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2004年6月20日 (日)

議員の世襲について~7/28/2000

 8歳の二男が、カレンダーの標語を見て私に聞いた。「おとうさん、『カラの容器ほど大きい音を立てる』ってどういう意味」
「それは、中身のない人ほど、大きい声を出したり、いばったりするってことだろ」と私が答えると「じゃ、森総理とかー」と彼は言う。首相をギャグのネタにすると、大人に受けることをわかっていて、質問したかのような息子。そこで、ふと二世議員のことを連想した。

 我々が政治をダーティ・ビジネスと見なし、自分の手を汚さずにすまそうとしているから、政治家か利権絡みの親以外、自分の子が政治の道に進むことを、快くは思わないのではないか。親と同じ職業を選んで、とやかく言われるのは政治家ぐらいだろう。それは自分の子を悪者にしたくないという有権者の集合意識の表れでもある。

 のん気に故・佐藤栄作元首相の悪口を言い合って、友達と連帯していた自分の小学生時代がなつかしい。

Then and Now : 議員の世襲について、同様のテーマで書いたのは、都合3回か、4回か。熊日「読者のひろば」に掲載されたときの文章は、前に載せた。これは、やはり「読者のひろば」に送ったものだったと思う。不採用。
 いつだったか、二男が政治家になるかもしれない、と私に言ったことがあって、うれしさのあまり、あちこちにふれまわっていたので、それを嫌気してか、前言撤回してしまった遼。
 妻の最初の妊娠を知ったとき、うれしさのあまり、あちこちにふれまわったあげく、流産したこともまた報告しまくらなければいけなかったことを思う。そういう主人公の映画を、自分で見ているような気がしてくる。滅入るときもあるが、やっぱり自分自身の一番のファンなのだろう。

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