーってのも、けっこうたいへんですね。
よっぽど、儲かっていて内部留保がなければ、
リコールに応じられないって。
もともと、リコール引当金みたいなものを
積んでいるのかもしれない。

2006年7月18日 (火)

「空をこえて。ラララ銀河」

※これは、わたしの友人が送ってくれる
週刊ネコ通信「Cradle」第10号のコピーです。
許可転載です、一応。猫好きの方、コメントください。

銀河(ぎんが・Ginga・ギンガ)の章

タンゴと姉妹。漢字にしようか、カタカナにしようかひらがなか、
はたまたローマ字か、悩むところである。
メス(多分)、1歳(満1歳の誕生日ころ)。
尻尾も額と背中の斑紋もタンゴに似ている。目も黄色。

最近雨ばかり降る。ネコは手と体の構造が傘を持つようにできていないので、
雨の時は大変だ。でもノラ猫だから黙っていて餌を貰えるわけではないので、
小降りになるとぶつぶつ言いながらも餌を探しに歩く。
今日はタンゴとぎんがが来た。仲がいいのかと思っていた2匹だが、
食べ物がからむとそうでもないらしい。
にらみあって、タンゴの方は体毛をふくらませている。
ギンガは離れたところから様子を窺っていって、
タンゴがいなくなると、餌の煮干しに走り寄る。
喧嘩しないで仲良く食べなさいと言っても無理か。
銀河は物干に興味を示した! 
ブロック塀に後ろ脚で立って、物干の腕木に前足で揺さぶりをかけている。
地面にいてもじっと見上げている。
時々登ろうとして前足をかける。
「えー、おもしろいなぁ、上に上がりたいのかな」と思ってよく見たら分かった! 
朝タンゴにやった「紅鮭ジャーキー」が1本
腕木のところにひっかかっていたのだ(円の中の茶色っぽい針金のような)。
「さすが!マタタビ入り!」

Ginagaw_2

              

                        左Ginga、右タンゴGingatango_22_1

尻尾の縞模様もそっくり。タンゴの斑紋は背中に5つ、ぎんがは 3個。銀河の方が茶色っぽい。
でもタンゴも最近濃くなったけど、
前は 少し薄いいろだったからまた変わるかも知れない。
体はちょっとギンガ が大きいかな。
Ginga の目ぱっちりに対してタンゴは憂いを含み 過ぎたつり目。
仲良くしてね。

●このメルマガは、表記方法で悩む男の自宅を中心に2、3
軒のご近所を縄張り、通り道にしているノラ猫(ベネツィアでは自由猫 とも、
また最近ではTNR運動がらみで地域ネコとも呼ばれている)達と、
発音記号で書くという手もあったなと気づいた男の
一方的な 交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。

2006年7月17日 (月)

夏休みの不自由研究・節水社会実験

 熊本市の節水社会実験、今年で2回目である。リビング熊本7月1日号に広告が出ていた。くま経プレス7月号には「守ろう!熊本の地下水」という記事があった。熊本市では生活用水のほぼ100%が、熊本県全体ではやく83%が地下水で賄われているとのこと。ただし、県の83%というのは平成9年の統計。これはちょっと古すぎる。

 そこで、生活用水の無駄な使用をなくし、大事に使おうという運動がここにあるわけですが、雨が少なくても水の供給には支障が出ない熊本では、節水意識の向上は至難の業である。
 素人考えだが、地下水が枯渇したら、それを取り戻すにはおそらく100年単位の時間が必要なのではないか。と、そこら辺を強調しないと、危機感は出てこないと思われる。

 それに、だ。果たして生活用水だけの問題かということもある。誘致企業による地下水の汲み上げの比率は、全体からすると減少しているというが、数字が出ていないだけに信じがたい。少子高齢化が進めば、生活用水の使用の自然減もありうるのではないか。生活用水の節水は当然やらなければいけないことだが、工業出荷高を上げるために、地下水を切り売りしていることを隠してはいけないと思う。

 しかし、税収確保のためには、県民一人ひとりが我慢すべきだと言われれば、まあそれも致し方ないか。熊本市民が特に節水しなくてはいけないのは、地理的に最終消費地だし、人口も多いから仕方ありませんね。

