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読みたい本だな

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2006年5月の14件の記事

2006年5月31日 (水)

「傷だらけのタンゴ」

タンゴの章

(背中の模様が串ダンゴに見える時がある、エルメスの子でダンゴはあんまりなのでタンゴ)性別は不詳(メスっぽい?)、1歳。白地に黒のぶち猫。長い縞模様のしっぽ。目は黄色。いつも悲しそうな、痛みをこらえているような顔をしている。それもそのはず、だれにやられたのか顔と首に傷がある。最近大分直ってきたみたいだけど。写真のブロック塀の上はネコたちの通り道になっていて、 いろんなネコがここでたたずんでいたりする(どうみても寝そべっているので佇むはおかしいか)。エルメスがうちの庭に餌を求めてやってくるようになったので、エルメスが苦手なタンゴはあんまりここにはこなくなった。M森さんちの濡れ縁でひなたぼっこしていたのを見たし、K藤さんとこの昔風の屋根のついた立派な門の屋根の梁で冒_1 険している。テリトリーがずれてしまったようだ。(写真下に続く)

隣の腹の出てきたオヤジは、門の下のコンクリートに餌を投げてやる (煮干しだから。近づくと逃げるしね)。前は煮干しを1匹だけ くわえて脱兎のごとく別の場所に持っていって、食べていた。少しは馴 れてきたのか最近はその場で食べるようになった。だが、そんな時決 まってエルメスも来るんだよね。だからエルメスにも、ブロック塀を境 にして反対側に餌をやって、タンゴが逃げなくてすむように隣の腹の出 てきたオヤジも気を使っている。もう一匹似たような模様のネコがいる。てっきりタンゴだと思っていたけど、M森さんとこの駐車場に 2匹一緒にいるところを見た。この見分けは素人には難しい。隣の腹の 出てきたオヤジはもう一匹の方をワルツと命名した。

●読者の方から「どうして1歳とわかるか不思議だ」というご指 摘がありました。タンゴやチェック、ボブは去年ぐらいから見かけるよ うになったのですが、初めのころは今の半分以下の大きさで、うちにい たチップとネネが貰われてきたころと同じくらいだったのです。

※これは、わたしの友人が送ってくれる 週刊ネコ通信「Cradle」第3号のコピーです。許可転載です、一応。猫好きの方、コメントいただければ、うれしいです。

2006年5月30日 (火)

ムーンライダーズの30年

 雑誌「ミュージック・マガジン6月号」は、今年30周年を迎えるムーンライダーズの特集だ。4月のライブ(4本もやったらしい)のレポートは興味深いが、それ以外は、数年前に音楽之友社から出てた『20世紀のムーンライダーズ』に詳しく書かれていたので、新鮮味はあまりない。

 それより、先日有線か何かで聞いた、歌声は中島美嘉みたいにへたっぴーだけど、リズムがセカンドラインで、かっこよくて、すごいなあと感心していた曲、なんと正真正銘・中島美嘉のニューオリンズ録音「ALL HANDS TOGETHER」というチャリティ曲だったらしい。ビックリ・ハウス!!

2006年5月27日 (土)

このお、役立たずっ!>5/7/2006・k314

 本紙の「地図の遊園地」というコラムに東京の地下鉄路線図のことが書かれていた。私が東京で暮らしたのは25年以上も前のことだが、地下鉄に限らず、電車・バスの路線図には随分重宝したものだ。

 さて、ひるがえって熊本の路線図はどうであろうか。公共交通機関の再編となると、まずバス路線の移譲が当面の問題として挙げられる。たとえば、通町筋のバス停に立って路線図を見上げ、そのわかりにくさには閉口するが、その原因は並行する路線にある。

 しかしそこには、乗り換えずに済むという便利さもあるので一本化が最善というわけではない。変えるべきは路線図の方である。色分けされているとはいえ、その色も褪めかけているし、大体時刻表や料金との関連付けがなされていない。こういう基本的なサービスがおろそかにされたままで、バス4社の路線が整備されるとき、利用者の利便性が考慮されることは期待できない。

