2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

untitled

読みたい本だな

  • 読みたい本だな
無料ブログはココログ

2017年5月27日 (土)

本熊本

明日の一箱古本市の準備中です。



恵楓園ガイド

昨日の菊池恵楓園ボランティアガイドのお客様は、
募集メールでは、東京放送局6社在京考察実務経験者
6名となっていた。
いわゆるテレビ局在京6社の番組倫理審査担当者の方たち。
毎年人権問題などの研修を行なっているそうだ。
なんでガイドをやっているか聞かれたのだが、
うまく答えられなかった。
でもガイドを何度もやっていると、
もっときちんと説明するために、もっと学ばなければ。
そういう思いが強くなることは間違いない。
ただやらなければと思いつつ、やっていない。
気持ちを引き締めよう。

2017年5月24日 (水)

カタルパの花

Dsc_1592

Dsc_1593




2017年5月23日 (火)

村のバス

昨日の熊日「読者文芸」の川柳に次の句があった。

 村のバスどっこいしょから乗ってくる
           (高森町)今村須美子

選者の島田駱舟さんも「鋭い感性です。同時に
思いきりのよい表現です。しかも温かさが
伝わってくる情景です」とほめている。
地域公共交通、コミュニティバスといった行政用語を
軽やかに超えているではないか。

今朝の熊日に、2014年2月の東京都知事選に出馬し、
運動員に報酬を提供したとして公選法違反(買収)罪に
問われた元航空幕僚長、田母神俊雄被告(68)が
東京地裁で22日、懲役1年10月、執行猶予5年(求刑懲役2年)
の判決を言い渡されたという記事。

田母神被告は記者会見で「非常に残念。無罪だと信じていた。
(陣営幹部との)共謀の具体的な証拠はなく、
構成な裁判が行われたのか疑問」と述べている。

本日、テロ等準備罪(共謀罪)法案が衆議院を通過した。
多くの人が疑念を抱くこの法案の運用について、
田母神被告のこのコメントはその将来不安を
如実に物語っていると言えないだろうか。
(判決そのものに対する見解ではありません)


2017年5月22日 (月)

図書館についての書籍

1.生涯学習社会における情報活用能力の育成と図書館

2012年1月30日第1版第1刷発行
著 者 金沢みどり
発行所 学文社

第9章 結論 より
本書では、生涯学習社会を視野に入れて、今後のわが国における図書館利用教育を推進する上で、必須の基礎的指針を見出すために、学校図書館、公共図書館、および、大学図書館に関する現状調査や文献調査を報告した。

2.図書館はまちのたからもの―ひとが育てる図書館―

2016年5月25日第1刷発行
著 者 内野安彦
発行所 日外アソシエーツ

帯より
著者の弾む文体に心地よく浸っていると、「本の世界っておもしろいな」、「図書館に行ってみたいな」という感情移入が自然と湧いてくる。(本文より)
(堀内秀雄:和歌山大学名誉教授)

3.ささえあう図書館 「社会装置」としての新たなモデルと役割

2016年1月29日初版発行
監 修 岡本真
編 著 青柳英治
発行所 勉誠出版

「まえがき」より
本書は、公立図書館(一部、私立図書館)の活動と、特定の利用者を対象にしたサービスを取り上げ、当事者自身がそれぞれの活動状況を紹介することを通して、変化の状況を明らかにすることを試みている。
その際、図書館と市民・利用者との関係を、ともに「ささえあう」と捉えることで、図書館の果たす役割、両者のあり方や今後の関係を考える手掛かりとした。そのため、本書のタイトルを「ささえあう図書館」とした。

4.図書館ノート 沖縄から「図書館の自由」を考える

著 者 山口真也
発行所 教育史料出版会

まえがき 沖縄で図書館学を教えるということ・司書を育てるということ より
この本にまとめたエッセイは、『みんなの図書館』という図書館関係者向けの専門誌に、2011年1月号から2016年3月号まで連載した全52回の記事から30回分を抜粋し、加筆修正したものである。
目次より
第一部沖縄ノート
沖縄の高校生が『図書館戦争』を読んだ・・・24
第二部自由ノート①
セクシャルマイノリティと図書館(1)・・・87
岐阜・同性愛関係資料盗難事件から考えたこと
第三部自由ノート②
本が人を殺すとき・・・131
佐世保・バトル・ロワイアル・人体解剖図


 

2017年5月21日 (日)

ふくちのち

Dsc_1568

Dsc_1569

Dsc_1573

5月20日(土)
高速バスからJR篠栗線と平成筑豊鉄道伊田線を乗り継ぎ、
福岡県福智町図書館・歴史資料館「ふくちのち」へ。
ライブラリアン・コーディネーターの内野安彦さんに会うために。
そして多くの方との出会いがありました。

ネットで軽く下調べはしていたものの、
この図書館が合併前の役場庁舎だとは知りませんでした。
リンク

こんなにコンセプトがしっかりしていたら、
素晴らしい図書館にならないはずがない。
私は旅慣れしていないので、
気分が高揚してしまって、
見るべきものを見てこなかったかもしれない。
でも、こういう町に住んで、
まったく白紙からの人生を送るのもいいかな。
そう思わせてくれるところでした。

2017年5月19日 (金)

3日間

金曜日の夜は、NHK総合でドラマ10
「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語」を見る。
多部未華子よりも片瀬那奈が断然いい。
続けて「ドキュメント72hours」
72時間って何日だ。
いつも心が洗われる。


2017年5月18日 (木)

公園

1495070283214
泉ヶ丘中央公園。

1495074358218
南公園。
いずれも日曜日の公園清掃できれいになりました。






2017年5月17日 (水)

再犯の防止等の推進に関する法律

菊池地区保護司会定例総会と地域別定例研修。
阿蘇郡西原村の構造改善センターで。
久しぶりの西原村。センターの隣には仮設住宅。

今年度の第1回定例研修。
平成28年12月14日「再犯の防止等の推進に関する法律」が
公布・施行された。

その目的は「国民の理解と協力を得つつ、犯罪をした者等の円滑な
社会復帰を促進すること等による再犯の防止等に関する施策に関し、
基本理念を定め、国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに、
再犯の防止等に関する施策の基本となる事項を定めることにより、
再犯の防止等に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、
もって国民が犯罪による被害を受けることを防止し、
安全で安心して暮らせる社会の実現に寄与すること」
地方公共団体の緊密な連携が求められることになるようだ。


2017年5月16日 (火)

菊池恵楓園

菊池恵楓園ボランティアガイド。
南小国町の小学5年生と大阪からの特別なお客様Sさん。
Sさんは電動カートでやって来られた。
ハンセン病について前々勉強している元市議さんだったので、
私よりもずっと詳しいと思う。
意見交換していて、自分の知識の浅薄さに気づかされる。
社会交流会館では黒川温泉事件の展示に、
子どもたちがスーッと集まった。恥ずかしながらうっかりしていた。
まさに地元であった出来事なので、しっかり事前学習しているのだ。
「壁をこえて」のDVDを見てきているので話は早い。
どういう感想を持ったか聞きたかった。

ところで、ブログ晴れ永遠のアクセス数が「るろうにほん」で
飛躍的に伸びていたので何事かと思ったら、
佐藤健ファンの人がリンクしてくれていた。
同じこと考えている人がいるなと思ったら自分のエントリーだった。

«黒石