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読みたい本だな

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2018年6月17日 (日)

消防操法大会

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第7回合志市消防操法大会。
風が強かった。




2018年6月16日 (土)

ナマステ楽団

菊池恵楓園内にある戸田珈琲にてナマステ楽団のミニライブ。
タブラの音自体は、ビートルズ以来馴染みがあるが、
インドの音楽だけあって、実に数学的なリズムと、
くち三味線でメロディを伝えるというのが面白い。
世界が少しだけ広がったような気がする。
末森英機(すえもり・ひでき)
 うたとギター
東京生まれ。アジア、ヨーロッパを旅しながら多くの詩や歌を生み出す。東日本大震災直後、中川五郎やよしだよしこと東北被災地で支援活動とツアーを共にし、現在も支援を続けている。またフィリピンの刑務所やインドのマザー・テレサの施設でも支援活動をしている。出版された詩集は「楽園風」「天の猟犬」「幸福の入り江」ほか多数。自称「歌う狂犬」。癒しの歌声の持ち主。カトリック信者。楽団ではうたとギターを担当。
ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディー
 タブラ(インド打楽器)
北インド・ヒマラヤ山中のルドラプラヤグ生まれ。聖地バドリナートにて、幼少期よりDr.パルパティに師事し、タブラと音楽理論を学ぶ。その後、寺院楽師をつとめ、師とインド全土を行脚。後に聖地バラナシにて、タクール・サンクールシンのもとでさらにタブラを研鑽。
1988 年に初来日。2010 年には、スティービー・ワンダーのアジア・ツアーに参加。
(以上、くまもとツアー2018のチラシから)
鼻炎の薬を服用していたことも影響したか、
やたら眠たくて仕方がなかったが、
それも音楽のヒーリング効果と言えないこともない。

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菊池恵楓園内の何気ない風景も、
いつか貴重なものとなるかもしれません。



2018年6月15日 (金)

ディランズ・スピーチ

ボブ・ディランがノーベル文学賞を取ったときの
受賞スピーチを今頃読んだ。
文学史の中での自分の立ち位置を謙虚に語っている。
私はほぼ同時代であるにも関わらず、
ほとんどディランの影響を受けていない。
つまり聞いていない。
しかしディランの影響を強烈に受けた人たちから
絶大な影響を受けている。つまり、間接的に
私は彼をリスペクトしている。
エゴの塊だと言われていた。ま、そういうものだろう。

ディランはこう結んだ。

これまで「自分の歌は『文学』なのだろうか」
と自問した時は一度もありませんでした。
そのような問い掛けを考えることに時間をかけ、
最終的に素晴らしい答えを出していただいた
スウェーデン・アカデミーに感謝します。
 (2016年12月13日付熊本日日新聞より)

2018年6月14日 (木)

歴史が動く

米朝首脳会談は、歴史的なものだろう。
けれど、すぐさまそれが歴史を書き換える、
という評価はされていない。
今まで何をどう信じていたのか、安倍政権は
いまもう、どう対応していいかわからず、
ただ安倍首相の対面と体裁を繕うだけである。


2018年6月13日 (水)

フローライフ

ライフは、人生とも生活とも訳される。
人生と生活ではずいぶんタイムスケールが違うが、
英語では同じである。そこのところは、
言語として調べてみると面白いと思う。
と、中学生のころ思ったのだが、いつのまにか
還暦も過ぎてしまった。というようなことは、
以前も書いたことがあるかもしれない。
まさに、人生は何事かを為すには長くはない。
なぜかというと、それに気づくのにあまりに時間がかかる。
とっくに気づいて何事か為す人も多いと思うが、
私の場合は、時間が足りるかどうか、いや、
何事の何であるかを見極めることなく、
ライフを送るかもしれない。フローライフである。



2018年6月12日 (火)

ヨ8000

ヨ8000→リンク  

関心がある方はご連絡ください。

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2018年6月11日 (月)

充実の土日

9日(土)、コラムニストの須賀努さんを案内して、
可徳乾三のお墓へ。
夜、熊本の教育を盛り上げる会の第0回懇親会。
10日(日)、合志の近代遺産を学ぶ会の例会で、
合志義塾について学ぶ。現地見学も。
本日は、一般質問。



2018年6月 8日 (金)

テンション

テンション、つまり緊張である。
大衆音楽(ポピュラー・ミュージック)の分野では、
和声のテンションは都会的な響きということになっている。
都市生活では「緊張」が常態化している。
いわゆるピリピリであろう。
田舎にそれはないというわけではない。
田舎(つまりカントリーサイド)には、いなかの
緊張というものがある。どちらかといえば緊密であろうか。
テンションといえば、ストレスである。
しかし生物的には適度なストレスがなければないで、
種の存亡に関わるだろう。
テンション、つまり緊張である。
緊張が解けたときの副交感神経の支配に人はなごみを感じる。
そのなごみのために、テンションは必要なのかもしれない。


2018年6月 7日 (木)

続・西合志庁舎の活用について

(続き)
旧庁舎のままでは利活用が難しいということで、
スケルトン、つまり骨組みを残して内装等はそこに入るテナントが
自分仕様にするという方法でいわゆる内部再開発を計画している。
私としては、くまもとパレアのように、
フリーのミーティングスペースと鍵付きの大きめのロッカー。
それを設置して、市民活動の団体が気軽に立ち寄れる場所がほしい。
そこから何が生まれるか、実に楽しみではないか。
そういう提案をしたいと考えている。

2018年6月 6日 (水)

西合志庁舎の活用について

2.西合志庁舎の今後の活用について

①西合志総合窓口の利用状況はどうか。来客者の要件に関して
戸惑いなどはないか。
②西合志庁舎全体の今後の利用計画はどうなっているか。
③御代志市民センター、西合志図書館、マンガミュージアムなどとの
一体的な活用の計画はあるのか。

総合窓口だけになった西合志庁舎。
5月の半ばに訪れたときは、ガランとした感じが特に強く、
窓口以外の空虚感、というか廃墟感に近いものがあった。
窓口以外の部署がすべて合志庁舎に移転統合したのは、
5月の連休後、まだ1カ月しか経っていないので、
市民の反応はまだ何とも言えないとは思うが、
まずは現況を聞くことから始めたい。

※いよいよ、来週の月曜日に迫った一般質問。
頭の中を整理するために、要点を書いてみた。
(続く)




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