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2004年2月 7日 (土)

「クンタキンヤは、キムラタクヤのアナグラムではない」書き下ろし

 フジテレビ月9「プライド」のことを特別買っているわけではありません。でも、さすが腐っても野島伸司の脚本だけあって、セリフの破格(それ言っていいのかという突っ込みの鋭さ)に面白みがあります。前々回は「世界で一つだけの花」批判を木村拓哉に言わせてたし。大体、彼は映画や音楽からの露骨なパクリで有名ですが、私はそれは大目に見れる範囲だと思います。今回、アイスホッケーがテーマと聞いて、ポール・ニューマンの映画「スラップショット」を思い出した人は多いでしょう。あの作品では、女性脚本家が、プロのホッケー選手のロッカールームで交わされるダーティー・ワーズ(口汚い言葉づかい)を実際取材したということだったけど、今回文化的背景も違うし、こちらはテレビであるというハンデはあるものの、プレッシャーをすかしながら健闘していると思います。
 さて、本題は今年の干支申年にちなんで、木村拓哉の猿まね演技についてです。先週は、女子大生美人局(つつもたせ)グループに殴り込みをかけるという話だったのですが、敵愾心、あるいは戦意を表現するとき、彼、ムキッと歯をむいたんですね。あれは、ちょっと野性的でわざとらしいぞと感じて、でも何か引っかかると考えていたら、あるとき「あ、猿同士がけんかするとき、あんな顔を見せるんじゃなかったか」と思いついたわけです。
 読んでないけど「ケータイを持ったサル」という本が話題になっているいま、さすがトレンディーな人たちだ。これがまた、流行にフィードバックされるかと思うと頭が痛くなります。

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