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読みたい本だな

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2016年8月26日 (金)

一般質問について

昨日開会した合志市議会定例会。
6月議会が熊本地震直後だったこともあり、
会期の短縮で一般質問が取りやめになった。
そのことで市民の方からは、おかしいという意見もあった。
しかし、6月の時点で執行部に聞くべきかという、
根本的な疑問も出てくるので、
議会としての判断はそれでよかったと思う。
さて、本日から始まった一般質問。
私は災害対応や地震については他の議員に譲り、
歴史資料館や図書館について聞くことにしている。
29日(月)の午後11時からの予定ですので、
インターネットで視聴してください。
もちろん、議会棟で傍聴もできます。
リンク  

さて、質疑と答弁のやり取りを聞いていると、
現状認識の違いが明らかになることがある。
市長の答弁にあった、避難所で誰が市職員かわからないという事態。
共通の防災服を着ていれば、ひと目で分かるという、
それは一つの有効な解決策である。
だが、災害時の職員対応そのものについての課題もある。
避難所の運営は地域のボランティアに任せるという方法もある。
自治区の地域防災計画がきちんと働いたかの検証も重要だ。

2016年8月25日 (木)

熊本城の復旧

今朝の熊日に、24日、熊本地震後初めてとなる
県・熊本市政策連携会議が開かれて、
熊本城の復旧についての連携強化を確認したとのこと。
「復旧の過程を積極的に公開するなど、熊本への観光誘客に
つながる取り組みも展開」と書かれている。
先日、家族と震災後というか、久しぶりに熊本城に行った。
崩れた石垣や長塀などを遠目に見た。
観光地によくある双眼鏡をずらっと並べて、
復興支援金付き1回千円ぐらいで、利用してもらったらと思う。
しかし、海外からの観光客に寄付は通じないかもしれない。
いや、国内の人にも無理か。
そういう特定の施設を目的とした寄付金集めは難しいのだろうか。
合志市だったら、ヴィーブル復旧工事に対しての寄付とか。
これまでお世話になった人たち、
早く再開してほしい利用者とか、無理は言えないが、
復興目的税というわけにもいかないだろうから、
協力をお願いするのはどうだろうか。
これまで普通にあったものが被災して使えなくなったときに、
そのありがたさに感謝する人もいれば、
利用できなくて不便だという不満だけの人もいるだろう。
公共施設は利用料金だけで維持していくことは困難なものばかりだ。
元は税金で建設され運営されているとはいえ、
当たり前に使えることについて、原点に立ち返り、
考えてみることも、ときには必要だろう。

2016年8月24日 (水)

抑止力

西合志図書館に行ったら、
雑誌の棚に文藝春秋9月号があった。
芥川賞の「コンビニ人間」を読みたかったことを思い出したが、
その前に「戦前生まれ115人の証言」に引っかかってしまった。
これが人それぞれで面白かった。
田岡俊次さん(軍事評論家・1941年生)が、安全保障を定義する。
「安全保障の要諦はできる限り敵を減らすことにあり、
敵になりかねない国はなるべく懐柔し、中立の国を抱き込み、
友好国との親善を深める対外政策が重要だ。
抑止力強化を国家戦略の目標にし、敵対感情を煽って
防衛予算の増大を計るのは本末転倒、愚の骨頂だ」
というわけで、専門家の田岡さんも抑止力はナンセンスだと言っている。
しかし仮想敵国も抑止力理論に染まってそうなので、
この場合、日本が抑止力の非現実性に目覚めても、
相手に愚の骨頂を気づかせることはできるのかという問題も。

「コンビニ人間」は途中までしか読んでないが、
さすがに賞を取っただけのことはある。

2016年8月23日 (火)

震災掲示板

今日、閉館中のヴィーブルに行ったら、
この掲示板が目に止まった。
今まで気づかなかったというのも不覚だが、
こういうのが震災の記録として重要なのだ。
ということの啓発として載せておこう。
で、すかさず写真を取ったが、ピンぼけじゃないか。
今朝の熊日に、県立図書館が
熊本地震の記録を後世に残して、防災教育や調査研究に生かそうと、
関係資料の寄贈を呼び掛けていることが載っていた。
写真やチラシ、ポスターは除くとあるが、
それは県立図書館の整理の都合上という気がする。
基本方針をそう決めたときには大いに議論されたのだろう。

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2016年8月22日 (月)

マリオ五輪

オリンピックにはほとんど関心がないのだが、
開会式と閉会式には興味がある。
その国の芸術的な総合力が試されるからである。
なんて言いながら、開会式は見なかったが、
閉会式の最初の方を見た。
ブラジル音楽のオリジナリティ、誰が聞いてもブラジルだとわかる、
その素晴らしさと、先住民の時代や植民地だった時代を
きちんと表現するパフォーマンスの豊かなこと。
これに匹敵する開会式を東京で見せてくれるのか。
オンタイムでなかったのは残念だったが、
NHKのリオ五輪サイトで見た安倍首相のスーパーマリオ。
うーん、総理大臣目立ち過ぎ。
道化をやれる首相は悪くないが、タイミングは悪かった。
台風が3つも押し寄せていて、そのうちの2つは
国内に被害を与えることが危惧されている状態で、
マリオになってる場合かと思う人が、半数はいるだろう。
ツイッターで検索したら、高評価のリツイートばかりで
そういうものだろうなと思ったが、
タイムラインでは批判的なツイートが目立つ。
それはそういう考え方の人を多くフォローしているから。


