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読みたい本だな

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2005年10月の4件の記事

2005年10月31日 (月)

パックは刺客~9/8/2005・k297

 水戸納豆は、全国的に有名です。しかし熊本も納豆の本場です。その熊本のスーパーに茨城産の納豆が山積みされています。正確には水戸納豆ではないかもしれませんが、これを「刺客」と呼ばずに何と呼べばいいんでしょう。まあ、パックは四角ですが(つまんねェ)。
 とは言うものの茨城のスーパーには、熊本産の納豆が山積みなんてこともあるかもしれません。こういうの、グローバリゼーション!?

Then and Now:平成17年9月24日付「すぱいす・ほっと」掲載。このコーナー、編集者のコメントがつくんです。今回はあんまり面白くないけど「熊本産の納豆は、水戸納豆と互角(五角)に戦えそう。熊本の納豆業界は嗅覚(九角)鋭いし…。年とともにダジャレが好きになる今日この頃」でございました。ま、似たりこすったりですかね。

2005年10月29日 (土)

有権者としての自覚・総選挙2005~9/17/2005・k296 

 選挙戦というぐらいだから、昔なら本当に戦(いくさ)をやっていたのだろう。投票という形で勝ち負けを決定して、権力を手に入れるという方法に変わったのはいつ頃のことだろうかと、のんきなことを考えながら、開票速報を見ていた。

 小泉首相は、かなり前から郵政を「改革の本丸」だと、時代劇みたいに言ってきたので、「刺客」という過激な言葉が出てきても驚くことではなかったのだが、それにとびついて売り上げを伸ばしたのは、週刊誌であり新聞であり、テレビ局だったに違いない。

 劇場型という選挙戦を振り返るとき、私は愉快犯を連想する。自分で放火して、火事場の大騒ぎを見て喜ぶといった犯罪と一緒にするのは乱暴だが、私たち国民は、ドラマの視聴者なのではなく、その当事者であり、一人ひとりが出演者であることを忘れてはいけないと思う。

 これまで、低投票率が、国民の政治に対する無関心さと言われ続けてきたのに、いざ投票率が上がると、ちょっとした危機感を抱かざるを得ないような状況だ。投票は、入れた後にも、次の選挙までの責任が残ることを、みなさん自覚しようではありませんか。

Then and Now:平成17年9月21日付熊本日日新聞「読者のひろば」掲載。愉快犯の行は省いてあった。良識というやつでございましょう。偉そうなことを書いても、実は選挙公報も読まなかった私も、烏合の衆のひとりであります。
憲法が変わったって、ミサイルが飛んできたって、動じることはない。ヒト型鳥インフルエンザが大流行しようと、その後のことは自分が生き残ってから考えればいいのだろう。

2005年10月25日 (火)

homepage3から、移行中です。

ノートブックが、

一両日中には移行してくるでしょう。

2005年10月15日 (土)

パーカーあなたが考える“理想のボス”~10/3/2005・k295

理想のボス・小泉純一郎 《その理由》
 政治家としては、かなり問題があるが、仕事上のボスとしては、方向性が間違っていなければ、たいていのことは、やりたいようにやらせてくれそうだから。また責任や追求もさらりとかわして、自分の意向を通すので、部下としては働きが無駄にならず、やりがいがありそうだ。

Then and Now:筆記具パーカーの輸入販売会社が、毎年やっているイベントのアンケート結果が、10月12日の熊日に出ていた。男性733人、女性927人の応募。1位は、星野仙一さん(236票)、2位渡哲也さん(182票)、3位小泉純一郎首相(161票)だった。私も、まあ世間並みの感覚を持ち合わせているということでしょうか。

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