公共交通機関説

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2004年6月30日 (水)

「週刊クンタキンヤ」~4/20/2000・k129

 春のせいか、新学期だからか、自転車通学の高校生が増えたような気がする。2列3列は当り前。信号のある交差点では渡らず、その前後で道路を横断する、ルールは守らないことの方が、かっこいいと感じる年頃というものが確かにある。

 しかし、それはクルマを運転する側から言ってることであって、地球環境に対する悪影響度では、当然クルマを運転する方が立場は良くない。クルマのボディーを身にまとっているので、強くて偉いような気持になっているだけだ。

 ところで今度は夜のこと、部活帰りか、自転車の一団と遭遇してしまったのだが、何とライトを点けている生徒の数の多さにビックリした。全員ではなかったかもしれないが、中高生の自転車=無灯火という認識が頭の中に出来あがっていたせいだろう。
 生徒指導のたまものか。

Then and Now : 時間と共に古びてしまう文章がある。「くまにち・すぱいす」不採用。現状がどうかは別にして、2000年4月の時点では、確かに驚きだった。先入観で判断することの、危うさを気づかせてくれた出来事でもあったが、それは私の感じ方の問題だったのかもしれない。

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