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2004年7月31日 (土)

一般の部A「親として、地域の一員として、先輩として」 題「学校は好きですか」③~?/?/2000・k153

 編集会議で、じっくり掘り下げてなんて言ってる内に、2年目が終わってしまったのだが、私以外の委員はひとりを除いて全員女性。「友だち」というテーマを選ぶということ自体が、私が個人的にセンティメンタルなのか、ジェンダーによるものみたいな気がしないでもない。

 それでもコンクールで優秀賞をもらってしまったので、目標達成である。ただし、私の意地みたいなものにつき合わせてしまった他の委員の方々にとっては、長い一年だったかもしれないと申し訳なく思う。

 そして今年は、地域の子ども会の育成会会長をやっている。6年生の子をもつ親がその年の役員をやることになっているが、やってみるかなと漠然と考えていたら、ちゃんと声もかかった。だが私は本当はトップで引っぱっていくのが得意な方ではなく、だいたい優柔不断で結論をぎりぎりまで持ち越して、土壇場でエイッと決めるということの繰り返しで世渡りをしてきた、まさにひらめきの人である。

 だから、うまく行くときはいいが、思い通りに行かないことも結構多い。そして落ち込む。「男たちよ学校へ行こう」と個別の事情も顧みず、呼びかけたこともあった。だいたい私が、子どもの教育に関わらなくちゃいけないと思ったのは、自分の子どものせいで私自身の人生を台無しのされたくないという、自分勝手な思いが発端だったのだ。

 それがここまで我を忘れかけて、尽力できるようになったのも、子育てしつつ、自分も育てられてきたということなのかもしれない。

Then and Now : タイトルにあるテーマで公募されたのだが、主催は忘れました。メモもつけていない、ざっとした性格です。当然、選外。相変わらず、ひとりで世の中を背負って立つみたいな、偉そうな物言いでした。今だったら、とても書こうとは思いません。謙虚になったということでしょうか。
しかし、第三者的に読むと結構面白いです。

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memories」カテゴリの記事

コメント

久しぶりに読むと、こういうのを鉄面皮というのかも、と思うね。
このカテゴリーは、苦し紛れに memories とした。これに限らず、結構思い出話は多いが、このタイトルは、加藤和彦氏の、潮が寄せて返すようなイメージの佳曲から特に採ったもの。

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