名前のない袋

ドラッグストアのコスモスでは、
一部店舗かもしれないけれど、
店名が印刷されていないレジ袋を使い始めた。
昔は、広告媒体でもあったレジ袋が、
マイバッグ運動の高まりで、
環境非対応企業のイメージを与えると考えたのか。
とりあえず、レジ袋を廃止しないという選択をしたら、
せめて、匿名にすれば、印刷代も浮くしね。

A bag with no name.

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アイ・キャント・ストップ・ラヴィング・ユー(ぼくには無理)

 やっぱり君は行くんだね
 朝早い列車に乗って
 口先では 大丈夫なふりをして
 ぼくは さよなら言うだけさ

 片道チケット
 それに スーツケース
 君は笑顔すら見せて
 これでいいんだ やっとのことで
 それだけ言った ぼくの嘘に
 君は気づかないまま

 それでも 君を愛してる
 ぼくの気持ちは 変わらない
 君を忘れるなんて
 それはぼくには無理なこと

 駅までの タクシー
 ひとことも交わさず
 通りの向こうに消える君を見送る
 もうこれで終わりなのか
 信じたくはないけれど

 うちひしがれたぼくの耳に
 ゴトンと 列車が動き出す音
 汽笛が響く ぼくは帰る
 ぼくの嘘を そこに残して

 それでも 君を愛してる
 ぼくの気持ちは 変わらない
 君を忘れるなんて
 それはぼくには無理なこと

 君を 愛してる
 その気持ちは 変わらない
 君を忘れるなんて
 それはぼくには無理なこと

 
 

 
 
 
 
 




この歌を初めて聞いたとき、
聞きとりやすい言葉と、分かりやすい歌詞に
すぐさま、その情景が浮かんだ。
タイトルの通俗さが、かえって
切なさを際立たせる。
この動画のレオ・セイヤーの姿は
申し訳ないが、邪魔かも(笑

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政治家は編集者

批評家の東浩紀さんが、
「インターネットというテクノロジーは
10万人規模の直接民主制を可能にする」という
発言をしている。

で、直接民主制について検索してみると、
Mちゃんの「とりま、直接民主制のダメなところを理解しよう
が興味を引いた。
メリットとデメリットを簡潔に整理している。

ついでに、これも面白い。
OZAWA2.0の現状と可能性

永井俊哉ドットコムの「インターネットによる直接民主主義」。
これは、さらに本格的な論文。

引用ばかりで、おまえは何を考えているのか?

いろいろ考えているけど、
結論は出ていません。
ただ、「政治家は編集者である」という標語を思いついた。

A politician is an editor.

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いい日和だね 2

 いい日和だね
 
 ゆれるバスの窓に

 いたずらっぽい光が

 はじけるね

 恋を知らない小鳥さんに

 チョコレートをあげようか

 銀色のリボンが もつれないように

 しばらく風も おとなしく

高校生のときに作った歌。
タイトルは、ビートルズの‘Good Day Sunshine’の和訳。
バレンタイン・デーは、
鳥の交尾期にも由来するという説を
新聞か何かで読んだので、
そういう歌詞を書いた。

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誘致企業

2月4日の朝日新聞の記事。
東芝LSIパッケージソリューション(TPACS)は、
福岡県宮若市にある本社・工場を閉鎖するという。
従業員約400人は、東芝四日市工場に配置転換。

この会社は、1985年、地元自治体誘致企業の第一号。
25年で、その歴史に幕。
ずいぶん簡略化して書いてしまったが、
宮若市にとっては、
固定資産税年約1億円強が消えることに。

地方自治体の自主財源確保のために
必ず引き合いに出される企業誘致。
全国各地で引っ張りあって、
上下水道ほか、取付道路とか
環境整備にかなり税金を使う、支度金が必要だ。
それに、固定資産税などのの減免なども。

雇用と税収で貢献してもらって、
25年も保ってくれれば、まだ良い方かもしれない。
企業の寿命は、これからもっと短くなるのだろうか。

同じ面に、
日本の電力会社も、いよいよスマートグリッドに
本格参入という記事もあった。
スマートグリッドについては、
satologというブログに面白いエントリーがあった。





The invited company.

