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2006年6月20日 (火)

永住の地、約束の丘

 雑誌「くまもと経済6月号」に、新しい益城町長、住永氏のインタビューが載っていた。益城町の人口が、菊陽町に抜かれたのが相当くやしいようだが、どうも程度が低い。
 いくつかのビジョンのうち、第2空港線沿いを開発することで、町を活性化したいという、もう勘違いも甚だしい、構想がある。といっても、町外の私がどうこう言うことではないか。
 いや違う、第2空港線は、熊本の表参道、いや表玄関だから、益城町長一族の利益のために、あの景観を破壊してしまっていいのか。イオンモールの開発を認めなかった熊本市は、周辺の渋滞と、それが空港へのアクセスに与える影響を考慮したからではなかったか。第2空港線が東バイパス化してしまったら、熊本空港は文字通り「陸の孤島」になっちゃうよ。

 まあ、街路樹のクスノキには、確かに問題もあるかもしれない。しかし、だ。熊本空港から市街地方面へ下る第2空港線の両側に広がる緑緑みどりの丘陵地帯。その美しさゆえ、どこにもない熊本に感動される客人は多いと思う。

 住永町長、あなたは相当古い。町民の意識も古いだろうから、益城町にまず発展は望めません。
 

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