 とはいえ、市営バスの各停留所に元々あった表示とはいえ、産交バスのバス停では努力の跡がわずかに見受けられるようになった。検討会を何回もやるより、バスに乗れと私は言いたい。現場を実感して、集客に努めることなくして、凋落傾向の改善はあり得ない。

Then and Now:熊本日日新聞「読者のひろば」不採用。同様投書を前にも出しているので、主義ではなかったのだが、何度書いても掲載されても、読んでほしい人には伝わっていないようだ。
わかりきっていても出来ないことって、確かにあります。なんらかのアクションもなされているとは思うんだけど。私も同じことばかり書いてないで、具体的なことを始めよう。

2006年5月24日 (水)

村上朝日堂・エピソード③

 20年近く前のこと、とあるパソコン・メーカーが電脳(!)ゲームソフトのアイデアを募集したのですが、「インヴェーダーゲーム」以来TVゲームをやったことがなかった私は、ロールプレイング・ゲームの理屈がよく飲み込めないまま、日曜出勤でTV中継を見ていたときに思いついた「女子マラソン・ランナーがレース中に誘拐される」というアイデアをもとに、「羊をめぐる冒険」と「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」的な迷宮を仕掛けにしたお話を作りました。
 主演を当時売り出し中の宮沢りえに設定したところが、結構キャッチーだと自信たっぷりで送ったのですが、佳作入賞で、副賞テレホンカード8枚組でした。今思えばそれでもすごい。
 村上さんの影響の下、賞品までもらってしまったので、遅まきながらここに感謝の言葉を述べさせていただきます。有難うございました。お世話になりました。
 ところで、書かれてしまった作品が、何がしかの賞を受けるときには、村上さん自身は、もう次の作品で頭がいっぱいというような「タイムラグ」があるのではないかと、勝手ながら想像しますけど、やはり、受賞となると格別な気持がするものですか。

 と、最後に上記のメールを送ったのですが、返事来ませんでした。前回のお礼とか述べてない不躾なメールだからか、さすがに鮮度が落ちてたのか。なんとなく、没になりそうな気はしてたけど、こんなことなら、もう少し真剣な質問とかしとけばよかったなあ。

2006年5月21日 (日)

忘れずチェック!

チェックの章

(背中にチョークで書いたようなチェックマークがついている。神様が消し忘れたんだと思う)オス、1歳。トラ猫。ボブテイル。ディカプリオに似てるかも。住まいはわからない。今日はエルメスの留守にK藤さんちの物干で日向ぼっこをしていた。木にとまってさえずっている鳥の方をしきりに窺っていたが、枝までの障害物や距離・枝の強度、自分のジャンプ力とアクションに要する時間なんかを計算しはじめたはいいけど、訳が分からなくなった様子であきらめて寝てしまった。性格がおおらかだからエルメスのことも恐れない。タンゴとも同級生で一緒にいても喧嘩などはしない。(写真下に続く)Check

隣の閑人の庭にエルメスと一緒に毎朝餌を待っている。でもなんか食べ るのが下手なんだよね。いるんだよこういうのが。ネネも下手だった。
ペロペロするだけじゃなくて、口ん中にいれてガブッと噛め!呑み込 め!と閑人は歯がゆい思いをしている(生きていけないぞ!)。ほら、 飽きちゃって残したのをエルメスにとられてしまった。おもちゃにして 遊ぶのが好きなんだよね、まだ子供だ(ひげはりっぱだけど)。

※これは、私の友人が送ってくれる 週刊ネコ通信「Cradle」第2号のコピーです。許可転載です、一応。猫好きの方、コメントいただければ、うれしいです。

2006年5月18日 (木)

「渋滞対策は、車間距離から」>5/4/2006・k313

 交通渋滞は、その経済的損失からも環境面からも憂慮されるべき問題です。それでは、都市部での交通渋滞は、なぜ起きると皆さん思いますか。信号にほぼすべての原因があるという意見に異論はないでしょう。

 そこで、簡単に出来る渋滞緩和策を私は考えました。それは、停車中の車間距離を詰めるというものです。信号と信号の間に並ぶ車の数は、一定ではありません。車種にもよりますが、車間距離の取り方が、運転者の感覚でまちまちだからです。