Try&Disclose

 T&Dブログのコメント欄に、ときどき書き込んでいたのだが、2、3日前の投稿が削除されていた。コピーは残していなかったのではっきり覚えていないが、地政学的リスクと保険株の関連性についての意見だったと思う。
 東証一部上場企業の取締役が書くブログというのは、やはり大きな冒険であると思う。どうしても必要なものとも思えないからだ。時代の要請だという思い込みがあったのかもしれないが、1年も続くというのは偉い。
 ソニーの出井元会長が書いた『ONとOFF』という本をパラパラ読むとわかるが、後になると、あのヒト結構勘違いしていた企業人だったのかも、と思われる人は少なくない。T&Dの臼井氏は、トップではないだけにお気楽なところはあるだろう。
 企業の日常の情報開示と、私的な部分との折り合いはあまり意識しすぎても変だし、流れすぎると鼻持ちならなくなる。そうは言っても、こればかりは読む側の受け止め方でもあるんで...
 今後、コメント・トラバ欄が無くなってしまうかどうか、ここは注目したい。

2006年7月16日 (日)

フランス人は言語にうるさい。

「オノマトペ」というのは、ピカリとか、ズドンとか、そういう擬音のことを指す言葉だと、なんとなく知っていたのだが、検索してはっきりさせておこうと思ったのが運の尽き。

こうもり言葉オノマトペというのが見つかったので、そこのホームページを読んでみると、学校の先生の書く、結構偏向した意見が的を射て面白い。
そこで、ブログ「ぽつりぽつり」にまで足を延ばすと、
コメント投稿者のぴかのがっこうせいかつというすげえスタイリッシュなサイトに到着。
給食日記が、非常に楽しいっす。

ところで本題は、「ドン引き」という最近流行りの言葉のことです。
私も危うく使いそうになるほど、オノマトペというか、否、これは擬態語なので、オノマトペではないということかもしれませんが、つまり「周りのみんなが、一斉に後ずさってしまうほど、ゾッとする言い回しや行動」のことを「ドン引き」と言い習わすのだと理解しているんですが、これは美しくない日本語ですねえ。

右脳左脳の働きの例で、よく虫の声を感じる脳細胞の部位のことが出てきますが、日本語は「オノマトペ」が多いことでもわかるように、言葉の音(オン)を非常に重要視する言語だと、なんとなく思うわけです。
そのとき、この「ドン引き」なる言葉は、ちょっとねえ、浅薄です。
少なくとも、うら若き魅力的な女性は使ってはなりませぬ。TVで、新しモノ好きで使用している馬鹿どもを、軽蔑するにとどめましょう。

2006年7月15日 (土)

VIVA!ナイアガラ三文ソング

「大瀧詠一」を検索したら、なんと船村徹さんと大瀧詠一の対談があった。JASRAC(日本音楽著作権協会)の特別企画で、昨年収録されたらしい。他にも松本隆はじめ、そうそうたるメンバーのインタビューが読めます。違法コピーをはじめ、音楽作家として著作権についてどう考えているかという点がポイント。なんだけど、協会は著作権使用の管理という仕事で飯を食わせてもらっているというぶら下がりの立場。それに対して作家のスタンスは当然違ってます。
 久しぶりに『ナイアガラ・ムーン』を聞いて、暑気払い。それにしても短い。大瀧氏いわく、カセットの片面に入るアルバムが目標だったとか(これは、新春放談で言ってた)。
 何度も聞きたくなるのは、若いときにやっぱり擦り切れるほど聞き込んだから?ほとんど頭に入ってるから、それをなぞってるだけなんだけどなあ、ヒトとしての習性みたいなものなのかなあ。記憶をなぞる快感というか、安心感でしょうか。

