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読みたい本だな

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2017年3月29日 (水)

希望の鐘除幕式

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記念撮影の様子を遠目に。
ドローンがホバリングしています。

2017年3月28日 (火)

国際子ども芸術フェスティバル

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会場のひとつ、JA熊本研修センターの階段。

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と、玄関。






2017年3月27日 (月)

朝から晩まで

昨日は日曜日の熊本県立大学教室で、
ドットjpインターン生の最終報告会。
「空き家増加に対する対策」という標題。
いま思えば「対する対策」は、なかったな。
空き家の解体費用の補助をすることが提言。
予算的なものは別にして、
自分なりに勉強して出した結論なので
良しとする。

午後は、オオヤブデイリーファームで行われた
「こうしさくらマーケット」へ。
その後、御代志市民センターをメイン会場にした
第2回合志市国際子ども芸術フェスティバル。
落ち着いて鑑賞することはできなかったが、
予想以上に楽しかった。

夜、友人とCIBでのTOMOMIさんのライブ。
一日最高に長かった。



2017年3月26日 (日)

熊本県立大学

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2017年3月25日 (土)

「商品化」する種子

3月17日付全国農業新聞のコラム「食料時情」は
資源・食糧問題研究所代表の柴田明夫氏。
中国共産党中央・国務院の文書によると、
政府の農業政策が食料主権を前提に
長期的視点の下で着実に進められていることが
感じられるのに対して、日本の農政は
いかにも「拙速だ」と書いている。
政府・与党が作成した「農業競争力プログラム」は
生産資材価格の引き下げを最大の課題とし、
「戦略物資である種子・種苗については、
民間活力を最大限に発揮した開発・供給体制を
構築する」としているそうだ。
森友学園と共謀罪の影に隠れているが、
ここで問題になるのが「民間の品種開発意欲を
阻害している主要農産物種子法を廃止するための
法整備を進める」であるということだ。
続けて引用すると、
「対象が基礎食料の稲、麦、大豆であるのは看過できない。
主要農産物は都道府県の農業試験場を中心に
原原種や原種の確保・生産・普及を義務付けてきた種子法が、
民間の参入を阻害すると考えているかのようだ」

「種子を制するものは世界の食料を制す」
と言われるとも書かれているが、
世界的にも農薬・種子業界の再編が進んでいる。

agrinasia.com バイエルがモンサントを6.8兆円で買収
:農薬・種子業界再編を時系列で見る
 →リンク  

いまや、「種子は誰もが利用できた『公共財』から、
購入しなければ利用できない『商品』の性格を
強めている」ことは現実であるが、
政府が農業者や国民への十分な説明をしないで、
競争力強化戦略を進めるのは、かえって日本の
食料主権を脅かすことになりかねないというのが、
柴田さんの主張である。
海外の種子国際企業に打ち克つためには、
民間に頑張ってもらったほうがいいという考え方。
しかし、まかり間違えば、すっかり制覇されてしまう。
そのことをどれだけ認識できているか。


2017年3月24日 (金)

忖度

「忖度」が今年の流行語大賞を取るには、
いまの時期が第1四半期なので不利だ。
意味は「他人の気持をおしはかること」だ(Google検索)
英訳は“guess”と出た。翻訳は難しいと言うが、
これ意外とぴったりかもしれない。
というのも、“guess”って日本語にしにくいと
思っていたからだ。
サディスティック・ミカ・バンドの「どんたく」の
替え歌で「忖度(そんたく)」というのを作りたい。
忖度とは、空気を読むことである。
日本人だけの得意技ではないだろう。



2017年3月23日 (木)

雨の卒業式

合志南小学校の卒業式に出席。
保護者代表の方の謝辞にもらい泣きしそうに。
拍手に送られて退場するときの
卒業生がすごくいい。人生の最高の時間のひとつ。
器楽合奏もシンプルでいい。


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くまもとLRT市民研究会のメンバーと
公共交通に関する要望書を提出に。
記者会見会場の4階から望む熊本城。
長塀がない。

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2017年3月22日 (水)

dTV「ふたりをつなぐ物語」



たとえば、イーグルスの「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」やエルトン・ジョンの「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」を聞いたとき感じる懐かしい感じ。
それはそれらが40年以上前の音楽だからというわけではなく、新曲として発表されたときから、意識の深層にある郷愁という琴線に触れるものであったということだ。
遺伝子の記憶とまでは言えなくても、この世に生まれ落ちてどこかで目にし、耳にした音や風景が脳内のある領域の神経細胞に残されているのだろう。
そういうCMである。
未来なのに懐かしい。
長澤まさみのファンで良かった。

2017年3月21日 (火)

自己反訳

昨日は、防衛大卒業式での安倍首相の演説について
書きかけたのだけれど、途中で気力が萎えた。

今朝は議会だよりの自分の一般質問の原稿に取り掛かる。
3月議会分は、業者との契約の関係で文字起こしがない。
で、ネット中継の録画画像を見ながら(聞きながら)、
メモを取り、書式に入力という繰り返し。

執行部へのツッコミの足りなさに、
ツイッターで自分に突っ込もうかと思った。
そんなこと、次の議会では忘れたりしている。
こんなことではいけない。



2017年3月19日 (日)

晴れた碑には永遠が見える

合志中学校吹奏楽部の定期演奏会、
今年は合志中の体育館で開かれた。
その後、そのまま西合志図書館へ。

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西合志庁舎の英霊顕彰碑。
熊本地震で被災して上部がなかったが、最近復旧した。
表面もきれいに磨かれている。

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こちらは熊本再春荘病院の留魂碑。
昭和20年5月、米軍機による爆撃で荘長ほか5名が死亡。
昭和26年10月建立。



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