 走行中、前方での突発的な事態に備えて車間距離をとるのは当然のことですが、信号待ちで停車中は、車間を必要以上に開けないことによって、信号間に収まる車の台数を増やすことが出来ます。そうすると、先の区間に入り込める車も増えることになり、後続の台数を少しずつですが、先送りに出来て、渋滞を短くすることが出来るはずです。

 運転席から見て、前の車のバンパーが隠れるところまで詰めても、車間にはまだ余裕があるものです。自分の車が渋滞の一部であることを実感して、ドライバー一人ひとりが意識的な運転をすることで、車の流れも随分変わると思います。試してみませんか。

Then and Now:熊本日日新聞「読者のひろば」不採用。言いたいことを表現することがむずかしく、わかっていただけたかどうか。こういう取るに足らないようなことでも、実はとっても効果的、ということもあると思います。
熊本の渋滞は、渋滞のうちに入らないと、福岡の人は言うんですが、それほどひどくないから、車と車の間に、1台分くらい余裕があっても平気なんでしょうね。

2006年5月17日 (水)

「コンパクト・シティ・くまもと」>5/4/2006・k312  

 ある朝、熊本市中心部の繁華街を歩いているとき、ふと思ったことがある。ごみは落ちてないし、こぢんまりしているけれども、熊本は清潔な街だと自慢できるのじゃないかと。
 ところが、昨日、最近下通アーケード内に植えられた樹木の根元に空き缶や吸殻が捨てられているのを見て、ちょっとショックだった。通路のごみが目立たない分、そういう所をゴミ箱にしてしまう人間性を悲しく思いながら先へ進むと、ちゃんとほうきとちり取りを持ってごみを集める人もいた。
 溢れ返るような人込みは、活気と経済効果をもたらす。しかし監視カメラで管理され、大音量のスピーカーで注意を喚起されるような街ではやはり寂しい。
 楽しめる街と言いながらも、どうしても売上や利益に捕らわれてしまうのは当然だが、のんびり歩いて楽しい、小ぎれいな街は、繁華街の定義と矛盾するだろうか。
 ごみを落とす客が、お金も落とすのだとしたらなおのこと、清潔な街であり続けることが必要だ。他都市と比較して危機感を煽るのではなく、充実した生活を送ることに生きがいを感じる人が増えることにこそ、熊本の未来があると私は思う。

Then and Now:熊本日日新聞「読者のひろば」不採用。う~む、何を言いたいんだか、よくわかりませんね。熊本市中心部は、博多のビジネス街と比べて、こぢんまりと小ぎれいだという印象を書こうとしたのだが、もう3年以上博多に行ってないので、現在の比較にならないということで、具体性に欠けてしまった。「清潔」というのは、「浄化」の意味ではありません。念のため。
これでは採用されなくて当然の、骨無し文章でした。

2006年5月15日 (月)

「スイカ・バー」>5/1/2006・k311

 スーパーで、カットしてラップされたスイカが売ってあるのを見かけた。家族構成が少人数になり、大玉のスイカを買っても、冷蔵庫に仕舞うのがたいへんなのも事実。しかし、かさ張らなくて手ごろとはいえ、何かちょっと物足りない。
 以前新聞か映画で見かけた街角のスイカ売りのことを思い出して、夏が来るたびにその話をしているのだが、誰かが始めたという話はまだ聞かない。
 私のアイデアはこうだ。幹線道路脇にテントを建てて、よくある農産物直売店を開く。そこの売りは、井戸水で一晩冷やしたスイカを、その場でサクッと切って食べさせてくれるというものだ。
 種はそこら辺にププッと飛ばして、それを競うというのもまた面白いかもしれない。わが家で冷やす手間いらず、皮の始末に困ることもない。喉の渇きに清涼飲料水やアイスも、ときにはいいだろう。しかし、きつい日差しと、埃っぽい風が立ち止まる道端で、冷えたスイカにかぶりつくこの醍醐味。有料試食。名づけて「スイカ・バー」。これぞ、「ザ・グレート・カントリー・ライフ(華麗なる田舎暮らし)」。都会の人に食わせたいねえ。
 ひとつ問題があるとしたら、真夏にはもう肝心のスイカは終わっているということだろう。