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ニーナ&フレデリック



ニーナ・ヴァン・パラントは、ロバート・アルトマンに
映画『ロング・グッドバイ』で抜擢された。
アルトマンいわく、
「チャンドラーの描くブロンド女に
まさにぴったりだと思った」
(『ロバート・アルトマンわが映画、わが人生』
キネマ旬報社刊より)
その後『ウェディング』、『クインテット』にも出演。

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喜んだり楽しんだり

熊日に「持論 県都の姿」という連載があり、
1月23日は、在京の県関係経済人の会、
東熊会会長 北里光司郎さんのインタビュー。

「(世界の都市で)地域外の人がそこに
住みたい、仕事をしたい、行ってみたいと思うような
魅力づくり、受け入れる環境づくりをやったところが生き残る」

そのための課題とは
「まず、市民自らが熊本に住んでいることをもっと喜び、
楽しめる街にすること」

この「もっと」というところがポイントだと思う。
喜んだり楽しんだりは、
他所と比べるものではないから。

To be pleased and enjoy it.

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ショーウィンドウ

ショーウィンドウ
美青年のいない金子國義の絵って感じかな。

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イヤー・オブ・ザ・キャット(寅年)

いま思うと、よくも、こんな軟弱な歌を
聞いていたものだな。
アル・スチュワート。



だけど、時代の雰囲気というものかもしれない。
1976年にアメリカでヒットしたとの記述がある。
私が、先に聞いたのは、順番としては後になる
「タイム・パッセージ」だった。



今週号の週刊文春に、
今井舞の毒ガスTV評が載っている。
コンビニで、斜め読み。
亀梨が出ている「ヤマトナデシコ七変化」と「特上カバチ」の
酷評に、1ページ減のスペースの大半を費やしている。
ジャニーズ・タレントを攻撃することが期待されているからだ。
そう自分で思っているのかもしれない。
どちらも面白いと思うけどな、私は。
毎回欠かさず見ようとは思わないけれど。
特に亀梨君は成長したなって感じがするんだけど。

「龍馬伝」が面白いと言っても、
香川照之を褒めててはしようがありませんね、今井さん。

それと、これは取り上げてないが、
NHK土曜ドラマ「君たちに明日はない」。
田中美佐子が素敵に見えるのは、
仕事にちょっとくたびれてる感と、険とが
ないまぜになって、
弱さとやさしさがよく出ているからだろう。
麻生祐未も含めて
おとなのキャスティング。
坂口憲二も、まあいいんじゃないですか。



Tired but not bore.

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ご町内青い鳥理論

昨日1月30日、合志市総合センター ヴィーブルで、
「菊池地域 火の国未来づくりネットワーク
おみしり交流会 in 合志(菊池地域 まちむら探検隊)」
という、イベントが行われた。
イベントというより、報告会と言った方が近いかもしれない。

熊本県に、
平成21年度火の国未来づくりネットワーク地域提案型
事業支援事業というのがあって、予算化されている。

全国レベルでは、
地域づくり団体全国研修交流会というものがあり、
平成23年の第28回は、熊本で開催される。

菊池地域交流会に参加したのは、
合志市、菊池市、大津町から全部で16団体。
それでも登録団体全部からすると、一部。
それぞれに、地域でいろんな活動をしている。

始まりも、成り行きもそれぞれだが、
活動を続けていくには、たいへんな苦労がある。
ボランティアのむずかしさである。
メンバーの高齢化、活動資金は
大なり小なり、各団体に共通の課題。

なんで、そんなことに一所懸命になれるの、と
冷たい視線を送る人は多いかもしれない。
でも、自分が住んでる場所、地域を
もっと楽しく、もっと住みやすくしたいという
願いを持つことは、自然なことだ。
なかなか行動に移せない、
っていうか、何をしたらいいのって、人も多いだろう。

菊池市のNPO法人きらり水源村の
小林和彦さんが言った言葉。
「となりの芝生は青く見える、ではなく、
結局自分の住んでる地域がいちばん良かった」
と気づくこと。
そのためには、やっぱりよそ様のことを
知る必要もある。
これを私は、カート・ヴォネガットの
「坑内カナリア理論」に倣って、
「ご町内青い鳥理論」と名づけよう。

なんか、イマイチだなあ(苦笑





A blue bird theory in the town.

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