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読みたい本だな

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2017年6月27日 (火)

菊池恵楓園

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菊池恵楓園ボランティアガイド。
山鹿市の中学生を案内した。
この写真は案内コースではない。
剪定された枝。

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熊本電鉄北熊本駅にて。
ずっと前から知ってはいるが、行ったことはない地。
北熊本駅というよりも、来たくまモン駅が相応しい。



2017年6月26日 (月)

カンナ

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泉ヶ丘市民センターからの帰り道。

森友学園の国有地売却案件について、
情報公開クリアリングハウスが情報公開法訴訟を起こした。
理事長三木由希子さんの話は冷静で論理的で、
それに応える責任は圧倒的に財務省にある。

リンク 
もともと佐川財務局長がないと言ってしまったことが
事を大きくしてしまったのだと思う。
ないことにしなければ都合が悪かったのかもしれないが、
それは国民に対する裏切り行為に等しい。
ただそうと一方的に決めつけるわけにはいかないので、
きちんと交渉記録を開示すべきなのだ。
それ以前に公明正大な記録を残しておくべきだという
実にシンプルな話である。
リンク切れするかもしれないので以下引用しておく。

「国有地売却は、私たち国民に代わって財産を売るという話ですから、その公正性や透明性、アカウンタビリティは必要だと思う。財務省は、森友学園をはじめ、『公共随意契約』という形で年間に数百件の国有地売却をしているわけですよね。それについては、財務省自身が、透明性が必要だということで、情報公表制度を設けている。それは、いつどこの土地をどれぐらいの広さで、建物があればどのぐらいの面積で、いくらでどこに売却して、定期借地なのかどうか、森友に限らず減額売却したのかどうか、一覧にして公表する仕組みです。
そういう情報の公表制度を設けて、一定のアカウンタビリティを果たさなければいけない、そういう業務なんだ、という位置づけにしているはずなんですね。
だから少なくとも、『どうして減額したんですか』というときに、『こういう交渉の経緯がありました』ということが示せないと本当はいけないし、筋が通らない。にもかかわらず、財務省は公共随意契約や減額売却ができる権限をもっているのに、交渉記録を残さない、という仕事をしている。
しかも、会計検査院に検査を受ける期間も持っていないと。それは、説明責任を果たす必要な期間も持っていないことを問題ない、と言い張っているということだと思う」

カンナの花言葉、西洋では、「妄想」、「疑い」だそうだ。

2017年6月25日 (日)

ウェルカム元気の森

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6月14日(水)このチラシの左上にある
「ウェルカム元気の森」に参加した。総数約30人か。
遊びに来ていた小学生も何をやるんだろうと飛び入り。
申込不要、参加費無料なので原則飛び入りだが。
スタッフは、こうし健康塾でお世話になった菊池養生園のメンバー。
今年は健康塾ではなく、外に広くというチャレンジなのか。
元気の森を利用する人たちに顔見知りになってもらって、
健康づくりの仲間を増やそうという感じ。
第2回目は、8月9日(水)午後5時から。
チラシ右上の「お野菜プロジェクト」も楽しそうだ。
ただ、健康づくりの効果をどう算定するのかという課題も残る。


2017年6月24日 (土)

薬物乱用防止指導員とファニカン

薬物乱用防止指導員協議会の総会と研修会が、
県北広域本部別館の大会議室で開かれた。
昨年は熊本地震のため中止。
役員改選の年だということで、引き続き副会長を引き受けた。
行き帰りにファニーカンパニーのアルバムを聞いた。
帰りに思い出したが、桑名正博は大麻とコカインで逮捕歴があった。
確かにあのノリの良さは無関係とは言えないような気もするが、
彼らが歌っていた若者の苛立ちや焦燥感など時代性は色あせない。
今の青少年に聞かせてもピンと来ないサウンドかもしれない。
でもね、ロックがロックであり得たという歴史は、
きちんと受け継がれるべきだと思う。
薬物乱用はもちろん絶対ダメです。



2017年6月23日 (金)

