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2005年9月22日 (木)

高校PTA九州大会in宮崎~9/22/2005・k292

 前夜の雨も上がった爽やかな宮崎の朝、私たちは総勢13名で会場のシーガイア・ホテルに向かいました。九州各県からの3000名を超える会員は、午前中、三つの分科会に分かれ、事例発表に参加しました。

 私は第三分科会で、地元民家へのホームステイ、職場体験の報告などを聞きましたが、最も印象に残ったのは、高校生が仕入から販売までを実践する店舗を商店街に開いたというものです。

 課外活動が、商店街で文化祭を開くまでに発展、他校の参加でさらに広がりを見せるなど、地域との連携が町自体の活気を呼び起こした実例として素晴らしいものでした。

 また、午後の記念講演で、宮崎県立看護大学教授の伊藤一彦先生のお話を聞くことが出来たことは、今回の大きな成果です。歌人でもある先生は、まず宮崎にちなみ神話を枕に私たちの心をつかみ、次に高校生の詠んだ短歌を題材に思春期の心の問題を、自身のカウンセラーとしての経験を踏まえ、ときに笑いを誘いながらも鋭い表現で語ってくれました。思い込みを捨て「聴く」という行為の大切さ。なるほど見ることと違い、聴くことは相手が主体なんですね。

 何でも話してごらんと言いながら、子どもの言葉を待たず、つい説得しようとするのが、親や教師の常かもしれませんが、じっくり向き合うというのは、実際かなりの忍耐を持って、時間をかけなければいけないということがよくわかりました。
 参加者それぞれに小さな種を持ち帰って、小さくてもたくさんの花を咲かせることが私たちの務めだと心に抱いて帰途につきました。

Then and Now:熊本県立大津高校のPTA新聞「いちょう」104号に掲載されたもの。広報委員長から依頼されたのだが、頼まれ物は不得意です。意識しすぎるのかなと思います。そう言えば、去年も1本あったな。
相変わらず、自分の息子に対しては、自分の書く文章みたいにうまくは行かない。

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