Then and Now:熊本日日新聞「読者のひろば」不採用。でもノリノリで書いてる様子が、手に取るようにわかります。なんて自分で書いてるよ。このテーマでは、旧合志町のHP掲示板にも書いたことがあって、ひょっとしたら、「晴れ永遠」の過去記事にもあったかも。まあ、自分でやるほどの勇気はなし、ってところです。ここまでばらすと洒落っ気ないけど、「ザ・グレート」が「華麗なる」になるのは、ご存知ギャツビーです。

2006年5月14日 (日)

Be Cool !! ビーグル。

 猫好きの友もいれば、犬好きもいる。政治家の犬?あ、それは差別語じゃ?犬が政治家に...が正しいのか。世事を語る犬、このスタンスが穏便みたいです。血統宣言は、こちら。あ、結党宣言でした、失礼。

2006年5月13日 (土)

試行実験としての表参道ヒルズ

 表参道ヒルズを設計した安藤忠雄さん。
 同潤会アパートの一部を残すというアイデアを最初は住民に反対されたという。普通は、スケジュール的にもきついので、大概で説得をあきらめて、住民の意向に沿った形で計画を進めそうなものだが、氏の場合、元々頑固なのか、自信があるのか、使命感に燃えているのか、3年がかりで話し合いを続けたのだそうだ。オープンのとき、テレビのインタビューで語っていた。
 自分の考え(というより、より大きなミッションを抱いていたのかもしれないが)が正しいと思ったら、ごり押しできる立場にあっても、それがどんなに困難でも、やはり交渉・説得を地道に続けることが大切だし、そうしなければいけないということを、私はこのことから学んだ。
 グレートな人だ。なかなか、そこまでやらないよ。

2006年5月11日 (木)

深呼吸の必要性

気候のせいか、くたびれやすく、ついため息が出てしまう。そのとき、ため息をつかずに、深呼吸をひとつ。そうすれば、リフレッシュ...出来そうな気がする。ちょっと弱気。

2006年5月 7日 (日)

連休の過ごした方

「過ごし方」ではなく、終わってしまったので「過ごした方」です。熊日の「読者のひろば」に5本の投稿を送りました。1本は、時節柄、先にアップしましたが、あとは順次公開の予定です。内容は...期待しないでください。

2006年5月 4日 (木)

「すご腕・上井手映画祭」>4/30/2006・k310

Photo  4月29日は、私たち大津キネマ倶楽部のメンバーとお客さんとの「約束の日」です。毎年、大津町の、とあるお寺の本堂で開催されるこの映画会。上井手映画祭の名前の通り、加藤清正が作った用水路「上井手」の水止め時期を利用して、川の中での上映を試みたこともありました。真夏に大津町オークスプラザの屋外で『ゴジラ』を上映したときは、ゴジラの登場と共に本当に夕立がやって来て、雨・風・雷に見舞われながら、スタッフみんなで、スクリーンを死守したことなど、数え切れないエピソードがあります。

 開催日が固定してからは、大津にその名が似ている名匠小津安二郎監督作品を10年間上映し続け、その後現在は、山田洋次監督が寅さんシリーズの前に撮っていた作品に移り5年目。主演は、坂本九さん、ハナ肇さん、倍賞千恵子さんなど、設定も題材も毎回バラエティに富んでいます。

 今年は通算29回目、岩下志麻さんがヒロインの喜劇『いいかげん馬鹿』。瀬戸内海の小さな島を舞台に、さびれゆく地元漁業と観光振興という今も変わらぬ問題を描いた昭和39年公開作品でした。観客動員数にとらわれず、心に残る昭和を振り返る小さな上映会です。多分来年も続いていることでしょう。

Then and Now:熊本日日新聞「読者のひろば」不採用。本当は、上映会前に送っておくべきものでした。しかし、大津キネマ倶楽部の足跡として記録しておこうと思い、書いた次第です。

2006年5月 2日 (火)

村上朝日堂・その後

 第2弾が載りました。今回(318.)は、ロバート・アルトマン監督についてだったので、ちょっと興味をそそられたような、村上さんの返事でした。いやあ、正直うれしいです。

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