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読みたい本だな

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2016年12月 6日 (火)

油古閑観音堂

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12月1日撮影。
合志三十三観音第二十二番札所
油古閑観音堂。
平成28年3月合志市教育委員会と書かれている。
知らなかった。


2016年12月 5日 (月)

明日の一般質問

最近、とびとびの更新です。
一般質問の準備をやっているというのは言い訳に過ぎません。
いよいよ明日の登壇です。
合志市議会の一般質問は、壇上からではなく、
フロア袖から執行部席に向かいながら、
議員席にも訴えかけることができるという
実に良いスタイルです。
明日は、午後2時からの予定だったんですが、
都合により午後1時からになりました。
ぜひ合志庁舎3階議会棟までお越しください。
1階ロビーでもテレビ中継を見ることができます。
西合志庁舎ロビーのモニターでもご覧になれます。
インターネット中継もあります。→リンク
ご都合のつく方はぜひ御覧ください。
後日、録画でも公開されます。




2016年12月 3日 (土)

遮られた まなざし」展

菊池恵楓園社会交流会館で開催されている
平成28年度熊本大学学芸員養成講座特別企画展
「遮られた まなざしー恵楓園収蔵・特別法廷資料を読むー」
の展示資料を書き写してきました。
3年前の平成25(2013)年11月6日、
恵楓園入所者自治会を含む3団体(全療協・国賠訴訟原告団)
は最高裁判所に対し、特別法廷についての調査を要請しました。
「裁判を行う場所として、療養所・医療刑務所を指定した
ことは正しい判断だったのか」これについて第三者機関
(有識者委員会)を設置して調べ、
その結果を公表することを求めたのです。
そして今年平成28(2016)年4月に最高裁から
これに対する報告がなされました。
特別法廷とは本来、
災害発生などの特別な 理由により裁判所外で
やむを得ず行われる裁判のことです。
しかしながらハンセン病の患者が関与した事件の場合、
裁判は関係者の感染を恐れるあまり特別法廷の形式で
行われるのが通例となっていました。
特別法廷は最高裁の許可のもとに開かれていましたが、
最高裁に対して出されたハンセン病に関する開廷申請は
全国で96件、うち1件は撤回されましたが、
残りの95件は療養所・医療刑務所などで開かれました。
この内、35件が菊池恵楓園内、
または隣接する菊池医療刑務所で開かれています。
これについて最高裁は「このような誤った指定の運用が、
ハンセン病患者に対する偏見、差別を助長することに
つながるものであったこと、さらには、
当事者であるハンセン病患者の人格と尊厳を
傷つけるものであったことを深く反省し、お詫び申し上げる」
と謝罪しています。

12月6日(火)の私の一般質問で
菊池医療刑務所取り上げるに際して、重要な史実です。
質問の中でも引用しようと思っています。


2016年12月 1日 (木)

国立公文書館

今朝の熊日朝刊に
「国立公文書館主体的利用を~有識者会議」の記事。
新たな国立公文書館の在り方を検討する有識者会議が
内閣府で開かれたとのこと。
山本幸三行政改革担当相は「国民が主体的に利用できる
施設にする必要がある」と強調した。
公文書管理の専門職で利用者への助言も担う
「アーキビスト」の認証制度が提案されたとも書かれている。

近代の日本では公文書の保存管理が重要視されていない。
それどころか、都合の悪い文書を平気で廃棄したり、
特定の秘密を隠蔽するための法律まで作ってしまった。
少しでも世の中が良くなる方に向かいますように。



2016年11月30日 (水)

一般質問

第4回定例会の一般質問、私は12月6日(火)午後2時頃から。
1.菊池恵楓園について
2.健康都市こうしについて
3.交通渋滞対策について
以上です。

2016年11月29日 (火)

有効求人倍率上昇

日経速報メールで
「10月の有効求人倍率、1.40倍に上昇。
25年2カ月ぶり高水準。完全失業率は3.0%、前月比横ばい」
そりゃ、団塊の世代とその下世代(私たちみたいな)が
次々に退職していくなか、
基本的には終身雇用制が足元から崩壊しつつあるから、
当然簡単に労働生産性など上がるわけがなく、
いわゆる人手不足が、景気浮揚なしに起きている、
ただそれだけのことだと思うのだが、
誰もそれを分析してまで明らかにしようとしない。
だから安倍首相みたいに、
安倍政権とアベノミクスのおかげで高水準が起きたなどと
のたまっていられるのだと私は思う。
いや、周知の事実なので今更言わないだけか。



2016年11月28日 (月)

自由の値

11月27日付の赤旗日曜版に
憲法学者 木村草太さんのインタビューがあった。

自民党の改憲草案について
「特殊な趣味嗜好(しこう)の人たちの同人誌のようです。
センスがなさすぎる」
安保法について
「意味が分からないから違憲です。
『存立危機事態』とは何か、誰も明確に説明していない。
意味不明な法文は、権力者の恣意(しい)的な運用を招き、
法の支配を崩壊させるので許されません。
今回の安保法は、そうした危機の典型になっています」

「憲法には希望がありますが、
見方を変えればしょせんは紙です。
国民一人ひとりが国に守らせないといけません」

もう一つ。
「抽象的に人権の尊重と言われてもピンとこない。
でも、具体的に困っている時に読むと、違ってくる。
つらい状況にある時こそ、
憲法が保障する自由の価値が分かるのです」

YouTubeで検索したら、音なしジャケットのみという
これがヒットした。このシングルは昔持っていた。
写真がかっこよかった。A面の「オハイオ」とともに、
当時の時代を反映している。
そしてその国の持つ憲法をも。





2016年11月26日 (土)

黒石

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リンク  

たまたま黒石にあったんです。
菊南斎場の近くです。
その昔、はやし食堂というお店があった場所だと思う。
風の便りを配る途中に立ち寄ります。
道向の酒屋跡には、こだいこラーメンができるという話。

オオヤブデイリーファーム→リンク  

こちらも忘れてはいけない。黒石にある。



2016年11月25日 (金)

縄文人のレプリカント

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昨日Facebookにアップしたのだが、
西合志郷土資料館が、マンガミュージアムに衣替えするために
改修中で、作ったときは相当費用もかかっただろうに、
郷土資料としての価値も検討されず(おそらく)、
邪魔者扱いになった縄文人のレプリカント。
全国的には珍しいことではないだろう。
この郷土資料館の歴史自体がすっかり失われてしまいそうで、
もったいないことだ。
何で郷土資料館がこういう運命を辿ることになったのか、
その反省と検証なしではまた同じことの繰り返しになりかねない。
それが歴史資料を残すことの意味でもある。
皮肉なものだ。


2016年11月23日 (水)

免許返納者割引乗車証

昨日の地域公共交通協議会の件で、
もう一つ書いておくことがあった。
それは免許返納者割引乗車証のことだ。
運転免許証を自主的に返納した高齢運転者(65歳以上)の方が、
路線バス・電車をご利用の際に
運賃の半額割引を受けられる制度である。
高齢者の運転による交通事故が増えているようだという
話になったのに、熊本電鉄から来ている委員は
どうしてこの制度について触れなかったのだろうか。
担当課か他の委員で知っている人はいなかったのか。
実に残念である。

制度の詳細(熊本電鉄HP)→リンク 




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