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2004年5月 9日 (日)

「週刊クンタキンヤ」7/27/1999

 久しぶりに聞きました(でも1週間ぶりぐらいですか)ところ、意味不明歌謡が盛りあがっていたので、うれしかったです。
 gray(grey)のファンの方の言い分もわからないではないですが、TVで以前見ていて、歌詞がテロップで流れるときに私は思いました。歌詞というのは意味をなさなくても、意味が通じなくてもいいのだ。サウンドに乗りきっていれば、と。

 ミック・ジャガーは、わざと聞きとれないように歌うのが、かっこいいんだというようなことを、かなり昔にのたまっていたそうですが、あれは照れかくしと、多分に呪術的要素があるのでは。

 確かにgrayのサウンドは、一時期、光り輝いていたと思う。しかし、歌詞にはほとんど意味がなく、ただそれでも尚且つある種のメッセージを伝えてはいたんだから、言葉なんてものの価値を見直す機会を与えてくれた、ひとつの現象なのかもしれない。

Then and Now : grayでもなく、greyでもなく、glayが正解。意味といえば、サザン・オールスターズの桑田佳祐の書く詞に「意味がない」という批判がありました。でも、それは「ナンセンス」と「センスがない」を道義と捉える誤りです。
「やるざんす」宛てのハガキでした。

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