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2004年3月21日 (日)

雑誌「ザテレビジョン」VOICE BOX 欄掲載/1993

  「缶コーヒーはオジサン用?」
缶コーヒーのCMキャラクターが渋目の人なのは、オジサン世代の共感を得るためなんですね。キャラクターのオジサンに憧れて、若い女性が缶コーヒーを飲むというシチュエーションは想像しにくいですから。ってことは、缶コーヒーってオジサン用の飲物だったってことですか。そういえば、菊池桃子だって中年ウケするタイプだ…!

  「布袋&山下夫妻が証明 歌はまだまだ健在だ!」
「悪魔のKISS」(フジ系)や「誰にも言えない」(TBS系)のように
センセーショナルなドラマは、見ているとツラくなる。それで今、気に入っているのは「課長サンの厄年」(TBS系)。ごく普通の生活が淡々と進行するだけなのだが、かえって新鮮なのだ。それにしても、布袋寅泰さんの「さらば青春の光」って素晴らしい歌だ。ザ・フーの映画から頂いたタイトルってことで、最初はどうかなって思ってたけど、聞けば聞くほど歌の持つパワーが感じられる。同じ枠で流れる山下久美子さんの東芝のCMソング同様、ああ、歌ってやつがまだ健在だったんだなぁとうれしくなった。

コメント:当時、毎週のように「ザテレビジョン」にハガキを書いていたのだが、それをコピーしてとっておくという習慣がなかったので、ほとんど残っていない。上掲のものは、たまたま誌面のコピーが出てきたもので、あと何通か採用されていたのは確実だ。カットのイラストにH50829とあるので、93年だろうと思う。37歳だったとして、内容からは自分のことをオジサンと思っていないことが窺われる。その後、布袋&山下夫妻は離婚した。あの頃の「ザテレビジョン」には、どちらかといえばインディーズ系のテイストがあって、だからこそ、私の文章みたいなのが掲載されたのだろう。


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