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読みたい本だな

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2018年5月20日 (日)

合志中体育大会

準備運動はラジオ体操第2だった。いいことだ。

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クラスごとに団旗を作っていた。

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2018年5月19日 (土)

不知火美術館図書館

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以前はこの駐車場部分に水が張ってあったような気がする。
Googleで検索したら、少なくとも
通路の左右とは段差があって、下がっていた。
もともと不知火をイメージしてデザインされている。
しかし管理費用は嵩む。駐車場は足りない。
そういうことなのだろう。
建築をコンセプトのままに維持していくのは大変なことなのだ。

2018年5月17日 (木)

西城秀樹

西城秀樹が亡くなった。4月に63歳になったばかり。
昔、年齢詐称疑惑とかあったが、郷ひろみ、野口五郎と並んで、
新御三家は私たちの同級生であることは間違いない。
中学高校の同級生で早く亡くなった友は何人もいる。
友と過ごした時間や、叶えられなかった夢などを思い、
また、たまたま自分がこちら側に残っただけで、
自分が先に亡くなってしまっていた可能性がないわけではないと、
いつも思ってきた。
最近もよく考える。
特に大したことを成し遂げた人生ではなかったけれど、
もちろんまだ終わってないないが、ひょっとしたら、
私にもう少し謙虚さと思いきりのよさがあったら、
随分違う人生を送っていたかもしれないと。
しかし、この道にもそれなりに意味があったと思う。
あのとき、ああしていればと想像して後悔するのは
長生きした者の特権みたいなものだ。
そういうことを、ときどき考えていた今日このごろ、
西城秀樹の訃報が届いた。
完成したジグソーパズルのピースが一つずつ欠けていく。
喪失は残るが世界はゆるがない。
そういうものだろうか。


2018年5月16日 (水)

カタルパの花2018

合志の近代遺産を学ぶ会の例会下見で、
合志義塾跡を3人で訪問。
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午後、菊陽町役場議会棟であじさいの会。



2018年5月14日 (月)

ラジオで国会

ラジオで国会中継を聞く。
少なくとも安倍首相が守ろうとしているのは、
今の自分の地位というか立ち位置に過ぎないことがわかる。
官僚の作文と思われる部分になると流暢である。
何度も読み込んでアナウンサーの原稿読みに近い。
ツッコミどころもあるが、確かにツッコミもしたが、
そんなことをわが家でぼやいても始まらない。
共同通信社の5月12、13日の世論調査では、
自民党支持層の45.8%が、9月に予定されている総裁選で
安倍首相がふさわしいと考えている。
獣医師が不足していて、獣医学部作るのが首相の
刎頚の友であっても別にいいんじゃないか、大義ではない。
確かに個別事案としては大したことではないかもしれない。
それを見過ごさないことで、何か日本のためになったのか。
少なくとも、道徳教育を進めようと考える人が、
反面教師になっていいのか。




2018年5月12日 (土)

戦後を生きて

5月11日付全国農業新聞、山下惣一さんがエッセイで書いている。
明治維新から150年だが、自分は82歳になるので
その半分以上を生きているという。
150年の前半、日本は戦争ばかりしていた。よく言われる。
「その後73年間、この国は戦争していない。
戦争は人殺しである。人殺しがなぜいけないのかといえば、
それは自分が殺されるのが嫌だからだ」
山下さんは戦後を生きてきてそう書くが、
私なら、人殺しをしたくないから戦争はいけないと言う。
人殺しをするぐらいなら、自分が殺されても構わない。
人生先が見えてくると、そう腹を括れる人は
そう多くはないかもしれないが。


 

2018年5月10日 (木)

案内図

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増築なった合志市役所合志庁舎。
西合志庁舎から移ってきた部署もあり、
各課の配置が変わったのだが、
この案内図は見やすくて良い。

2018年5月 8日 (火)

規制改革推進会議の本質

5月4日付全国農業新聞の記事で、
政府の規制改革推進会議農林ワーキング・グループが
4月25日にJAの自己改革の取り組み状況を
農水省からヒアリングしたことについて書いていた。
農業者の所得が過去に例のない大きな伸びが続いていることで、
JAの自己改革の成果が出ていると農水省は主張したと。
数字的なものは省略するが、最後に
「(同会議の委員の)意見の多くが金融事業に集中するなど、
農業者の所得増大との関係が曖昧な点への指摘が目立った」
とかなり皮肉っぽく書かれている通り、
規制改革推進会議の本質が見えてくる。

2018年5月 7日 (月)

地方創生の三つのキーワード

4月28日の合志マンガ義塾の第22回目。
「熊本の歴史・文化をマンガで描くー合志・湯前・天草・玉名」
橋本館長の話に出てきた地方創生の三つのキーワード。

1.文脈(ストーリー)
 ・・・歴史をたどって、自分たちの住む地域の有用性を認識
2.矜持(プライド)
 ・・・自分がその地域に生きてきたことに誇りを持つ
3.紐帯(ネットワーク)
 ・・・かつて関係があった地域との連帯感を蘇らせる

これらは、わかったふりでは解決になりません。
じっくりと向き合い、自分で調べ、自分で考えることです。




2018年5月 6日 (日)

改憲4項目

4日の熊日に「自民党の改憲4項目」についての記事があった。
原文に当たろうと思ったら、自民党の憲法改正推進本部のHPでも、
議論について書かれているだけで、いまいちはっきりしない。
で、もう一度しっかり検索記事を見たら、
産経新聞が前文を載せていた。
熊日の記事(共同の配信だと思うが)における専門家の指摘。
9条の2 九州大の井上武史准教授(憲法)
「自衛隊を合憲化するだけの目的なら、従来の政府見解を書き込むだけで足りた。必要ない自衛隊明記にこだわったため、疑問の残る条文になってしまった」
この件に関しては、自民党は国民に対してよくリサーチを掛けている。
逆に、世論とはこんなものだろうと甘く見ている可能性もあるが、
安倍首相が自衛隊の最高指揮官である自分の存在にこだわっているのではなかろうか。

合区解消 元最高裁判事の泉徳治弁護士
「都道府県単位の選挙区では、人口が異なるため『一票の格差』が
当然生じる」「選ばれた議員は地域代表の意味合いが強まる。
『国会議員は全国民の代表』と定めた憲法43条とも整合性が取れない」
細かいところを詰めずに、とにかく素案をという感じ。粗案だ。

教育の充実 学習院大法科大学院の青井未帆教授(憲法)
「国の未来を切り拓く上で極めて重要な役割を担う」の文言が
「国家のための教育を国民に強いる根拠とされる危険性がある」
余計なものを追加した感じ。

緊急事態条項 同上
「このまま改憲が実現すれば、内閣の力が強くなり過ぎ、
国家の利益が個人の権利より優位になるのが当然という考え方に
つながりかねない」
安倍首相は自分は総理大臣だから、間違ったことは言わない。
というか、自分が言ったことはすべて正しい(正しくなる)
という稀有な思想をお持ちなので、こうなるのだろう。

党是だから改憲するというのが自民党の基本姿勢なので、
細かいことはあまり考えていないと思われる。
井上准教授はこう言っている。
「自民党案には、理論的に詰められるべき事項が
検討されていないなどの問題がある。国会議員だけではなく、
専門家を交えて条文案を検討し、解釈がどう変るのかを
国民につまびらかにした上で議論を進めるべきではないか」

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