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読みたい本だな

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2006年3月の10件の記事

2006年3月26日 (日)

段差解消、思わぬ誤算~熊日「私の意見・交通安全」>3/18/2006・k308

 歩道の段差解消は、安全施設工事という分類だったと思うが、その「人にやさしい」歩道作りの結果、渋滞時、原付バイクが、平気で歩道を走るという事態を引き起こしている。
 自転車が歩道を走るのと、原付バイクが走るのでは、まったく危険度が違う。しかし、現実に朝夕のラッシュ時に、車の横をすり抜けるどころか、歩道を走るバイクがある。
 原付だけではなく、自動2輪中型車が堂々と歩道を走るのも目撃した。通行人がいなければいいという問題だろうか。交通法規以前に、人にはモラルというものがあったように記憶する。
 歩行者のことを人と思わず、歩道を自転車で走りぬける感覚が、バイクに乗っても、そのまま続いているということなのか。教育の無力さを痛感する。

Then and Now:平成18年3月26日付熊本日日新聞「私の意見」欄に50歳・保険外交員として、短めたコメントが掲載。ここではわかりやすく修正したが、記事中、中型車を「車」と略してあったので、ニュアンスが違うものになった。
 恒成茂行熊本大学大学院教授のコメントは、適切です。教授の著書については「書籍・雑誌」カテゴリーに紹介文があります。

2006年3月25日 (土)

@nifty:NEWS@nifty:PSEで混乱、経産省が中古品販売業者らに謝罪(読売新聞)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:PSEで混乱、経産省が中古品販売業者らに謝罪(読売新聞).

 ココログには、こういう機能があったのだ。

2006年3月24日 (金)

PSE問題と経済産業省~日経新聞より

 平成18年3月24日付日本経済新聞1面のコラム「春秋」からの引用です。

『一連の騒動から、経産省という組織について次の2点で理解が進んだ。第一は中小小売店の現場で汗を流す人々への想像力の欠落。第二は文化・芸術活動の実際に対する関心の薄さだ。かねて映像などコンテンツ産業振興の旗振り役に色気満々と聞くが、現状ではやや心もとない感じがする』

 読んだときは、優れていると思ったが、こうして引き写してみると、ちょっと鮮度が落ちた。とはいえ、この指摘、経産省に対するもやもやした気分を、はっきりした形にしてくれた。

 私が思い出すのは、規制緩和で、全国各地にガソリンスタンドをコンビニみたいに作らせておいて、競争激化で立ち行かない店舗が増えるや、今度は更地にして売却しやすいように、解体に対して補助金をばら撒くというウルトラQをやっちゃってくれたこと。

 と、こういう書き方。ちょっと淋しいなあと自分でも思う。第一、建設的ではないし、皮肉屋の戯言で変わるほど、世の中シンプルではないのだ。わかっちゃいるけど・・・・・

ハイカ始末記。

 ハイウェイカードが、ついに完璧に廃止になる。偽造カード云々という理由が挙げられているが、もちろんETC普及促進のためであろう。国策で、開発にいったいいくらつぎ込んだか知らないが、多分関連企業を肥やすために予算を使いすぎて、本来なら無料に出来たかもしれないETC機器を、結構な値段で販売せざるを得なくなったために、普及が大幅に遅れているETC、エトセトラ。

 例えば、植木~熊本間をちょこっと乗ったりする利便性は、ハイウェイ・カードの方が使い勝手がいい。社会実験までして、料金見直しはしないつもりか。つまり、利用者を増やそうなんて考えは、毛頭ないらしい。

 ハイカが無くなったいま、ともかく私は、滅多に高速を使わないので、当面現金支払で行きます。

2006年3月22日 (水)

WBCで、大騒ぎ...

 してる場合か?!

 私は、野球に興味がないので、テレビ局や雑誌、新聞の売上に貢献するばかりみたいな大騒動に不快感を覚えます。なんて、シリアスに構えることはないんだろうけど、いいじゃないの、ニッポンが世界一、そうそうないよ、しかも野球だよ、とか言ってるうちに、小泉は爪を研いでいるのだ。

 もちろん、KYON2ではありません。

熊本市、ごみ有料化に待った。

 熊本市議会の環境水道委員会は、家庭ごみ収集有料化の関連議案を否決したとのこと。これは、幸山市政に対する嫌がらせ以外の何ものでもないと、私は思う。

 ごみ減量化についての対案もなく、減量化を先に進めて、それから有料化を考えろっていうのは、頭を使ってる人の言い分ではない。馬鹿な!である。

 減量化に対する熊本市の取組みも甘いかもしれない。それに、ごみ袋収入の一部で基金を作るというのも、ちょっと怪しいところがあるが、それでも、ごみ問題では、一歩進めることが必要なのだ。有料化せずとも、税金は使われる。その辺、きちんと説明できなかった市の方もやっぱりいけないかなあ。

