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2004年3月23日 (火)

「早目の点灯のタイミング」12/?/2000

 トンネルを出たあと、ヘッドライトをつけっ放しにしているのを対向車に教えてもらって、気恥ずかしい思いを経験したことがある方も多いと思う。交通安全標語の「早目の点灯」のむずかしさは、そのあたりにありそうだ。
 薄暮時の早目の点灯は、相手が車に限らず自転車や歩行者からも、自分の車の接近を早い時点で意識してもらうことに意味があるのに、おそらく多くのドライバーは、自分が相手を確認できれば、ライトをつける必要はないと考えておいでではないか。それは必ずしも自己中心的な人が増えたということではなく、教育の問題であるように思える。
 相手の立場にあって考えれば「早目の点灯」の大切さはよく理解されるはずだ。
 しかし実際問題として、日は残っていても家の建てこむ狭い道路を走るときなど、気をきかせて点灯していると、消し忘れと勘違いされて合図を送ってこられる方がいる。
 こういった個人の認識のズレを小さくするために私はひとつ提案をしたい。それは路線バスやタクシーの運転手さんに、基本となる点灯を示してもらうということである。天候によっても時間による暗さは違うし、何より日の出が遅くなると、早朝でも点灯が必要な時間帯というものが出てくるからだ。

コメント:平成12年12月21日熊本日日新聞「読者のひろば」掲載。これなど、まさに投稿のための文章だと思う。婉曲に書いているが「早目の点灯」を交通事故抑止啓発の目標に掲げない熊本の公安委員会は、間抜けである、と言いたかったのです。この1、2年やっと横断幕にも登場、タンクローリー車や定期運送便の昼間点灯実施運動の、それに果たした役割は大きい。ただ、早目の点灯の重要性は本来、自動車学校で教えるべきもの。教育とは、そのことを指しています。

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