2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

« 「週刊クンタキンヤ」11/16/1999 | トップページ | 「ロックの英詞を読む」1/18/2004 »

2004年5月22日 (土)

CMの女王~?/?/1999

「CMの女王」という言葉は、小泉今日子さんのために出来たのではなかったでしょうか。
 これまでも、切れることなくずっとCMに出ていた彼女ですが、この秋、日立の家電の統一キャラクターになってからは、まさに女王再臨ですね。
 それも1本1本の趣向が実に凝っていて、これまでサエなかった「サビない人」シリーズもこれまでで一番いいと思います。
 たとえて言うなら、ひとり「WiLLプロジェクト」。離婚のウワサが不発だっただけに長年のファンとしては、痛快きわまりないことです。

Then and Now : 「女王」という言葉。私はずっと「ジョウオウ」と発音してきた。国語辞典的には、「ジョオウ」が正しい。皆さんはどうですか。「ジョオウ」と聞いても、私の頭では「ジョウオウ」と理解してきた節がある。人の脳の「思い込み」の強さを示す好例と私は思います。因みにパソコンでは「ジョウオウ」でも「女王」に変換する。

 ところで女性週刊誌的には、いつの世にも「CMの女王」がいます。小泉の場合、結果的には、日立のCMは惨敗だったと思う。すべてを見たわけではなかったが、テンションは低いし、まず作品的に志が低かったように思う。反対に資生堂「エリクシール」で、年齢がひとつずつ上がっても変わらず、美しく、お茶目で、可愛いだけじゃなく、シャンとしている小泉の魅力が描かれ、何年にも渡ってシリーズが続いたことが評価され、『センセイの鞄』に到達することが出来たのだ。

 この文章は、週刊誌「ザテレビジョン」の「ボイス・ボックス」欄に投稿したのだと思う。不採用。構成上、日立CMを少し持ち上げて書いたことを認めます。

 永瀬正敏との離婚については、時間の問題と言われ、今年の冬まで延々と引っ張られた。ファンとしては、いずれにせよ影響なし。世間でも、悪意を持った受け止め方はなかったと思う。永瀬の影が薄いからか?彼女の好感度のなせる業だろう。話題性が低いという見方もあるが。

« 「週刊クンタキンヤ」11/16/1999 | トップページ | 「ロックの英詞を読む」1/18/2004 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148347/6634491

この記事へのトラックバック一覧です: CMの女王~?/?/1999:

« 「週刊クンタキンヤ」11/16/1999 | トップページ | 「ロックの英詞を読む」1/18/2004 »