「逃げろ、ボブ!」

※これは、わたしの友人が送ってくれる
週刊ネコ通信「Cradle」第9号のコピーです。
許可転載です、一応。猫好きの方、コメントください。

ボブの章

ボブテイルなのでボブ(まんま?)
メス(多分)、1歳。お腹と脚は白のキジトラ。ボブテイル。
目は少しグリーンがかった黄色

タンゴやチェックと同級生。でも一番小柄。
初めてみたのは去年の5月ごろ(多分)で、当然ながらもっと小さかった。
その時からずーっと臆病。窓を開けた音だけでととと、と走って
お隣のT沢さん方の床下の通風口に飛び込んでいた。
その通風口も近くに行って計れないので、
正確にはわからないけれど、10cm×20cmぐらいしかない。
そこをすみかにしていたんだろうけど、
最後のころは頭だけ入れて後ろ脚をバタバタさせていた。
本当の最後の時、外に出る時だけど、パニクって焦ったんだろうな、
出れて良かった。
そういう経験をしているから臆病なのもうなづける、うんうん。
(想像だけど) 警戒心が強いので、
カラダの大きなネコが行ったり来たりするCOPD心配男の庭には、
なかなかやって来られなかったけど、やっと馴れてきて、
朝とか夜までも餌を待つようになった。でもまだ近づくと逃げる。
下の写真も緊急退避して状況の好転を待っているところだ。
脚はいつでも逃げ出せるようスタンバってる。
まぁ、ボブのたたた、と走って逃げるところは
本人のキャラになかなか合ってて見るの好きだよ。

Bobw

短くまあるい尻尾のボブテイルは、1000年くらい前に
中国から 入ってきて日本で固定されたものらしく、
海外にはいないらしい(中国 にも?)。
ジャパニーズボブテイルという品種はアメリカで改良されたもので、
丸顔ずんぐりの日本ネコと違って脚も長くてもっとスマートらしい
(日系2世とか3世になるとほら、みんなデカクて脚も 長いじゃん、
一緒かなぁ。きっと違う)。
「ボブテール(ウサギの 尾)」と説明してあるペットショップのサイトもある。
COPD心配男はボブヘアー(これも調べると「Bobbed Hair」というのが正確らしい)が
元かなあと思っていたのだったが。
ネコのボブテイルとウ サギの尾とおかっぱ頭の三者の、
どの言葉が優位にあるのかはそのうち
誰かに聞いてみよう。
ボブテイルは劣性遺伝子なので、片方の親が普通の尻尾だと
子供には遺 伝しないらしい。
そうか!この子の父親はパパではないのだ!。

●このメルマガは、らしい、らしいと受け売りばかりで知識の浅薄さを
露呈した男の自宅を中心に2、3軒のご近所を縄張り、通り
道にしているノラ猫(ベネツィアでは自由猫とも、また最近では
TNR運動がらみで地域ネコとも呼ばれている)達と、受け売り男の一方
的な交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。

2006年7月13日 (木)

あの虹の根元?

 ココログのメンテナンスで、なんにも出来ない2日間だったので、いっぱい書きたいことがあったような気がしただけでした。

 今日は、ものすごい夕立が降って、そのあと虹が出たので、その写真を。

Dscf0110 これは、虹の素である入道雲。
美しい!!
電線はご愛嬌。必ず映る。

Dscf0116 大津セントラル病院から
南の空。

2006年7月 9日 (日)

Already In My Life 

 熊本シティFMで、ビートルズの大特集。お昼12時から、夜の10時まで10時間。4時くらいまで聞いてました。で、母の家のカイズカイブキを剪定しに行って、帰ってから、食事、入浴と、さすがに金峰山の山頂に電波塔が移ったとはいえ、コミュニティFM、家のどこでも聞けるわけではありません。

 ビートルズの音楽が、なぜにこんなにいつまでも愛されるのかというと、何度も何度も繰り返し、オンエアされ、カヴァーされて来たことに尽きると思います。まあ、それも曲のよさあってのこと、でしょうけど、たとえば日本では、発売元の東芝レコードの果たした役割はかなり大きい。それも、担当ディレクターが石坂啓一氏だったことが、かなり重要だと、私は思う。パブリシティのやり方が新しかったし、うまかった。

 まあ、日本でだけ、いつまでも愛されているというわけでもないので、やっぱり並みのバンドではなかったってことなのかなあ。でも、解散前は、他のバンドと横並びだったと言えないこともないんだけど。などと、いろいろ薀蓄を傾けたくなるのが、ビートルズの楽しみでございます。それを、ベタと言い切ってしまうのはたやすいことです。

