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2004年6月 2日 (水)

「週刊クンタキンヤ」1/17/2000

 その昔、ショーン・コネリーは、髪の薄さが原因で、OO7ジェームズ・ボンドを降板したということだった。

 今思うと、役者としてボンドで終わりたくなかったのだろう。その後はますます髪も薄くなったけど、男優として渋さは増すばかり、アメリカのセクシー番付では、まさに横綱である。

 何が言いたいのかというと、フサフサした髪の毛が男の魅力とは限らないということだ。
 テレビでは、養毛・育毛のCMがいやでも目につく。悩んでる人が多いんだろうな。私も次第に人ごとではなくなってきたのだが。

 ショーン・コネリーのかっこよさは、そのシワの刻まれ方にあるのでは、と、ふと思ったのは、ドラマでジョニー吉長を見たときだった。

Then and Now : 「くまにち・すぱいす」不採用。ジョニー吉長について書こうとしたのだった。ジョニー吉長と言えば、ジョニー・ルイス&チャー。Charは、先月熊本に来ていたらしい。ジョニーは、元イエローのドラマー、といったって、それすら25年は昔のこと。ヒッピーがそのまま年を取ったという感じで、タイトルは忘れたけど、TVのキャスティングの貪欲さを知る思いがする。
「アリーmyラブ」にジャクリーン・ビスイットが出たときは、老けたなとは感じてもやっぱり興奮してしまった。レーガンが大統領だった頃、ファースト・レディのナンシーさんが、セクシーな女性のNo.1だったように、アメリカは年寄りの意見が幅を利かす社会なのだろう。年金組合が、機関投資家として経済に影響を与えていることもあるのかもしれない。

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