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読みたい本だな

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2017年2月27日 (月)

長い一日でした。

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今年初めて、雲雀の声を聞きました。
もちろん姿は見えません。


2017年2月26日 (日)

バンドフェスティバル

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合志市バンドフェスティバル。
今年は、いつもの会場である総合センター「ヴィーブル」が
熊本地震の被災から復旧しておらず、
御代志市民センター講堂での開催となった。
また西合志東小学校のオーケストラ部がなくなったので、
参加校も1校減った。
でも、部員数の多い少ないはあるものの、
それぞれの置かれた環境で、
みんな仲良く楽しく練習していることと思う。
そういう合志市の中学校、高等専門学校の
生徒たちが一堂に会するこの機会は、
合志市の豊かな音楽文化を活かしたまちづくりの一つであり、
昨日書いた「郷土愛の醸成」につながるものだろう。
ここでのバンドは「ブラスバンド」のことだが、
英語の band の意味としては、帯状のひもから、
1組の人の群れなどの意味がある。
団結ということでもある。
今回特にこのフェスティバル開催には苦労があったと思う。
たくさんの市民に来てもらいたいという思いと、
会場のキャパの兼ね合いと大変だっただろう。
関係者のみなさんの労をねぎらいたいと思います。


2017年2月25日 (土)

郷土愛の醸成

合志の近代遺産を学ぶ市民の会の挨拶で、
合志市総合計画について話した。
6つの政策(基本方針)の3番目
「教育の健康」の中の施策(13)に
「歴史・伝統・文化を活かした郷土愛の醸成」がある。
その方針には、地域の伝統・文化芸能を知り学ぶことを通して、
郷土を知り、郷土を誇りに思う市民の郷土愛の醸成に
努めます。また、古くから語り伝えられてきた
伝統・文化・芸能は市民の宝であり、伝承していくための
後継者育成に取り組みます。と書かれている。

そこで逆説的に「なんで?」と問うてみる。
なぜ、郷土愛を醸成しなければいけないのか。
みなさんは、どうお考えになりますか。






2017年2月24日 (金)

発会式

明日、午前10時から合志市豊岡教会で、
合志の近代遺産を学ぶ市民の会の発会式を行います。
そこで冒頭に挨拶をすることになっているので、
何を話すか考えているところです。


2017年2月23日 (木)

定例会開会

平成29年第1回合志市議会定例会が始まった。
会期は3月17日までの23日間。
私の一般質問は、2月27日(月)午前11時からの予定です。

合志市議会一般質問→リンク  

今夜は、合志中学校で地域ネットワーク会議に
地区の保護司として出席します。

2017年2月22日 (水)

合志市の空き家対策

昨日から、ドットjpの学生が2人、
インターン生として私の事務所に来ている。
事務所と言っても、私の木造2階建ての自宅だが。
活動の課題として『合志市空家等対策計画(素案)』の
パブリックコメントの提出を目指している。

『合志市空家等対策計画(素案)』のパブリックコメントを募集します
リンク  



2017年2月21日 (火)

指定管理となる図書館について

今回の一般質問は、以下のような内容で質問しようと思う。

1.熊本地震以来、ヴィーブル図書館は閉館しているが、
  合志市の図書館全体として利用者・貸出数に
  どれぐらい影響が出ているか。
2.菊陽町図書館を利用する合志市民が増加している
  ということはないか。
3.みどり館に臨時図書室を開いているが、その効果は。
4.4月から図書館が指定管理になって具体的に何がどう変わるのか。
5.図書館の活動の大きな柱は何か。
  教育委員会、生涯学習課の考えを
  こうし未来研究所にどう伝えるのか。
  また、市民の要望等はどのように反映されるのか。
6.指定管理者としてのこうし未来研究所は図書館をどう考え、
  どういう方向に持っていこうとしているのか、
  教育委員会の意向とのすり合わせは行われるのか。
  そのときの主導権はどちらが担うのか。
7.図書館協議会は図書館長が招集するが、
  こうし未来研究所の所属である。
  そこにすれ違いが生じる問題はないか。
8.図書館スタッフの具体的な陣容は。
  司書の人数や業務内容はどう変わるのか。
9.業務の引き継ぎはどこまで進んでいるのか。
  協定の内容で特に重要な部分は。
10.ヴィーブル図書館の開館予定は。
11.他の施設(例えばマンガミュージアムなど)との連携は
  どういう形で進めようとしているのか。 
  そのとき、誰が主導権を持ち結果責任を担うのか。





2017年2月20日 (月)

熊本城

今朝の熊日は「熊本城マラソン」の記事が
華やかに何ページにも埋めていた中に、
「熊本城復旧考」として元熊本市文化財保護委員会
副委員長の矢加部和幸さんの意見があった。
「イベント重視の市行政」に対する痛烈な批判だ。
私も同感である。
NHK紅白歌合戦の特別扱いは見ていなかったが、
二の丸広場での相次ぐ大規模イベント。
いくら熊本地震からの復興という大義があろうとも、
「特別史跡熊本城」は国有財産である。
利活用で観光収入を増やすことなくして、
逼迫する市の財政の健全性を保てないことも分かる。
だが、史跡は過去の遺産であると同時に、
未来への預かり物だ。
今現在の都合で推し量ってはいけないのではないか。
矢加部さんの文章を引用すると、
「熊本市が今なすべきことは、
熊本城の現状と復興への取り組みを市民につまびらかにし、
広く議論する場を設けることである。
なお緊急事態だとして過剰な規制を敷いたままにして、
安全確保を理由に市民を熊本城から閉め出し、
関係の会議のほとんどを非公開にしている。
市民を蚊帳の外に置いて、やりたい放題といったら
言い過ぎであろうか」
熊本城を復興のシンボルに祀り上げることに
私は違和感を感じる。

2017年2月19日 (日)

自治基本条例推進委員会

2月17日(金)
自治基本条例推進委員会を傍聴。

何度か傍聴したが、
今回の会議が最も充実していたように思う。
3000人市民アンケートは推移と結果を
もう少し深掘りすべきだろう。
作成予定の自治基本条例ガイドブックには
前向きな意見がいくつも出ていた。
音声訳を作ったらどうかとか、
中学校の授業で使ってほしいなど、
胸の内で思わず唸ってしまった。
市民一人ひとりへの浸透は不可能ではない。
それこそ、みんなで考えていくべき課題だ。





2017年2月18日 (土)

持続可能な自治体を目指す

2月17日(金)
公民連携についての研修、最終回。
西合志図書館集会室にて。

公有資産の管理費が予想歳入額を超える現状で、
持続可能な自治体を目指すためには、
床面積を減らす、またはサービスを見直すか、
あるいは利用料金改定や新たな収入源を探すか。
PPP/PFIにより平均20%の事業費が削減されることが
統計的には出ているとのこと。
全庁的に各課の職員がこの研修を受講したので、
今後の事業展開において活用されることだろう。
忘れてはならないのは、具体的な思いを描くこと。
それを住民に徹底的に説明し理解してもらうこと。
もちろん意見を取り入れることも必要だ。

PFI事業には撤退という選択肢もあることを
学ぶことができたのも成果の一つであった。
常に a point of no return(帰還不能点)を意識する。
最適な方法は何なのかを常に考える。
戦略の基本だろう。
 

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