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2004年2月24日 (火)

厚生労働行政モニター報告書「病院事業への株式会社参入について」

 今年は、インフルエンザが大流行して、病院はどこも院内感染の巣窟
みたいであったと、ある医師が新聞の投稿欄に書いていた。
 病院が、高齢者にとってのサロンと化してかなりの月日が流れたと思
われる。この病院サロンは、ある意味で社会福祉として容認されている
のかとも思う。
 お年寄りに限らず、誰でも出来るなら長生きしたいというのが本音だろう。ではなぜ、長生きしたいのか。それは死ぬのが怖いからだろうか。というよりも「生きているから生きるのだ」という理屈にならない理由が根底にあるような気がする。
 死なないための医療。死そのものより、不健康を恐れる心理が、健康
ブームを支えているのではないか。病院に通えることが、健康の証であると考える高齢者は、そういう時代に生き永らえて来たのだ。
 国民一丸となって、高齢社会を目指してきたというのが本音であって、結果として高齢社会が到来したのではないだろうか。
 病院経営への株式会社の参入を私は認めるべきだと思う。それが、医療に関連付けて、高齢者の個人資産を巻き上げることを目指すものであるなら、尚のことである。
 国立病院が独立行政法人化され、効率化を目指す時代に、なぜ究極の効率化を目指す企業があってはいけないのか。既得権益にしがみつくのは誰しも、どの業界でも同じであるが、自分の命を自分で守るための判断が出来るような情報開示を促すような制度を形成することは当然必要であり、少しずつではあるが、改善されてきていると思う。厚生労働省自体も亀の歩みとはいえ、良い方向に進んでいると言えないこともない。
 表向きはそう見えなくても、現実に病院を営利事業と割り切っているところもあろうから、何故失敗が予測できるのか、その失敗がどう取り返しのつかないものかをまずは説明してから、反対してほしい。(2/24/2003)

コメント:恥ずかしい。支離滅裂で、何を言いたいんだかわからない。
実は、病院の株式会社化は、弱者切捨てにつながる(お金のある人しか充分な治療を受けられない)と言われている。厚生労働省のモニターもこれで終わりだったので最後に言いたい放題だった。

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