2016年8月21日 (日)

米報道を否定、その波紋

今朝の熊日に安倍晋三首相が、
「核先制不使用 米報道を否定」したという記事。
「オバマ米政権が検討する核兵器の先制不使用政策について、
太平洋軍司令官に反対の意向を伝えたとする
米有力紙の報道を否定した」とある。
リオデジャネイロ五輪の閉会式に参加するため、
羽田空港にいたとき記者団に述べたようだ。
聞いた記者もまさか全面的に否定するとは思っていなかったのでは。
聞かれたら、否定するという方針を確認していたのか。
言わなきゃいいのに付け加えて、
「米側は何の決定もしていないと承知している。
緊密な意思疎通を図っていく」とまで言っている。
これは、非公式に反対の意向を伝えた、に等しい。
これを政治家の方便として許せるか。
私はオバマ大統領の「核の先制不使用」に賛成だ。
しかし、安倍首相がそれに反対の意向を表明する、
その事自体は反対しない。
だから、米有力紙の報道を否定するなんて、
はしたない真似はやってほしくない。
せめて「ノーコメント」って言えなかったのだろうか。


2016年8月20日 (土)

バレエ

昨夜、ながす未来館で、
JNダンスクラシック15周年記念公演を鑑賞。
ハンセン病を題材にしたバレエのオリジナルを創作したいという
バレエスクールの先生を紹介されて、相談に乗った縁で、
ご招待に預かったのだが、なんと痛恨の遅刻で、
間合いを見て、係の人が中に入れてくれたのだが、
最後の5分ほどしか見ることができなかった。
しかし、まず目に飛び込んできたのは「美」そのものだった。
ああ、この世にはまだ美しいものがあったのだ。
最後のプログラム「HOME」はまさに圧巻だった。
バレエに関する蓄積がないので細かいところまではわからないが、
表現するとはこういうことなのだと実感できた。
プログラムには、熊本県が作ったハンセン病の啓発パンフが
挟まれていて、こういう機会を作ってくれたことに感謝する。
作品は山野事務所で記録媒体に編集してくれるだろう。

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2016年8月19日 (金)

熊本地震

17日に行った熊日の新聞博物館での熊本地震展。
正式名称は「恐怖の夜から復興へ向けて~4/14,16熊本地震」
アンケートに記入はしたものの、
なんかつまらないことを書いたなと後悔している。
限られたスペースで熊本地震の全容を伝えることなど、
出来るわけはないが、紙面で発表された以外にも、
記者は山のような写真を撮ったであろうことを思うと、
その片鱗でも見たいと思うのは興味本位とは言えないだろう。
しかし、新聞博物館の展示なのだから、
それは新聞紙面でなければならないのだ。
サンパウロ新聞とか、タイや台湾の新聞が貼ってあった。
日奈久・布田川断層の危険性を指摘していた過去記事も。
そういうのが大事である。
本来の博物館の展示品は被災したそのままの状態だった。
前のめりになったグーテンベルク印刷機や、
床に散らばった活字など、破壊された状態ではないが、
それも一つの熊本地震の目に見える記憶なのだ。

本日、全員協議会の最中に、
久しぶりに身体に感じる地震があった。
強くはないが、少し長く揺れていた。
震度1だったが、震源は阿蘇地方で、マグニチュード4.3。
地震情報を見たら、朝には熊本地方でM3.0があってた。


2016年8月18日 (木)

菊池恵楓園

今朝のラジオ体操は、
更生保護女性会と子ども会による
社会を明るくする運動の行事に参加。
その後、午前10時からの菊池恵楓園のボランティアガイドは、
熊本県主催の平成28年度若手教職員のための現地研修の案内。
総勢195人で、人権啓発に関する研修である。
熊本地震の被害を受けた納骨堂の中に、
久しぶりに入ることができた。
破損した骨壺の中のお骨は別にまとめられていた。
以前は骨壺がそのまま並べられていたが、
復旧後はそれぞれが新しく白い布製の入れ物に収められていた。
何となく違和感を感じたのだが、改めて考えると、
今後万が一地震で被災しても、
お骨が飛散することのないようにという配慮だろう。

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午後7時から西合志庁舎で都市計画課による
地区計画等住民説明会。
大摩原第二地区計画と中央運動公園都市計画決定(変更)
に関するもの。


2016年8月17日 (水)

熊本城

熊本城二の丸公園で。

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熊本県立美術館で開催中の
細川家の殿さまの書に行く。

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