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2004年5月12日 (水)

いつまでも絶えることなく、友達でいよう。

 トヨタのキャミのCMで有名になった、ダンシング・ベイビー。無表情なベイビーが可愛いと見えるか無気味かは世代によってまるで反応が違うという、リトマス試験紙みたいなもの。私は慣れてきたので平気になったが、よく見ると髪の薄さといい顔立ちといい、「アルマゲドン」のブルース・ウィリスそっくり。

 ところで同じCMも、FMになるとちょっと危なくて、監督みたいな男が「もっと腰ふれえ」とか叫んで、まるで幼児虐待である。が、そのあと「表情かてェーぞ(硬いぞ)」「生まれつきデチュ」というやりとりがあって大笑い。

 同じトヨタのラジオCM版キャバリエも、そういえばすごかった。所ジョージさんが、例によってギターを弾きながら歌うんだが、最後にどさくさまぎれに「あなたが死ねば世紀末が派手になる」とやっている。『あなた』が誰を指すにせよ、かなり危険なCMソング。その毒気と、表現の自由に乾杯しよう。
 
Then and Now : 熊本日日新聞「私にも言わせて」に送ったものだと思う。当時は知らなかったんだけど、ブルース・ウィリスに似てるはず。
彼をモデルにしていたらしい。ウィリスは「こちらブルームーン探偵社」というTVドラマで名を為しただけあって、TVドラマに出ることに抵抗がなかったのだろう。このころのトヨタのCMは、それなりに面白かった。

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