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読みたい本だな

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2017年1月18日 (水)

ウェルカム検索くん

「アンビー熊本」で検索すると、
私のブログが2本上位に上がっている。
それでアクセス数が若干増えているが、
その該当記事には特別なことが書かれているわけではない。
せっかくご訪問いただくのだから、
他の記事を読んでもらえればありがたい。
私のブログは、
全体で意味を成すものと自分では考えている。
そういうわけで、よろしくお願いします。





2017年1月17日 (火)

復興まちづくり

午前中、議会広報委員会。
午後、西合志庁舎、西合志図書館。
午後7時、泉ヶ丘市民センターで
「合志市復興まちづくり計画(素案)について」の
市政座談会第1回目。

今夜から、市内各所で行われる。
1月19日(木)午後7時~みどり館
1月22日(日)午前10時~合志市役所合志庁舎
1月26日(木)午後7時~須屋市民センター
1月31日(火)午後7時~ふれあい館
2月2日(木)午後7時~御代志市民センター

午後7時半から、泉ヶ丘1町内の組会議だったので、
途中で抜けて泉ヶ丘公民館へ。
15分遅れで始まり30分ほどで終わったので、
市民センターに引き返すと、座談会は終わっていた。
管理人さんが1人で研修室で机を直していた。
テレビドラマでたまにいる、遅れてきた男か。


 

2017年1月16日 (月)

近代遺産を学ぶ

ノスタルジーに浸れるのは、
まあ割りと良い人生を歩んできたおかげか、
それともヒトの記憶特性で、
昔のことは良いことしか思い出さない。
そういうことかもしれない。

というようなことは個人的な話で、
もう一つそれに関連することもあるが、
地域の歴史と文化という観点がある。
昨日、黒石原コミュニティセンターで
合志市の近代遺産を学ぶ会の集まりを持った。
いよいよ、2月25日(土)に発足会を開く
段取りが整いつつある。

学校で歴史を学ぶときも、
近代になると時間切れで駆け足になることが多い。
それは今も昔も変わらないのではなかろうか。
近現代は評価が固まっていないからと言い訳されるが、
それは国の教科書検定制度の制度的欠陥でもあろう。
安倍晋三首相がよく言う、
歴史の評価は後世の専門家に任せるという言い逃れこそ、
近代の歴史を自分たちに都合のいいように解釈するための
方便であるような気がするのだ。
事実をありのままに伝えることができて初めて、
後世の歴史家の評価を受けることができる。
私はそう考える。

実際は立場が違えば言い分も違うように、
客観的な物の見方にも角度による相違がある。
しかしともかく、残し伝えようという思いから、
まずは始めたい。
多くの人に興味を持ってもらうように。



2017年1月15日 (日)

ニフティ買収の件

今朝の熊日に、
家電量販店のノジマが富士通子会社で
インターネット接続業者(プロバイダー)「ニフティ」の
個人向け事業を買収する方向で本格交渉に入ったという
記事があった。
売却の話はだいぶ前から出ていたのだが、
いつまでも実施されないので消えた話だと思っていた。
できるなら、KDDI(au)の方がよかったが。
ココログがもう少し垢抜けたブログになれば
言うことはないが、もうすっかり期待することを
忘れていたので、どうでもいいことだ。
ところで、熊本には「コジマ」しかないので、
「ノジマ」がどうなのか、まったく想像もつかない。

2017年1月13日 (金)

自転車活躍推進法

昨日の熊日の「射程」(野口和紀記者)に
昨年暮れの臨時国会で成立した「自転車活用推進法」
のことが書かれていた。気になる法律だったので、
ちょうど調べようと思っていたところだ。
「身近な交通手段である自転車を活用することで、
地球環境への負担を減らすとともに、
国民の健康づくりなどにつなげる狙い」で、
「国に自転車活用推進計画を策定することを義務付け、
国土交通大臣を本部長とし、関係大臣をメンバーとする
『自転車活用推進本部』を国交省内に
置くように定めている」とのこと。
これまでは関係施策が多くの府省にまたがっていたが、
今回は政府の推進体制を明確にしたことが
ポイントらしい。
国の計画ができてからと考える自治体は多いだろう。
しかし、自転車道の整備などお金のかかることの前に、
理念というか考え方の整理が必要ではないか。



2017年1月12日 (木)

こうし健康塾第1回

こうし健康塾~血糖・コレステロールを下げるコツ~
第1回に参加した。御代志市民センター研修室。
特定健診でヘモグロビンA1cとLDLコレステロールが
基準値以上だった人が対象(70歳まで)。
今回は40人の定員に対して23人が申込みをした。
私もその中の1人。

最初に健康づくり推進課の担当者から、
合志市の課題として、平均寿命と健康寿命に
開きがあることが課題であるという話があった。
健康寿命を伸ばすための一つに
動脈硬化の進行を遅らせるという方法がある。
高血圧、高血糖、脂質異常という危険因子を
そのままにしておくと、たとえば、
そのうちの1つで心筋梗塞の危険度が5.1倍、
3つあると、なんと35.8倍になるそうだ。
脳卒中もそれに近いものになるのだろう。

自分の健康状態を長く
維持することができるかどうかは、
血糖とコレステロールをいかにコントロールするかに
かかっていると言える。
それが分かっていることから、
そのために努力することまでは少し距離がある。
これから、第7回まで食育的な勉強と運動を楽しみながら、
効果的なエクササイズをすることになる。
毎日の体重と食事内容を記録。
自分で立てた目標に向って着実に3カ月である。
意思の力が試されるので、
グループで取り組めるのは非常にありがたいことだ。

平日の昼間なので参加できる人は限られる。
特に60歳以下で勤労世代の人たちの場合、
わかっていても、なかなか取り組めないかもしれない。
なぜ、血糖・コレステロールの管理が必要かについては、
eラーニングで誰でもインターネットを利用して学べる、
そういう環境を整えておくのもいいかもしれない。

実際の指導を担当した菊池養生園のスタッフの進行は、
実に手慣れたもので安心して付いていくことができた。
こういう機会を提供してくれる「こうし健康塾」のことを
広く市民のみなさんに知ってもらえればと思う。





2017年1月11日 (水)

生活習慣を見直そう

合志市健康づくり推進計画 に書かれていることは?