旧菊池医療刑務支所

今朝の熊日に旧菊池医療刑務支所の一部移設を
菊池恵楓園自治会を交え協議するという厚労省の方針についての
記事が出ていた。
その方向性は以前から耳にしていたが、
昨日の熊日に「現地保存活用を断念 一部園内移設の意向」
にその間の事情はよくまとめられていた。
識者談話として、敬和学園大教授の藤野豊さんのコメントが
肝心要を伝えている。引用すると、
「隔離のシンボルとして建物を残せるなら残したほうがいいが、
一番大事なのはなぜ国がその施設をつくったかという記録を
きちんと残し、後世に伝えることだ。そこがあいまいなまま
建物の保存にこだわっても、意味がない。国が医療刑務支所を
つくった理由や背景を示す公文書や記録をきちんと残し、
その意義を後世にしっかりと伝えていってほしい」

なぜ公文書や記録をきちんと残すことが大事なのか、
それをきちんと説明できなければいけない。
8月末まで菊池恵楓園社会交流会館で開催されている、
熊本大学の学生の研究発表でもある展示を見ると、
特別法廷と医療刑務支所のことがよくわかる。
森友学園、加計学園にまつわる疑惑も
実は公文書とは何なのか、その保存のあり方など、
わが国で疎かにされてきたことの末路でもある。

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2017(平成29)年6月10日の菊池恵楓園医療刑務支所、少し離れて。



2017年6月22日 (木)

泉ヶ丘消防署前交差点

昨夜、泉ヶ丘市民センターからの帰り道。
泉ヶ丘消防署前交差点(私が個人的に命名)。


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名前の通り、丘であることは間違いないが、
泉などどこにもないので、
両親が越してきた当初、このネーミングは詐欺に近いと思っていた。
ま、しかし開発した栄泉不動産の泉を取っているらしいので、
納得できないことはないが、自分がここに住むことになろうとは、
まったく思ってもみなかった。



2017年6月20日 (火)

自由討議

予算決算常任委員会。
何もかも初めてだが、今日は分科会長報告と
それに対する質疑。そして総括質疑の項目絞り込み。
自由討議で型にとらわれず議論が出来たと思う。



2017年6月19日 (月)

観光立国への道

昨年の4月27日付熊日の「争論」は、
「観光立国 実現するには」がテーマ。
小西美術工芸社社長のデービッド・アトキンソン氏と
跡見学園女子大准教授 篠原靖氏の2人が
それぞれの考えを述べているが、
共通しているのが「おもてなし」に効果がないという点。
正確にいうと、篠原准教授の場合「日本を初めて訪問する
動機にはならないだろうが、訪日外国人旅行者の
リピーターを増やす点では効果があるだろう」である。
アトキンソン氏はもっと辛辣だ。
「日本人自身の自己満足的な世界観という側面が
あるのではないか」
「(東京五輪・パラリンピック誘致でのアピール効果について)
おもてなしが素晴らしいと決めたのは日本人であって、
相手の外国人観光客がどう受け止めているか
という視点がない」
2020年に訪日外国人旅行者数4千万人という目標は
可能かという問いに対して、
「観光を第4の基幹産業と位置づけて進めれば可能だ」
と答えている。
関連して検索していたら首相官邸HPに
「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」
リンク があった。


2017年6月18日 (日)

ブックオフ・ストーリー

わりと新し目の新書等を数冊ブックオフに持っていった。
1刷100円にもならないが、
次の読者が選んでくれればいい話である。
しかしブックオフもビジネスとしてどうなのだろう。
コンビニではないが、なくなったら困る。
古書も売れなくなっていると聞く。
少子高齢化の影響はここでも現れてくると思う。
それは今の若者が本を読まないということに関係なく、
団塊の世代がかつて買って読んだ相当数の書籍が
そのうち処分されることを意味する。
というか、後生大事に取っておくという発想を
持たない人の方が多いなら別だが。
ブックオフの棚を久し振りに眺めてまわると、
書物の送る人生、ではなく何というのか、運命か、
いずれにせよ翻弄されるものである。
ただ、ブックオフの書棚に並んでいるということは、
一度は購入されたわけだから、まだ本としては
多少なりとその存在意義が認められたということになる。
食べられず消費期限が過ぎて処分される食品はどうだ。
そういう時代に生きていると言えば
それだけの話なのだが。


2017年6月17日 (土)

ISO50

6月14日水曜日夜

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