2006年7月 8日 (土)

菊陽町役場の公式HP掲示板について

 久しぶりに開いてみた菊陽町のホームページの掲示板(ホーム左下「おたよりコーナー」にあります)の活況ぶりに驚きました。内容は、まあそこそこだとは思うんですが、質問等に対する役場の担当課の、ほんとに冷静で誠実な回答には、頭が下がります。

 しかし、それは、あるテクニックを手に入れれば、それほどの難なく出来ることだと思います。役場担当課からの「お答え」以上の、行政サービスをどこまで提供できるか、そこが腕の見せ所ではないでしょうか。

 大津町のホームページの掲示板は、いつのまにか閉鎖されていました。質問が多いし、匿名なので、直接担当課にメールを送ってくれとのこと。かなり、行き過ぎた状態になっていたんだろうなと想像はつきます。また、自治体のホームページで掲示板をやることの是非と、問題点がそこには窺われます。

 とはいえ、掲示板での質問に答えるという形で、行政サービスに関する説明責任を果たすということは重要な施策です。そりゃ、厄介ですよ。訳の分からん人はいっぱいいます。私なんか、ものわかりのいい方ですから(笑)

 しかしながら、逃げたらいけません。それが仕事でしょう、皆さんの。
Take it Easy、がんばってください、おつかれさま。

2006年7月 7日 (金)

やっと、つながった。

 とにかく、現在、ココログへのアクセスが危機に瀕している。来週、メンテナンスをやることになっているらしいので、それまでは、BBSの方に書き込もうかと思っているところです。

 まあ、今夜は、なんとか作成ページにたどり着けたので、ここに記そう。

 昨夜、合志市ホームページに、「ファミリーゴルフ場跡地の宅地造成工事に伴う、桜並木の伐採に関する市役所の冷淡な対応」という人づてに聞いた情報を元に、みなさんどう思われますかという意見を送ったところ、今のところ、掲載されていません。
 内部で検討中、あるいは結果不適当ということになったのかな。あまり気にしてはいませんけど。けんか売ってるつもりは、こちらにはなくとも、先方は、売られたと思っているかもしれませんね。

 人間、夜は眠るように出来ているので、夜中に考えることは、半覚醒というか、結構感情が生で出やすい。よって、村上春樹氏は、「メールひと晩寝かせ」を推奨しているわけだが。そうすると、翌日には、それはどうでもいいことになっていることが多いので、やっぱり思いついて、それを書いたときにすぐ送る、それも必要な気がする。

 ただねえ、かなり気を使って読み返さないと、たいていの場合、押しつけがましく自己主張していることが多い。これだって、もう脳は半分眠りに入りながら書いている。んで、ちょっとよれてます。

2006年7月 3日 (月)

「ひとりでもバンチ」

※これは、わたしの友人が送ってくれる
週刊ネコ通信「Cradle」第8号のコピーです。
許可転載です、一応。猫好きの方、コメントください。

バンチの章

サム・ペキンパのワイルドバンチという映画を
たまたまDVDで見ていた時に見つけた。
Bunchとは「群れ」 の意味だからまぁちょっと変。
戸塚区矢部町520バンチなんちゃって。(くっだらね)
メス、3歳(?、大きいネコはみんな3歳)。
トラネコ ボブテイル 目は黄色、ちょっとご機嫌悪そな顔。
最近見ない。パパにナンパされてたから、もしかしたらご懐妊?
という気もするけど、サイトで調べたら妊娠期間は63日とか
書いてあったから出産までにはまだ早い。
最近恋の季節だから、オスネコは変な声で鳴くし
メスネコも「これ、慎みなさい」と注意したくなる振る舞いが多い。
トパーズに似ているけれど、こちらはちょっと色が濃いめ。
尻尾が違うので間違いはしない。
背中のマークとカラダの大きさの違いがなければ
チェックに似ている。血縁関係にあっても不思議はない。