例えば、
 がん・生活習慣病の予防(健康診査・健康管理)

目標→定期的に健診・検診を受け、自分の身体を知り、
     生活習慣を見直しましょう。

【市の取り組み】<抜粋>

●生活習慣病やがんと重要な関連のある危険因子
について啓発し、病気の発症や重症化予防を支援します。
●生活習慣改善のための教室「こうし健康塾」
などの充実を図ります。そして、特定健康診査の
結果数値の目標を立てています。
 
・LDLコレステロール160mg/dl以上の有所見者の減少 
[現 状]平成24年度  15.7% 
            ↓        
[目標値]平成32年度  9.0%
 
・HbA1c(NGSP)値6.5%以上の有所見者の減少            
[現 状]平成24年度  7.7% 
            ↓    
[目標値]平成32年度  5.0%

以上のような感じで、活動報告「風の便り(言行一致)」を
作っているところです。


2017年1月10日 (火)

PPPに必要なのはPPAPである

「PFI/PPP公民連携事業
新しいスキーム活用によるまちづくり」
講師は、伊庭良知氏(公民連携定住対策推進自治体連絡会
事務局長、一般社団法人国土政策研究会理事 PFI事務局長)

最初は普通の勉強会ぐらいにしか思っていなかった、
自分の不明を恥じるとともに、
この機会を与えてくれた荒木市長に感謝したい。
伊庭先生の講話で理解が深まったことは
本当に有り難いことだ。
なぜ、今ここにきて公民連携が注目されてきたのか。
それは、第2次、第3次安倍内閣が政策の中心に据え、
実効性のある推進策を実行しているからである。
ここでもまた、ではなぜ、
安倍政権はそのことをもっとうまく国民に説明できないのか。
しかしそれでも政策は粛々と進んでいく。

もちろん危惧される点はいくつもあると思われるが、
基本は「競争的対話方式」にある。
予算の上限は議会で決定。
その予算をどこまで落とせるか、
そのために知恵をしぼるチームが集まって競い合う。
それがすべてである。

ゼネコン、つまりゼネラル・コントラクター(総合建設業)、
俗に言う「請負」とは元来そういうシステムだった。
ただ民間の知恵を借りると言葉では言っても、
そこから実際にプロジェクトを仕切らせるまでには、
実はかなりの心理的な距離がある。
「役人はそもそもPFIが嫌いだった」という講師の言葉の
何と明快なことか。しかしそれでも時代は変わる、
いや改革しなければならない現実がある。

そうは言うものの、今回の合志市立小中学校の
分離新設校に関しては、手法を使いこなせるか疑問が残る。
それも事実である。
交付金・補助金を有利に配分してほしいという理由の
一点突破で真っ正直に行くしかないのではないか。
マイナンバー制度のように
あれこれ付加価値を付けることを考えるよりも、
地道な展開が望まれる。



2017年1月 9日 (月)

「今日は一日”デヴィッド・ボウイ”三昧」

「今日は一日”デヴィッド・ボウイ”三昧」→リンク 
を聞いた。
昼過ぎから、風の便りを作りながら、
ほとんど進まない。
ツイートしながらなので。
彼のファンだったのだが、後半はほとんど知らない。
つまり新作にほとんど興味をなくしていたのだ。
昔の作品ばかり繰り返して聴いているファンのことを
支持者と呼べるだろうか。呼べないだろう。
彼の音楽が好きなことには自信があったが、
あまり良い理解者ではなかったということだろう。
改めて研究するには本当に深いアーティストである。




2017年1月 8日 (日)

成人式

今年の成人式は、いつもの会場である
合志市総合センター「ヴィーブル」が熊本地震で被災し、
まだ修繕できていないので使えず、
菊南温泉ユウベルホテルが会場になった。

来賓席がステージに向かって右側縦列だったので
横向きの列を見ていると、新成人の様子がよくわかった。
来賓の挨拶を意外とちゃんと聞いているなとか、
二十歳のお祝いをどう受け止めているのだろうかとか。

熊本地震のとき自分は神奈川にいて
すぐには家族とも連絡が取れなかったこと、
友だちと募金に立ったことを
誓いのことばで述べた青年。
自分がその立場だったらどうしただろう。

式典が終わったあとのスライドショーには
前半と後半があって、
前半は恩師のメッセージなど心温まるものだったが、
後半ではスタッフも含めた「逃げ恥」の恋ダンスが・・・
練習しておけばよかったな。
ぐでたましか踊れないし、手拍子だけにしておいた。
ステージでは、ブレイクダンスが次々に繰り広げられた。
若者の企画力というかノリに圧倒された。
余計な心配は彼らのためというよりも、
自分たちの不安から生まれるものなのかもしれない。
そうやって時代は切り拓かれてきたのだ。

泉ヶ丘自治会のどんどやの点火が雨のため、
午後0時に延びたとのことなので、
そのまま会場の南公園に取って返した。

ぜんざいをごちそうになり、その後バスで熊本市内へ。
大宝堂ギャラリーの士野精二さんの個展に。


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