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2004年5月10日 (月)

「週刊クンタキンヤ」8/5/1999

 市電の花電車、見ましたか。世安方面はバスしか走ってないですから、まだですか。

 真っ赤なペコちゃんが登場したときは、もう時間の問題だとは思ってましたが、チキンラーメン号もある熊本市電。片や、白くて涼しげでスマートな超低床電車が走るというのに、収益性を高めるのに安易な道を選んでますよね。

 それにしても、走る広告より、花電車の方が数10倍、趣味が悪くて暑苦しいんだから、思わず「これがクマモトだ!」と叫びたくなってしまいました。
 ところで、世安の熊日からは、新しく走る豊肥線の電車は、毎日ながめられますね。

Then and Now : 「すぱいす・ほっと」不採用。このハガキと前後して、「すぱいす号」も登場してしまった熊本市電。今となっては、何でも許せてしまうほど、慣れっこになってしまった。それでもデザインの良し悪しは歴然とある。

 上通の入口にあった熊日が、再開発ビルを建てるため、世安町に完全移転したのと、豊肥線が一部電化されたのは、大体同じ時期だったと思う。

 ところで、今週の週刊文春「考えるヒット」の近田春夫氏によると、桑田佳祐の「Aja~彩」の歌詞は、かなりステロタイプらしい。私は一度しか聞いたことがないもので、すみません。
 また、どんな紋切り型の歌詞でも、それでひとつの世界を構築できていればいいのかも。それが多くの人に理解され、共感を呼ぶ世界であるかどうかは別の話。

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