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2005年5月20日 (金)

「環境と公共性」について考える②~10?/?/1997・k287

 というわけで、「規制緩和」は自分たちを幸せにしてくれると単純に思いこんでいる人はいないだろうが、経済政策・景気対策としての規制緩和の先には、社会的損失が横たわっているかもしれないということは覚えておいていいだろう。

 自分の仕事に追われたり、生活にかまけたりして読書する時間も持とうとしないことが「環境の悪化」に拍車をかけている、というのは私の意見です。本を読んだら議論もしたい、これは私の願いです。

「まちづくり」は「ひとづくり」とはよく言われることだが、「ひとづくり」とはいっても結局、本人の自覚がなければ始まらない。
 だが実際には、たとえばこの本が再び手に取られることすら、向こう5年ぐらいないかもしれない。一生かかっても読みきれないくらいの本が図書館にはあるから、振り向かれない本だってあるのも不思議ではないとも思う。

 それでもなお、本を読んで考えるということは私たちの義務でもある。楽しみで読むことも大いに結構だが、読まなくちゃいけないものだという意識も多くの人に持ってもらいたいものだ。

              家木成夫著  日本経済評論社
 
Then and Now:平成9年度合志町図書館の作品募集に応募したもの。この尊大な物言いは何だろう。それに持って回った言い方。公共工事に関係する建設会社に勤めていたので、ストレートに書けない部分もあったのだが。「環境と公共性」の何が書かれているのか、まったく触れてないのは、内容を要約する手間を惜しんだのだ。
0:46 2005/05/20

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