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2004年2月25日 (水)

HP4的エレガンス①

 初期のハプニングス・フォーは、プロコル・ハルムとビートルズの申し子という感じでした。ファースト・アルバムは「マジカル・ハプニング・トゥアー」、聖徳太子の1万円札を模したジャケット・デザインが鮮烈でした。ということを私は知識としては知ってるんですが、正直言って、聞いたことはないんです。一生のうちには、聞く機会に恵まれると思いますが。(5/24/2003)

「クラシカル・エレガンス」は、セカンドLPだったと思うんですが、Junという男性向けブランドのポスターをジャケットに使った、当時としては当然最高のセンスでした。サブタイトルを「バロック・ン・ロール」といって、ポピュラー・ヒット曲を2曲ずつメドレーでつなげて、その上そのアレンジがバロック音楽風というんだから、よくそんなアルバムをレコード会社も制作させたものだと思う。
 東芝レコード(当時、東芝音楽工業)にはそういう前衛的な作品がたくさんあったのだが、何せ廃盤にするのがめっちゃ早いので有名である。(5/25/2003)

 クニ河内さんは、ハプニングス・フォーのリーダーで、レパートリーの大半を作詞作曲していた人です。そういえば、福岡出身だったような。「バロック・ン・ロール」の後、セールスが不振だったためか、ニューアルバムは、アポロンというミュージック・テープ・メーカーからリリースされます。タイトルは「アウトサイダーの世界」。全曲作詞は、元フォーク・クルセダーズの北山修氏(現九州大学医学部教授)。 私は、「恋人たちの願い/永田町への道」というシングル盤のみ持っています。(5/27/2003)

コメント:これらの文章は、熊本シティFMのホームページの掲示板に
書き込んだもの。内容に関しては、記憶に頼ったものなので、正確ではないかもしれません。

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