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2004年5月 4日 (火)

白川は生きているか~7?/?/1999?

 河川改修の工事というのは、大雨で川の水が最大の流量になったときのことを考えて、短時間に早いとこ海まで流してしまおうということを計算して、なされるものだと思うのですが、雨が少ないときの流量の少なさ(通勤途上、白川を毎日渡るので、白川のことです)を見るにつけ、いわゆる水害は防げても、川自体の日常は、もはや「川が生きている」状態とはとても思えず、全流域とは言いませんが、多くの場所で白川は健軍川化しているのではないでしょうか。
 河川改修は、一旦手をつけたら、やっていないところが弱くなるので、ぜ――んぶやらざるを得なくなる工事でしょう。白川を救うことは至難の技ではないでしょう。

Then and Now :建設省(現・国土交通省)のPR誌みたいな「ハンズ・トゥ・ランド」に出したハガキだと思うが定かではない。あまり科学的ではなく、コンクリート2次製品メーカーに勤務していたときの、仕事を通じた経験が元になっている。雨量が少なくなっているのか、集中豪雨型になっているのか、白川の水位は晴雨によって極端に違う。これ、小磧橋付近での話。

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