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2004年6月 3日 (木)

映画の小道具としてのタバコ~?/?/2000? 

 世間では喫煙者の肩身はますます狭くなっているが、映画の中ではまだまだ幅を利かせている。主人公がタバコをかっこよく吸うと、喫煙を助長するだの、青少年に悪影響を与えるだの批判されるところだ。

 ところで「スネーク・アイズ」でのニコラス・ケイジは不良刑事の役だったので、タバコを吸うことでワルを強調していたと言えるが、「アイズ・ワイド・シャット」のトム・クルーズは真面目な医者なので吸わない。しかし、ニコル・キッドマンは喫煙する妻という設定で、あまり知的に見えないところが活かされていたケース。

 シャロン・ストーンは、タバコをふかす悪女の役が似合うというイメージだった気がするが、「グロリア」では、刑務所で禁煙に成功していた。タバコを吸わないことが、映画でもなったしまったら、何か新しい小道具が必要になると思うけど、タバコほど使い勝手がいいものは、そう簡単には見つからないような気がする。

Then and Now : 熊本日日新聞夕刊「私にも言わせて」不採用。出色とは言えないが、まずまずの出来だと自分では思う。かく言う私も当時は、たばこを吸っていた。吸い始めたのは遅かったが、きっかけとなったのは、ひとりの美しい女性だった。
 ある夜、彼女とふたりで飲みに行き、彼女がくわえて火をつけたマイルドセブンをひょいと私に渡したので、一瞬迷ったものの、つい吸ってしまった。それが長い喫煙歴の始まりだった。
 話題のTVドラマ「冬のソナタ」で同じように、火をつけたたばこを渡す意味深なシーンがあった。昔を懐かしんで、少し胸が痛んだ。

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