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2004年6月19日 (土)

村上春樹氏への初めての手紙・Ⅱ~6/25/2000【Ⅰの続き】

 あの頃(といっても何年かは前後するかもしれませんが)たとえば、ニーナとフレデリックの「エリザベスⅠ世とⅡ世」―――あ、これは別にA、B面ではないですが、フラワー・ポットメンの「花咲くサンフランシスコ」というのが、やはりA・B面、パートⅠ・Ⅱでした。

 話がそれましたが、ジェームズ・クィネンの『いちご白書』にも「スカイ・パイロット」に言及するくだり」があったことを、そのとき思い出したことをお伝えしたかったのでした。

 また『やがて哀しき外国語』の中で、だったでしょうか、エルトン・ジョンの『メイド・イン・イングランド』を聞きながら、ハイウェイをぶっとばす話があったことも連想しました。

 私は、やはりエルトン・ジョンのファンであり(初めて買ったLPは、サード・アルバム『タンブルウィード・コネクション』、タイトルが未だに素晴らしいと感じられる)、勝手ながら村上さんもエルトンのことを気にかけているひとりなのかなと、親近感を前にも増して抱いたということもあったことを、また思い出しました。
 それでは失礼いたします。読んで頂き、ありがとうございました。

Then and Now : anan編集部気付で送ったので、本人に届いたかどうか。でも丁度「スカイ・パイロット」について、書いておきたい気持があったので、手紙という形で書いたのだが、自分のことながら、まったく相手のことを念頭に置いていない、一方的な文章。ところで、ニール・ヤングの「ヘルプレス」には「大きな鳥が空を横切り 地上に影を落とす」という、ベトナム戦争当時のB52のことを思わせる歌詞があった。
 余談ながら、私が以前勤めていた会社の、マイケル・ダグラス似の社長は、若いとき航海士だったのだが、リバプールの酒場でライブで聞いたアニマルズの「朝日の当たる家」の印象が強く残っているとのことだった。

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