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2004年3月 7日 (日)

「週刊クンタキンヤ」1/18/1999

 今日の放送、聞きました。ま、割といつも聞いている方なんですが。
 で、思ったのですが、渋谷陽一さんが雑誌「ロッキング・オン」を
作ったころの話。あちらは東京なので、電車を最大限に利用して、とにかく本屋さん一軒一軒に、置いてくれとお願いしてまわったということ。中身も大事だとは思いますが、やはり売り方の問題でしょう。
 書店も今や、チェーン店かコンビニかという時代。県内、津々浦々、といってももうたいした数は、特に郡部には残っていないと思われますが、とにかくモノを1,000部でも作ってみて、まず売りさばいて自信をつけることが大事だと私は思います。
 内容より、セールス(営業)、うんばばさんの知名度があれば、ありとあらゆるところでサイン会をやるべきです。
 山下達郎さんと、大滝詠一さんの新春放談をFMKで聞いて、内容(コンテンツ)の重要性と同時に、逆に、売ってやるぞ――買ってもらうことの重要性にも気づかされました。

コメント:「やるざんす」投書。これは読んでもらった。うんばば氏は、謙遜されていたが、よく考えてみれば、「自分の本が出したい」という気持ちは熱くても、その内容については、準備している内に、どんどん、どんどん古くなる。それに、営業という意味じゃ、本業の営業の方が大事ですもんね。余計なお世話というものでした。

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