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2004年4月 8日 (木)

「そして、サウンドはサバイバル~エルトン・ジョン『グッバイ・イエロー・ブリック・ロード』」4/24/2000

 古い話ならまかせて下さい。新しいテレビドラマに、ナツメロというパターン。これは担当プロデューサーが自分の青春時代を懐かしんで、どうしても使いたくなるからなのだろう。

 エルトン・ジョンの「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」という曲は、故ダイアナ元妃に捧げられた「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」のオリジナルと同じアルバムに入っていた。
 初めて聞いたときに、もうすでにある種の懐かしさが感じられ、私は当時の日記に「未来へのノスタルジイ」と書いた。

 T・レックスのマーク・ボランを始め、あの頃絶好調のロンドンでは「オズの魔法使い」がよく引合いに出されていた。エルトンの曲が「虹の彼方に」のアンサー・ソングだと言えば、ドラマ・ファンにはピンと来るところがあるかも。
 いずれにせよ、アナログLPのジャケットの楽しさ、美しさは過去のものに。音楽もデータとして配信される時代。それでも、いや、そしてサウンドは残ったというべきか。

Then and Now : 確か「陽はまた昇る」とかいうタイトルのドラマの主題歌のこと。熊本日日新聞の「私にも言わせて」不採用。400字制限なので、思い余っている。「そして、サウンドは残った」という文章を書こうとずっと思っていたのに、結局これではあまりうまく行ったとは言えない。
「未来へのノスタルジイ」については音楽評論家の小倉エージさんが、イーグルスの「テイク・トゥー・ザ・リミット」について書かれていた感覚に近いものだろう。ストリングス・アレンジが似ているという共通点も。
 最近では、クイーンがよく使われているが、ヘタな新曲を制作させるより、安価で、安全(ロー・リスク)というのが一つの理由かもしれない。

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