Bunchw

左がバンチ、右トパーズ。
ボブテイルがかわいいね。Bunchltopazrw_2

●このメルマガは、「携帯の小さい画面で見ちゃったからさ」
と言い訳 する男の自宅を中心に2、3軒のご近所を縄張り、
通り道に しているノラ猫(ベネツィアでは自由猫とも、
また最近ではTNR 運動がらみで地域ネコとも呼ばれている)達と、
言い訳する男の一方的 な交流を綴ったものです。
ご迷惑かもしれませんが、ま、見てやってください。

Ottotto

●「今週の投稿写真」合成の部
練馬区のHSさんから。友達から貰って
携帯の待ち受け画面に使用しているそうです。
「これって実写?合成っぽいけど」
「ヤー全然合成だと思います。笑」
「だよね」

2006年7月 2日 (日)

くちびるにうたを

 小学生の頃、テレビでよく歌謡曲の番組を見ていたので、今でも演歌の一節が口をついて出そうになる。歌謡曲が、歌謡曲であった時代。歌が世相を反映していたなどと言うのはたやすい。
 しかし、それは今、この時代でも同じことだろう。ひとつ違うのは、音楽、いや歌との関わり方ではないかと思う。

 ソニーが軽量で高性能のヘッドフォンを開発したことに始まり、音楽は携帯するものへと進化し続けてきた。そして「歌はうたうものではなく、聞くものになった」と決めつけると、じゃ、カラオケは?と言われるかもしれない。
 確かにカラオケは、人が歌うということに新たな次元を提供して、全世界に広まっている。しかし、カラオケ(もともとの意味である伴奏)のバッキング無しで歌うことが考えられなくなった、とも言えるのではないか。

 極論決めつけの方が、共感を呼びやすいので、そういう体裁をとっていますが、口づさみにくい歌が多い昨今、たとえばレミオロメンの「粉雪」のサビぐらいは、私も歌える。これは、ある意味そういう状況の象徴かもしれない。

 結局、人の口をついて出る歌には、現在あまり貨幣的価値はない。サウンドという形のないものが、お金に置き換わるためには、楽曲として販売されなければならないのだ。そして、そのためのマーケティングを追求すると、今のところタイアップが効率よいとされているが、それでいいのか。

 そういうものだ、etc.

 因みにわたくし、この「楽曲」という日本語が大嫌いである。おそらく、渋谷陽一が、NHK-FMの「サウンドストリート」で使い始めた(それを言うなら、雑誌「ロッキング・オン」?)言葉だと記憶するが、なんでただの「曲」ではいけないのか、「歌」ではいけないのか。
言葉に対する好みの問題に過ぎないかもしれないが、「楽曲」なんて、クラシック音楽に対するコンプレックスみたいじゃありませんか。
 これ、渋谷陽一本人に対する好意とは別物ですので悪しからず。

竜に置き換えられぬ龍

橋本龍太郎氏が亡くなった。
98年7月の参院選で、応援のため来熊した元首相を一目見ようと、私は辛島公園に参上した。記憶では確か、新市街のアーケードの外れから見ていたと思う。雨だったからだ。演説する橋龍に傘を差し掛ける人は濡れていたんだろうな、きっと。
正確な言葉は覚えていないが(多分当時の熊日に書いてあるだろう)、「子どもたちに明るい未来を残すためには、いまこの時点での財政構造改革が必要だ」という趣旨だったのではないかと思う。
国民は、それを受け入れず、というのも消費税が5%になって、景気が悪くなっていたからだったらしい。らしい、って他人事みたいだが、実際当時のことで記憶にあるのは、雨にぬれた橋龍がえらく孤独に見えたということぐらいで。
ということを書こうと思ったのは、熊日の新生面を読んで、橋本氏の祖母が熊本の人だったということを思い出したからであった。

小泉首相は、BSEと引き換えに、ジュークボックスをもらった。当人が喜んでいるかどうかはわからないが、グレースランドに招待することより、ブッシュにとっては、これぞというプレゼントだったような気がする。側近の趣味だったのかもしれないが。

2006年7月 1日 (土)

コメントさん☆"2

昨日の続き...

ほんじょクリップ も。彼女のファンだということを思い出させてくれた有難いサイト。

熊本県民ブログ は、熊本の情報という意味では重宝かも。

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »