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2006年6月18日 (日)

日曜喫茶室的

 とあるセミナーで、女性講師が、仕事上の自己実現のためには、同僚からのお茶の誘いも、PTA活動も断って、8年間がんばったと語った。
 結果的に、小さいサークルのお友達付き合い以上の、ハイクラスな交友関係を手に入れることが出来たということを言いたかったようだが、そこで、PTA活動が出てくるところが、そうは言いながらもかなり負い目があったのかもしれない。
 何かを手に入れるためには、犠牲にするものも多い。彼女は、自分の子どもをバイリンガルにするための教育費を稼ぐために、高収入を目指したのだと言う。まあ、自分の子どもだけが、いい教育を受けられればいいという発想を責められはしないだろう。

 子どものためとは言いながら、PTA活動自体が、親の自己実現の場という見方も出来る。かくいう私がそうだった。しかし、それもまた全部が批判されるべきことでもなかろう。親といえど、人間的には未完成なのだから、子どもの成長と共にさらに、自己研鑽に努めるのは悪いことじゃない。
 しかし、教育の問題は、少子化の遠因でもある。お金の問題でもあるし、中身の問題でもある。自分の子育てだって、たくさん疑問符が突きつけられているのに、よく言うよって感じなんだけどね。

 ところで、話を逸らしますが、今日NHK‐FMの「日曜喫茶室」に秋元康がゲストで出ていた。なにかやるたびに、なんか文句言われる人だけれど、最近のプロジェクト「AKB48」の話を聞いたら、やっぱうまいこと考えると感心した。おにゃんこクラブとおんなじ仕掛けではあるが、秋葉原に300席ほどの常設の小屋を作ったというところが、ナウいのだ(笑。
 おにゃんこの時代は、公開生といっても、電波に乗せることで成り立っていたところを、今回は寄席芸あるいはストリップ小屋の感覚にしてしまっているらしい。主演の少女たちは、毎日成長している。それをステージで目撃というか、観察できるし、声援を送ることが出来るのだと。チケットが取れない状態になっているという、事の真相はわからないが、さすが東京ですな、わっはっはっは。

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