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2004年8月10日 (火)

「週刊クンタキンヤ」ガゼット版①~4/13/2001・k170

 先日、新潟から郵便が届いた。大学の先輩からのもので、封を切ると、CD-Rであった。片づけものをしていたら、当時(23~4年前か)録音したカセットが出てきたので、焼いて送りますとのこと。
 確かにスタジオを借りて練習(デモテープ作り)した記憶はあったんだが、また実際に耳にすることができるとは。

 【曲目解説】
1.アギーは恋人
 アギーというのは、アグネス・ラムの愛称であった。彼女の愛車は山吹色のカルマン・ギアだったけど、人気が出たら、あずき色のポルシェに変えたので、歌詞にもそれが出てる。

2.花売り娘
3.花売り娘
 ヴァージョン違い(エラそうに!)。アポロ計画が縮小されて、荒れかけたNASAのケープ・カナベラル基地の写真を「アサヒグラフ」かなんかで見て、アポロ世代の私はつらかった。それで当時流行ってたロッド・スチュワート&フェイセズ・スタイルの曲にしてみた。
 後に「クルマで来るまで」という掛詞は、浜田省吾や佐野元春も使っていることを知るが、こっちの方が早かった!誰でも思いつくけど。
 因みに「ひまわり娘」は、伊藤咲子が歌ってたから。「花売り娘」って誰のことだったか。

4.通り雨
 高校のときの同級生の秋田君が作った曲で、歌詞は2番を思い出せなかったので自分で作った。
 秋田君は現在、富合町の心の医療センターの精神科の先生です。

5.少女という日
 公募に出すためにスタジオ録音したものに、先輩のアパートで、アコースティック・ギターとヴォーカルを、ステレオとラジカセでダビングしたので、かなり音がこもっている。<②につづく>

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