 まあ、隣の市のことゆえ、「勝手にしてください」ですが、まずは、分別の細分化からお始めになってはどうでしょう。それから、業者による資源物の持ち去りについて、はっきり違法だとしていた態度も保留になるんだろうか。これは残念。

 時代遅れの、足の引っ張り合いをやってる熊本市に未来はない。これで、はっきりした。6年後だったか、新幹線が実際にやって来て、それでもまだ、ああだこうだ、勝手に言ってなさい。日本が沈没する前に、熊本市は埋没するだろう。

2006年3月21日 (火)

光の森駅開業記念ウォーキング

 3月18日(土)に開業したばかりの、JR豊肥線光の森駅。そこを出発点にした「春のウォーキング・スペシャル=光の森駅開業記念ウォーキング」というイベントで、われら「こうし隊」、取り立ててなんにもない公園、「飯高(ハンコウ)山」の天空広場で、お茶の接待をしました。

 福岡からのお客さんも結構多く、どこにでも何にでも、マニアがいるということを、改めて実感。あちこちのウォーキングに参加してるけども、コーヒーまで、ご馳走になったのは初めてとも言われました。喜んでもらって、こちらもほんとうにうれしかった。参加者は、約300名。

 このイベントで、日本茶、麦茶、コーヒー、紅茶、キャンディ、ポカリスエット等を準備したが、JRからも市役所からも、経費の手当てはいっさいない。自前の会費で、無料でおもてなししてるといっても、多分信じてもらえないだろう。

 好きなんですね、人と出会うことが。一期一会なんて、大袈裟な言葉は要りません。まあ、合志市(合併して、町から市になったばかり)に来てくれた人に、地味だけど、いいところだったと覚えていただければ、それでいいというかな。エライっ!(自分で言うな!!)

 

2006年3月18日 (土)

企業サイト「㈱三友工務店」

 友人の会社、㈱三友工務店の企業サイトhttp://www.sanyu-k.jp/index.shtmlを紹介しようと、ずっと思っていました。というのも、私のブログ記事をほめてもらったことが、うれしかったという、それだけの理由なんですが。

 社長のコラムが、微笑ましい。これは、地場の中小企業としては、魅力のひとつだと思います。ただ、それが、受注につながるかというと、そう簡単には行かないと思うんですが、何か常にアクションを起こしていなければ、人の気を惹けません。

 人情として、友人の会社には、がんばってもらいたいので、何かお手伝いが出来ればと、ときどき考えます。それに、自分のことばかり考えていると、思考回路が固まってしまいそうな気がしませんか。思いつきでモノを言っても、たいていの場合、その人のためになることは稀ですけど。

 一度、ご訪問ください。

菜種梅雨

 ブログをやってるのは、自分が興味を持ってる物事を、誰かと共有したいという気持があるからだと思います。カウンターのつけ方がわからなくて、いったいどれ位の人が訪れているのかわかりませんが、それはそれで、変に数字にこだわらなくていいのかもしれない。

 しかし、新着記事がないと、やっぱり面白くないよなあ。他の人のサイトを訪問したら、少し寂しい思いがするのは、誰も同じでしょう。ちょっと前に、日記にするつもりはないと見栄を張ったのは、時間的制約のせいもあります。

「マイリスト」に「読みたい本だな」というリンクをつけました。これは、読んでみたくなった、ちょっと気を惹かれた本ということで、いつになったら読めるかわからない、という本の紹介です。レビューなんて書けないんだけど、私は自分のテイストに自信を持っているので、流行の先取りを宣言したい、ただの目立ちたがり屋でしかないとも言えますが。

 パソコンに向かう時間は、日に1時間ほどですが、本を読めなくなった。でも、遠くで思い続ける憧れの女性って感じで、それも悪くない。という言い訳は間違ってますね。

2006年3月11日 (土)

合志市の公式ホームページへの質問に対する回答に、再び意見>3/7/2006・K307

合志市の公式ホームページに掲示板を求めることは、
合併前から、無理なような気がしていたので、
特別落胆はしませんが、
質問だけではなく、市民からの意見を受け付ける窓口は、
必要な気がします。
ぜひ、ご検討ください。

Then and Now:今日までのところ、反応はありません。合志町のホームページに掲示板が設けられたのは、おそらくそれが、どういう意味を持つのか、あまり深く検討されてのことではなかったと思います。 しかし、町という行政単位では、それなりにフォーラムとしての機能を果たせたと言えるでしょう。 そして、新市では、まだそこまで気が回らないというか、厄介なものを切り捨てることができたと言うべきか。

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